アメリカの影の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アメリカの影』に投稿された感想・評価

九十
3.0
陰鬱だと想像してたら意外と軽快だった、入りのパーティーシーン凄く好き

ジョン・カサヴェテス作品。本作品にはこれといって作られたストーリーはなく、ジャズと人種差別をモチーフとした即興的演出による映画ということなので監督のデビュー作なのもあり少し遊びを入れた実験的な内容な…

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koss
3.5

若干30歳のジョン・カサヴェテスのハリウッドへの挑発。インディペンデントの矜持は物語のない即興演出と人種問題。今観ると正直なところ退屈だが、タイムズスクエアと街とチャールズ・ミンガスのJAZZ、19…

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古典
最初のパーティだけは素晴らしい。後はモッサリしてる。
騒音の中で自分の居場所を見つけられないアイツ。あれだけで2時間やってくれ。
レリアゴルドーニが美しい。印象的なメイク😻
即興演出ってすごいな。感動するとかではなくて、もっと静かに孤独が迫ってくる感じというか、好みの映画だった。ジャズいい♬
Juzo
5.0

街と人の感情がそのまま映り込んだような映画。人種、恋愛、生活の不安が明確なドラマとして整理されることなく、会話や沈黙の揺れとして漂い続ける。
登場人物たちは何かを説明しないし、感情も分かりやすく共有…

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y
-

ペラペラと喋り続ける無駄な饒舌さと、
ふとした沈黙が決定的な瞬間として身を結んでしまう、沈黙の饒舌さ

「やつの視線でピンときたぞ」という男の言葉で、女はグッと唾を飲んで男を見つめ、抱き合う。その沈…

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黒人三兄妹の日常を即興演出にて綴った本作は、ジャズスコアに乗せた流れるような展開が、ジャック・ケルアックなどに代表される「ビート文学」とよく似た雰囲気を感じさせる一編であり、ネオリアリズモを思わす写…

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すい
4.1

白人と黒人の間に生まれ、それぞれ肌の色が異なる3兄妹。マンハッタンの白人社会で暮らす彼らの日常。言葉には出さない苦い感情。

カサヴェテスの即興演出とミンガスの即興音楽の融合、まさにジャズ。

先日…

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chiyo
3.5

2020/6/11
ジョン・カサヴェテスの監督デビュー作。黒人の血を引く、兄ヒュー、弟ベン、妹レリア。が、片親が異なるのか、ヒューは黒人、ベンは黒人と白人のハーフ、レリアは白人に見える風貌。悲しいこ…

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