烏丸せつこがプロジェクターで映し出された自身のヌード写真の前に立って同じポーズをとり同じように服を脱ぐ(一瞬だけロバート秋山が梅宮辰夫のTシャツ芸するときみたいになる)シーンは既述していた蛹から蝶の…
>>続きを読む2021年の初見194本目。
この同じ原作のドラマは見ていませんが、ケイという女性の印象がめちゃ強いので・・・五木寛之はいまいち好きではありません。
で、この映画は、1980年の公開となってい…
70年代のウーマンリブを受けてか、80年代に流行した「翔んでる女」を描いた映画。既成概念にとらわれず自分の判断基準で行動する女性たち。素人演技っぽい女優陣と即興っぽい演出が映画映画してなくて良い。
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うーん、、、女性の自立や解放の話しをスピリチュアルに描いた感じですか?
当時の女性観の最先端だったかもしれないけど、理解不能だった。ただ自暴自棄になり刹那的な生き方をするようになっただけにしか見え…
最高最高ありがとうございます!!!
ふとU-NEXTのお勧めに出てきて前調べなしに鑑賞するも、途中、敬愛する田村隆一先生がいきなり出てきて心臓止まるかと思った。なんか昨夜見た夢で似たような展開があっ…
歌いながらパンを得よ。VHSで観る「天井桟敷の人々」。西荻窪の物豆奇が出てきてにっこり。自動車のスピード出しすぎて事故る話が始まったかと思ったら違った。妹の主治医と姉が恋仲になっちゃうなんてのは最悪…
>>続きを読む脚本のクレジットがないのは、原作本を台本にして撮っていたからで、東の狙いが成功しているのか、作品を観ていても分からなかった。ロメールやリヴェットのように、出演者と一緒に脚本作りや、アドリブを活かすや…
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