ロスト・ワールド/ジュラシック・パークのネタバレレビュー・内容・結末

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク1997年製作の映画)

THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.4

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」に投稿されたネタバレ・内容・結末

相変わらずハラハラするシーンが盛りだくさん。
けど、毎回毎回人間が恐竜から逃げる&襲われるの繰り返しのせいかいまいち印象に残らなかった。
今回の場面は、前回のジュラシックパークの恐竜を孵化させ育てていた島。ハモンドの甥のラドローは金になると恐竜をアメリカに持ってこようと計画する。前回島に招待された数学者のマルコムは、娘と恋人のサラを迎えに島へと渡る。島に渡ると機材が破壊され応援を頼めない。連絡を取るため島中央部の施設へ向かう一行。しかし、途中で殆どは恐竜に殺されてしまう。からくも救援を連絡したマルコムらはアメリカに戻る。そのおりラドローは恐竜を捕獲しアメリカへと輸送する。が、船から恐竜が街へと逃げ出す。マルコムらは捕まっていた恐竜の子供を救いだし、おとりにして恐竜をふたたび船に捕獲することに成功する 。恐竜は島へと戻され島は人間から隔離されることに。
前回と比べ目新しさが感じられなかった。これが一作目なら新鮮だったんだろうけど
T-REXのニューヨーク闊歩には興奮します。
でも、わかるんだけどT-REXにどうしてもスポットが当たりまくってしまうんですよねぇ
数学者であるイアン・マルコムは、インジェン社の会長ハモンド氏に呼び出され、「ジュラシック・パーク」の研究施設の跡地での調査を依頼される。そこでは、今なお恐竜が生息しているという。
イアンは依頼を最初断るが、恋人であるサラ・ハーディングがすでに調査に入っていることを知り、連れ戻しに向かう。
ハモンドの甥で、今やインジェン社の社長となったピーター・ルドローが、会社再建のためにハンターを従え、恐竜を捕まえにやってくる。だが、ハモンドに恐竜の捕獲を妨害する目的で雇われていたカメラマン・ニックの妨害で、恐竜に襲われてパニックに陥る。
なんとか脱出したイアンたちだったが、ルドローがティラノサウルスを島外に運び出したことにより、ティラノサウルスが街に放たれてしまう。多数の犠牲者を出す結果となるも、イアンたちの尽力によりティラノサウルスは再び島に戻された。

最初がつまらなさ過ぎて見るのを止めようかと思った。ジュラシックパークシリーズでは1番つまらない作品かもしれない。人が食べられすぎ。
絶滅したと思われていたジュラシックパークで、恐竜が生きていて、人間が恐竜達をアメリカに持って帰ろうという話。

小さくて、団体で行動してる恐竜が襲うとこ気持ち悪い。。男が振り払った後、追いかけるの可愛いとか思ったら、再び襲われて食べられる。。


びっくりしたとこNo.1は、ティーレックスに追いかけられてサラと子供が二人で逆側のドアの下の穴を掘って逃げようとして、子供が穴を通ろうとした時、ティーレックスがひょっこり顔をみせるとこ。

子供が鉄棒のレギュラーじゃないのにめちゃうまいとこ笑った。
前作より痛いシーンとかが増えた印象です!これで終わりかなと思ったらの展開がすきです!
ジェフ・ゴールドブラムさん昔っからイケメンだったんですね

1作目より少し物足りない感じがするが迫力はある
普通に面白かった。でもレビューで酷評されるくらいに、ブロンズ女のバカ女っぷりはら見ててイライラする感はわかる。これやから女は…。
でも街中に恐竜がいるシーンは、インパクトあって面白かった!マルコムは博士かっこいい!あんなパパを目指そう!
プールで水飲む恐竜かわいいね🦖
その直後犬食べてて笑いましたが…
大好き恐竜映画2作目。

とにかくあれだ、サラがウザイ(笑)
よくいる戦犯なのにすごい他人事感出してくる女キャラの典型。

マルコム博士の心配をよそにずんずん好き放題して、もうほんとこの女!ってなる所は多々見受けられる。

エディにほんと謝った方がいいし、ほんと恨まれても仕方ないぞ……。

でもマルコム博士の娘さんがラプトルを撃退するシーンはほんとにかっこいい。この作品で1番勇気があってかっこいいのはエディだけど、その次にかっこいいのは娘さんだと思う。

ハンターのリーダーの最後の言葉が身に染みてくる。

ティラノ2体にラプトルに、と迫力は増してるけど、アメリカ上陸後に食べられた犬と男の人が不憫でならない……。
>|