ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価・動画配信

ジュラシック・パーク1993年製作の映画)

Jurassic Park

上映日:1993年07月17日

製作国:

上映時間:127分

3.8

あらすじ

「ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

めい

めいの感想・評価

4.0
ワールド観賞時も夢のような施設だなと感じたけど、これ小さなころに見ていたら印象がだいぶ違ったとも思う。きょうだいやラプトルの脅威は一作目から引き継がれたものだったのだと知れたのもよかった
HARUNA

HARUNAの感想・評価

3.0
自然淘汰に逆らってはだめだ

葉をムシャムシャ食べるブラキオサウルスちゃん
癒された🌳🦕
めちゃめちゃおもしろかった!
名作だと言われている思うけれど、やっと今回見て、本当に名作だと感じた。でも一周回ってこの歳で見たから楽しめたのもあるかも、

最初の恐竜の出現のシーンは、1993年の技術だからまあ…と思っていたが、見ているうちに全然気にならなくなって、寧ろ最後の方は本当に存在しているものを撮っているような感覚になっていた。今見てもすごいと思わせるなんて!

登場人物が魅力的。
博士3人とも素敵。学問や研究に対する熱意とか信念が言動の端々に表れていて、学問をしている身としてはグッとくるものがあった。今の研究でもそうだと思うけど、お金になるところばっかり見てもどうにもならない。人間の力はごく小さいし。本当に進んでいきたいのならば足もとからはじめなくちゃ。大ブーメランである。
あの姉弟もかわいらしかったね、純粋でまっすぐで仲が良くて見ていてきゅんきゅんしました、アランとの絡みも最高だった。

社長のこと、もう少し自分が幼ければきっと辟易していたと思うけれど、なんとなく彼の言い分というかもわかる気がして切なかったかな…

何重にもどきどきして、面白い映画!見れてよかった!ほんとはスクリーンで見れたら最高だと思うけど!
ゆーじ

ゆーじの感想・評価

5.0
2015年13本目
2017年113本目
2019年1本目
2020年2本目

殿堂入り
jp

jpの感想・評価

3.7
全自動ハンドルjeepに乗る時代はもうそこまで来ている🦕
恐竜ゲノムの見つけ方のくだりの発想が渋かった。
ナンボ進化しても神の領域に手を及ばしたらあきまへんね。
当時6歳だった私は恐竜が大好きだった。

父は仕事で疲れていたはずなのに公開日初日の夜、激混みの映画館に私と兄を連れて行ってくれた。(もちろん当時はインターネット予約なんてない)

詳細は覚えてないけど、新宿コマ劇場の映画館でたしか鑑賞したはずだ。
周囲の人には大変申し訳なかったが、あまりの迫力と恐怖にギャン泣き。
怖くて途中からずっと目をつむっていたらそのまま眠ってしまい、気が付いたら家だった。

それから数日は恐竜図鑑が開なかった。

それくらい当時はすごい映画だったし、もちろん今も変わらず映画界に革命を起こした作品だと思っている。
息もつかせぬ展開のオンパレード。とにかく、逃げる、逃げる、逃げる。立ち向かえば死ぬ。恐竜から逃げる人間大喜利観てる感覚。
サミュエルLジャクソン出てきた時に、あっこいつ死ぬわオーラがでまくってて笑った。
ジュラシックシリーズは全部観ているが、やはり一作目のインパクトは衝撃でした。
当時の技術でここまで作られているのも今観ても飽きさせない要因だと思います。
シリーズは何作品も作られていますが、まずこの一作目を観てからが基本だと思います。

このレビューはネタバレを含みます

こういうのふだんは観ないのですが、内容的に研究のためにも観ておくといいのかなってずっと思ってたのと、曇天小雨のヘルシンキで一日中ひとりで過ごしていたらなんか刺激がほしくなって、なるほどな人はこうして大がかりな映画を観るのか!と気づいたからチャレンジ。
結果、楽しかった!!笑 やっぱりスリラーは必要なのかもしれない笑
内容的なことを言うと、女性博士と女の子がものすごくパワフルで大事な仕事をしてきて、セクシズムに対するNoも直接的に言われてたのは勇気づけられる。ただ、男は死に女性は大地へ、みたいは文言はエコフェミニズムの素朴なかたちにも取られかねないからやや不安かなとも思った。でも、全体として生命と絶滅の問題もうまく描かれていたし、何より、コンピュータの塩基配列の文字列が恐竜に映る場面、最後結局自分の力じゃなくより強い恐竜の力によってたまたま助けられただけの人間と、そうした自然の力を体現する大恐竜の前に横断幕が落ちてくる場面、観てて気持ちよすぎました。
sawada

sawadaの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

本シリーズは全て見ていた気がするけど、
気がしていただけで本作恐らく初でした。

ジェラシックだと思っていたのは母譲り。

好奇心のまま探求するのは美学だけど、
絶滅した存在を蘇らせるのは神に反することでしたね。
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