ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク1997年製作の映画)

THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.4

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

怖いシーンは、グッと力が入っちゃうよ。
体力消耗しますが、面白い!
登場人物全員嫌い
ストーリーもそこそこ
ジュラシックワールド観たいがために観た
どくろ島み感じた
db2y

db2yの感想・評価

2.5
馬鹿アメリカ人がたっぷり出てくる映画。子供の鉄棒のシーンとかあきれちゃうな。
Tai

Taiの感想・評価

4.3
あの脅威は始まりに過ぎなかった‼︎

現代に蘇った恐竜達を描いたシリーズ第2弾ですね。
前作の舞台はあくまで恐竜鑑賞の完成されたパークになるはずだった島〝サイトA〟
あれから4年後、実は恐竜達を孵化させある程度成長させている島〝サイトB〟の存在が発覚します。
サイトBで放置され野生へと帰ってしまった恐竜達の生態を調査するべく再びヤツらの元へ!

いや、いや!パークで孵化させてたでしょ!
ハモンド氏が「全恐竜の初対面はワシ‼︎」みたいなことしてたでしょ!
そして〝再び〟行くのかアラン・グラント博士……あれ?こんな感じの顔だっけ?体格も違う気が…それに子供が苦手と言っていたのに娘登場……てイアン・マルコム!
前作で早々に怪我して動けなくなってた人!
え、マルコム先生、数学者でしたよね?
ケイオスケイオス言ってましたよね?
恐竜体験者とはいえ生態調査に数学者て…
とまあ、出だし以降もツッコミどころは満載な今作。
多分、マルコム先生によって作品が若干混沌したのでそこは仕方ないとして、私的に一番の見所は〝恐竜の生態〟について!

子供の頃から読んでいた図鑑では、恐竜(一部を除く)の卵は産まれると放置され、地熱と太陽光で温められ孵化するとありました。
当然、放置された卵や孵化したばかりの子供は外敵に狙われ、我々哺乳類の祖先はそれを食していたとか。
その状況下で生まれ育った恐竜だから強く育つ的なことが書いてあったのを記憶しています。
今作のヒロインであるサラも言っていますが、その仮説が一変します。
恐竜も巣で卵を守り、子育てをする‼︎
化石から想像することしかできなかった世界に新情報ですよ!
フィクション作品と理解していながらも、この新設にはかなり驚きと興奮をしてしまいました。
こういった新たな設定が後のシリーズにも恐竜をただの〝古代から蘇らせてしまった恐怖〟に止まらせず、生命としての概念を付加させているように思います。
Tレックスの親子とか微笑ましいですよね(*´꒳`*)
作品上、当然襲われるわけですが…

物語の展開については色々と思うところがありますが、飼育された恐竜から野生となった恐竜の新たな魅力、さらには島を出て…今後に繋がる重要な作品となっていることは間違いない作品です◎
sota

sotaの感想・評価

3.0
イアンもっと活躍してほしかった。

あとサラが自己中でイラつく。
架空の島 イスラソルナ島




数学者の主人公が呼び出され研究施設の調査を依頼される。
断るつもりだったのだが、恋人がすでに島に調査に来ていた。

前回閉鎖された場所の隣にまだ生息していた恐竜🦕
恐竜をビジネスにする為に捕まえに来たハンターやバカ社長。恐竜達の生活を脅すやり方で怒りを買い暴れ出す恐竜達!

今回も懲りずに恐竜の恐ろしさを三度味わうアクション恐竜映画!

◉75点。なんか同じものを見てしまった感覚。
シリーズでは1番好き。
大都会で恐竜が暴れるとか俺得でしかない。
自責

自責の感想・評価

2.5
恐竜を純粋に楽しみたいと思って観てるんだけどなあ。ティラノ眠らせる直前シーンとか迫力は健在。
1に比べてホラー色強めになっていて、恐竜を見せるより人の死に方を見せることが目的になっていたように思えた。コレジャナイ感…
あとキャラクターの魅力も落ちたなあと。
マルコムのおちゃらけた所無くなってひたすら真面目だし、サラもトラブルメーカーだし。
恐竜の動きもリアリティが無かったような。人間を噛み付いて食べるんじゃなくて、車ごと崖から落とそうとするところ、中身人間としか思えなかった。(知能的な意味ではなく、無意味な殺生をするところが動物ぽくない)
1に比べて驚きが少なくて記憶に残らないタイプの映画に感じた。
みた

みたの感想・評価

3.5
ジュラシックパークシリーズが好きなので。好い人が死んでしまったのが残念
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