カサヴェテスの即興演出の極北に位置する作品だった。仲間の1人を喪った男4人組の内の3人がその喪失をきっかけにミドルエイジクライシスに陥り、それから目を背けるように退行してワンナイトを求め街に繰り出す…
>>続きを読むハズバンズは永遠に高田純二になれない。。自身を無視して嘘と冗談を振り撒いてる、彼らの内面の緊張と混乱が招く面白さは最高で醜悪。。多くの人の琴線にふれたはず。西島秀俊の咽ぶような告白は興醒めである意味…
>>続きを読む小さな頃の大きな夢が
叶わないと知る三十路前
バカ騒ぎの隙間にふと
虚しさがなだれ込むタイミング
小さくて幸せな家庭
昔からの悪友たち
どこか何かが物足りない
どこかへ行かなきゃ変えられない
…
濱口竜介監督の“他なる映画と“の本を読んでから拝見して、観たいと思ったら早稲田松竹でこの“ハズバンズ“と“フェイシズ“の二本立てを企画してくれたので、あぁ主催者さんも本を読んだのかな、と最近の早稲田…
>>続きを読む男3人に一切同情できず、これほど嫌悪感を抱ける映画もすごい。ほんとに演技か?と思わされるくらいのリアルさ。
ホモソーシャルの悪しき所がこれでもかと垂れ流される、しかもおじさんのドアップ…
1番きつ…
会社を休み、フェイシズの二本立てで観る。
お酒たくさん飲んで、たばこをバカバカ吸って、ロンドンに跳んでナンパしてふみとどまって家族に戻る。
同じく家族がテーマのヤンヤン、夏の想い出を観たばかり。
ど…
わしのオールタイムベスト映画の1つである濱口竜介監督『ハッピーアワー』の元ネタ(あちらは4人の仲の良い女性達が途中で1人いなくなりそこから各人物の物語が動き出すが、こちらでは4人の男のうち1人が亡く…
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