殺し屋の作品情報・感想・評価

「殺し屋」に投稿された感想・評価

Otter

Otterの感想・評価

2.0
殺し請負人アッシャーの日常を淡々と映し出す映画。
アッシャー役ロン・パールマンの類人猿的顔とその大きさが眼について、全くストーリーに入り込めなかった。
YUMI

YUMIの感想・評価

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ロン・パールマンが好きなので観ました。
そしたら私の世代には懐かしいジャクリーン・ビセットやリチャード・ドレイファスまで出てて、かなりお得感のある一本でした。
なので、彼らが見れただけで満足と言えば満足なのですが、ちょっと気になった事がひとつ。
彼が好きになる女性、若すぎませんかね?

なんか、殺し屋が好きになる女って、かなり年下というのがお約束なんでしょうか。
殺し屋が若けりゃ相手は子供、という「レオン」とマチルダみたいに???
あちらはマチルダがませた子だったので自然でしたが、この場合は無理感ありすぎでした。

ラスト、微かな物音にも目覚めてしまう主人公に、ああ彼にはこの先も平安はないのだなあという、老いた殺し屋の哀しみが滲み出ていて、そこは良かったと思います。
アクション映画として楽しもうとすると物足りない作品

2010年以降リーアムニーソンのアクション映画やショーン・ペン主演のガンマンやヴィニージョーンズ、トムべレンジャーの久しぶりのアクション映画などが出てきている中、ロンパールマン主演殺し屋のアクション映画とのことでウキウキで変に期待をし過ぎてしまった。

作品自体は全編ゆったりした空気が流れておりアクション映画らしい展開になるのはラストから30分前くらいから
それまでも暗殺シーンはあるもののそこまで緊張感漂うようなシーンにはなっていない

キルカウントも10数人と見せ方、アクションシーンの質によっては結構多い方
だが、その殺し方がナンセンス
アクションシーンとしてはアッサリしすぎていてバトル感や銃撃戦感は低く派手な銃撃戦や攻防戦を期待してた自分としては微妙だったかな
Show

Showの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

良かったところ
・音楽、習慣(靴磨き)、キャラ全てが渋い
・街並みのシーンが多いところ
・グループでの暗殺仕事シーン
・暗殺シーンと日常シーン(ずっと見てられる)との緩急
・みんなのために飯を作るアヴィ
・枝が折れる音で目が覚めて、音楽が鳴り始める最高の終わり方
ろっち

ろっちの感想・評価

3.4
殺し屋な話。
殺し屋の男アッシャーは、一人で仕事をする流儀であり、長年それで生きてきた。しかし最近は古傷で体調も悪くなってきている。色々あって(笑)ある日入った依頼はチームを組んで対抗勢力を潰す仕事だった。……ってあらすじ。
ロンパールマンさんの渋さが全て。ベテラン殺し屋の何だかんだで泥臭く勝つ姿は、カッコイイ。チョット恋愛は年齢的にうーん、と、感じてしまったが、面白かったです。
まぁ多くは語るまい(笑)
脇役の悪役が多い、ロン・パールマンが主役。今作も殺し屋なので一応悪役ではあるが、スーツを着こなし、革靴の手入れは職人ぽいし、紳士的に振る舞い、他人をもてなせる料理の腕もあり、ワインにもこだわりがある等魅力的な役柄であった。
ロン・パールマンの表情の移り変わりが好き❗とても良い顔で笑ったりする。良い❗ジャクリーヌ・ビセットがすっかりおばあちゃんになってたけど、やっぱりチャーミングな表情を見せてくれる。良い❗
MayumiM

MayumiMの感想・評価

3.2
裏社会での世代交代に関するトラブルを老いらくの恋の歯痒さと共に描いた、渋カッコイイ一作。
正直、アレコレ画策してる連中のインパクトが低くて、そういえばそういうネタだったよな、と終盤になってビックリしちゃったりしたんだけど(間違いなくワタシだけ)、亀の甲より年の功をフルに発揮するというロン・パールマン推しを満足させる内容に。CGで済ませちゃった爆発シーンはツッコまないであげたいと思わせるレベルなのが残念なんだけど、しっとりと人生を味わうような印象は素敵の一言。
そして何より、幸せな余生を送らせてあげて、と願わずにはいられない余韻もナカナカ。
えりみ

えりみの感想・評価

4.5
ロンパールマン目当て😍でWOWOW録画。
大正解😂
但し、邦版パッケージは作品のテイストを全く無視しており😡
米国版のアメコミぽいパッケージデザインの方がまだテイストに合うてる。
アッシャーいうたら黒人R&Bしか思いつかへんから邦題が難しいとはいえ、タイトルが雑過ぎるのでは😰
監督作に「メンフィスベル」を挙げるのはエエとしよう、
でも「ジャッカル」はアカンやろっ💧
どうせなら「ルワンダの涙」を推してよ‼

その「ルワンダの涙」よりスコアが高く、
他の皆さんとの評価乖離が激しいのは、
偏にロンパールマンを愛でるのに最適映画やからというだけの理由🚬
料理が出来る🍳という条件付きではあるけど、50過ぎた独身男性には沁み入る映画の筈🚬
有難い事に私は結婚出来たけど、色々ガタが来始めた中年になってから本作に出会えたのでドハマりした😃

スプリンクラーはあくまで熱感知システムであり煙感知器とは別モノなので、煙草の煙で作動するわけ無いとか
街角の店舗爆破シーンがかなりちゃちい合成映像とか
めっちゃ狙われてんのに不用心に自宅へ帰れるもんやなぁとか
ツッコミどころは一切無視🙈🙊🙉

かつては伝説と云われたブリキ男😵も年齢には勝てず医者通い、それでも尚靴を磨くルーティンを欠かさず身綺麗にして規則正しい生活と女性を口説くアグレッシブさを忘れない😏
渋いッ恰好良い〜😆
つるんで仕事するのは嫌い‼とか
若い奴にロートル扱いされてムッとするとか
格好つけたはエエけど、狙撃がうまいこといってホッとするとか
兎に角中年心をくすぐります😂
台詞も使ってみたいwエエのたっぷり
「男は寝るためなら何でも言う」🚬
「俺にしか君を守れない」❤
「報われないのが人生だ」🚬
安眠は出来ないラストシーンが最高⤴
バレエ音楽で〆るのも良き♬
ヒロインはX-MEN最強ジーン(微妙な方ね😅)
設定は「カリートの道」を思い起こす(バレエ繋り)😉
老年になったリチャードドレイファスも脇を固めているこじんまりした作品😄
ママン

ママンの感想・評価

3.1
マイケル=ケイトン・ジョーンズという監督の名前にまったく興味がなかったけど、なんとまあ!『ドク・ハリウッド』撮ってたんだね😳

ロンパー好きだから彼の“ソロ活動“としての作品なんて珍しいと思って観てみたけど…

出だしが良かったのに、なんか中だるみ感がするんだよなー😶

女に惚れるって上手くいくとスリルが加わって良いけど、これはちょっとダレたかなー🌀

ファムケ・ヤンセンもなんかキャスティングミスな感じしちゃう😓

LEONもだけどさ、殺し屋って《近所の自営業のオッサンが卸問屋》的なのって鉄板だよね(笑)

色んな殺し屋作品の寄せ集め感が強くて、なんとも勿体ない作品だった😂
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