ラスト・ターゲットの作品情報・感想・評価

「ラスト・ターゲット」に投稿された感想・評価

映画開始早々の展開にビックリして引き込まれる映画。ジョージクルーニーのダンディさ、黙ると少し怖さも感じる映画である。
ながら見だけど、ゴルゴ+フランス映画っぽい。私的にはイマイチ。
犬

犬の感想・評価

3.0
バタフライ

スウェーデンで仕事を終えた殺し屋ジャックは、最後の仕事としてイタリアの小さな村へとやってくる
村の神父や美しい女性カルラと交流するジャックだったが、やがて彼の命が狙う殺し屋が現れ……

マーティン・ブースの小説をアントン・コービン監督、ジョージ・クルーニー主演で映画化したサスペンスドラマ

アメリカ人という呼ばれ方

イタリアの長閑な感じ
落ち着いた雰囲気で、アクションはそこまで無し

ストーリーは微妙
なかなか期待はずれでした

女性陣が印象的
エロいシーンも多数あります
khiroyuki

khiroyukiの感想・評価

3.5
静かな映画。ジョージ・クルーニーが主演だから最後まで観れたかもしれない。
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

2.0
自然や街並みがステキ。
ジョージ・クルーニーもかっこいい。
それだけでもいいはずなのに、
もとめすぎ?もいちょいでした。

2018.10
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「午後のロードショー」にて。引退を決意したスナイパーの最後の大仕事、みたいな話かと思ったら、銃の職人が引退しようとしたら自分がターゲットにされちゃった、というお話でした。どおりで静かな映画なはずだ。ラストを除けば主人公のイタリアでの淡々とした生活が描かれるだけ。

ヒロインが実に魅力的で、美人の上に見事なヌードを惜しげもなく披露してくれる。ジョージ・クルーニーが堅気になろうと決意するのも当然です(そういう点では非常に感情移入しやすい)。もちろん話はそううまくいかず、哀しいラストが待ち受けているわけですが…。
レオ

レオの感想・評価

4.8
ジョージクルーニーがかっこよすぎて殺し屋に憧れてしまう映画。綺麗な街に余分な喧騒が全くないシンプルな出来上がりに愛が絡んでくるといったこれぞ映画って感じでほんと好きです。たぶん10年後も忘れない
ひのり

ひのりの感想・評価

3.4
ジャケット&タイトルのダサさと、ジョージクルーニーのかっこよさがケンカしている作品。

殺し屋の主人公ジャックは、スウェーデンの田舎町で休暇中に襲撃にあい、裏切っていた可能性のある恋人も殺してしまう。田舎に逃げ込んだ彼は、襲撃に怯えながらも依頼された仕事を引き受けるー…

どうして“the American”という原題を変えてしまったのでしょうか。原題の方が田舎町で苦しみながらも生きていく主人公に近くて好きだったなぁ。

邦画のように口数少なく、美しい景色で見せる作品づくりは予想外に良かったです。ラストの切ない終わり方も…。

ハードボイルドが好きだったおじさま世代には特にオススメ!
これは良い!セリフ少ないのが良い。銃描写良い。ヴァイオランテ・プラシード美人。クルーニーかっけぇ。
なつこ

なつこの感想・評価

3.4
風景とBGMが素敵だった〜〜!
ジャケットと邦題に騙された(私が勝手に先入観を抱いただけ)感がありすぎた。
でもジョージ・クルーニーが渋カッコイイのと、クララ役の女優さんがとても綺麗で可愛くて好みで……。

ラストの木に蝶々。これは蝶々のくだりと何か深読みすべきなのか否か。
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