阿寒に果つの作品情報・感想・評価

阿寒に果つ1975年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:87分

3.4

『阿寒に果つ』に投稿された感想・評価

二宮さよ子さんも、良かったです。
今のところ、動画配信もDVDもないらしいです。
3.5

日本映画専門チャンネルにて観賞

原作は40年ほど前に私が20代半ば頃に読んで好きだった小説です。
なのでいつかはこの映画も観てみたいと思ってましたが、やっと観れました。
小説版の記憶はうっすらです…

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2026/8/4 日本映画専門チャンネル

案の定五十嵐じゅんのプロモ映画だった。
だけど清純派のイメージしかなかった彼女が脱いでいたことにビックリ。😅
ほとんど無表情でお人形さんのような顔は少し…

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3.2
原作既読。なぜ純子が死を選んだのかわからない。原作もそうだったんだろう。現実もそうだったんだろう。
3.1
夜でも雪がとけるのね。

愛しているなら、どうして私を束縛するの?

生きていることの方が、死ぬことよりずっと怖い。

併映の「アフリカの光」にガッカリ😞気分だった後、吉沢京子「恋人と呼ばせて」鳥居恵子「制服の胸のここには」本田みちこ「白鳥の歌なんか聞こえない」で静粛で清らかな映像美で私ご贔屓の渡辺邦彦監督の本作と出…

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五十嵐じゅんの魅力を、渡辺邦彦は引き出している。友人に本作を薦めたら、あとで「どこが良いのかわからん」と言われた。
江東劇場にて。
これは渡辺淳一の小説を映画化した五十嵐じゅんの主演作でしたね。当時の五十嵐じゅんは、やっぱり美人だったなあ。

そんなせいもあって結構感動させられて、その後原作も買って読んでみたものでした。
2.0

渡辺淳一による私小説が原作。
五十嵐じゅんさんはとてもきれいだった。
相米慎二『風花』を思い出した。
ちょっとだるいシーンが続いて、というか物語の核心みたいなのを感じられず、私小説が原作というのがわ…

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阿寒湖にたどり着いた五十嵐じゅんのカッと見開いた目。あそこだけには湿度があった。

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