ジョン・カサヴェテス監督のキャリアにおける重要な転換点であり、アメリカ・インディペンデント映画史においても極めて特異な熱量を持った傑作。
ニューヨーク郊外に住む、中流階級の既婚男性4人組。そのうち…
これでいいんやっていうか、
これが撮れるんやっていうか
これが映画監督の仕事であり罪でもある
長く感じたけど、
これが日常だったな
設定があれば映画はできる
男たちが騒げば騒ぐほど、
退廃的で悲し…
なんでそうなの、と、なんかそうだよね
ハズバンズ
脚本なんてないみたいな会話。それで人間がすごく立ち上がってくる。ちょっとずつ諦めが垣間見れるのが良くて、そして余裕がなくなっていくように見えるの…
濱口竜介が影響を公言していたので観た。
友人の死をきっかけに中年の危機が起きて男3人が家に帰らず破茶滅茶してイギリスに行き不倫して帰る。濱口竜介『passion』によく似ていると思った。彼らのふざけ…
はじめに白状しておかなくちゃ不可ないンですが、私は不義理で薄情な人間であります。
だからこの歳になって本当に腹を割って話せる友がいません。
多分二十歳ちょいとすぎるあたりまでがそんな友のいた記憶。そ…
壊れゆく女やオープニングナイトなどで知られるジョンカサヴェテスの作品。親友の葬儀に参加した3人組の男たちの話。
絶対に関わりたくないと思わせるような男たちを描いた作品でした。中年の危機にセクハラ、…
友人の死をきっかけに、三人の男が酒と衝動の中へ転がり落ちていく。だがこの映画は物語を進めるというより、彼らの時間そのものを延々と見せ続ける。笑い、歌い、騒ぎ、そしてふと訪れる気まずい沈黙。その繰り返…
>>続きを読む友人を亡くした3人の男のホモソーシャルな関係性がリアルに描かれている。倫理的に問題のある彼らの行動に目が奪われがちだが、その振る舞いに対する女性達の戸惑いや不安の表情が印象的。人間はどこまでも愚かで…
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