ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク1997年製作の映画)

THE LOST WORLD: JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.4

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

るな子

るな子の感想・評価

3.5
1と比べるとやはり劣ってしまいます。
しかし、こちらも安定して面白いと感じます。
相変わらずのハラハラドキドキ具合です。
恐竜が暴れているところを見るのが好きな方は「そういうのを見たかった。」となると思います。
gamako

gamakoの感想・評価

3.0
超頑張って助けてくれたおじさんが最初に食われるのはやるせない
記憶の彼方に昔見たことを思い出した。たしかティラノサウルスが船に運ばれて上陸し、都会で暴れてたような。ティラノが家の庭のプールの水を飲むシーンで、アメリカの一般家庭の敷地は広いなぁと思った記憶が。

ジュリアン・ムーアを追いかける映画旅

公開当時に劇場で鑑賞👀
今回はDVDで📀

マルコム博士はインジェン社の会長ハモンドの依頼で、ある島の調査をすることにな🌋
そこには恐竜の遺伝子を供給する施設があり、恐竜が繁殖していた🦖
同島で恋人の古生物学者・サラと会ったイアン一行は再び悪夢のような経験をすることに...🦕

前作の大成功を受けての続編🎞
今思えば、恐竜世界のワンダーランド → 本土上陸のアイデアは、既にこの時に実現されていた🦖🦕

評価としては分かれるかもしれませんが、劇場鑑賞した時の当時の印象は良作だったと思いました👍
本作がツナギとなって製作されていたので、今年の新作公開があったわけです無駄ではなかったでしょう🎬

たしかに現代のCG技術に見慣れてしまうと見劣りし、前作のサプライズ感も薄れているかもしれませんが、21年前に観た時はけっこう良かった印象です👀

少し間抜けな生物学者のジュリアンも可愛いし、個人的には満足できる作品です🦖
★ 恐竜なんて言わば
  エゴとエゴのシーソーゲーム

「前作を超えるぞ!」
そんな意気込みを感じた作品でした。

それを顕著に感じたのが登場人物の数。
主人公たちのチームが4人(+子供)に対立する立場のチームが20人以上(主要人物は5人くらい)。そして、物語の発端となる《ジョン・ハモンド》…と様々な思惑が飛び交う余地があるのです。

しかし、登場人物たちの殆どは身勝手極まりなく。最たるものはヒロインの《サラ》。ジュリアン・ムーアの個性と相俟って、我が道を貫く言動にイライラするばかりでした。もうね。エゴエゴエゴエゴ…とオカルト漫画の呪文を唱えたくなるほどに胸焼けしましたよ。

そして、他の登場人物たちも似たり寄ったり。
他人を窮地に追い込んでも反省はしないし。恐竜が潜んでいる場所で不用意に声を出すし…と収拾がつかなくなるほど散漫なのです。

それは物語も同様の印象。
分子が熱を帯びて暴れまわるように“方向性”を見失った感が強く、クライマックスでもカタルシスを感じませんでした。

場面転換の不自然さから類推するに。
前作で感じた“薄さ”を挽回しようと諸要素を詰め込んだのは良いものの、尺が足りなくなったので色々と削ぎ落としたら大切なものまで失ってしまった…そんな結果じゃないでしょうか。それでも上映時間は129分もありますけどね。

まあ、そんなわけで。
魅力的な素材を上手く調理できなかった気がする作品。もう少し時間を掛けてコトコトと煮込めば…唯一無二の傑作になるポテンシャルを感じただけに、とても惜しい気分でした。

特にコンピュータグラフィックスに“違和感”を抱かなかった演出は見事な限り。実際には何もない空間に“恐怖”や“愛情”を描いたのはさすがです。また、恐竜に安易な萌えを足さなかったのは、スピルバーグ監督の矜持なのでしょう。それが物語に直結していれば…。

To be continued… →→→ 
     『ジュラシック・パーク3』
coco

cocoの感想・評価

3.7
ジュラシックワールド2に向けて観直すかあと思い、鑑賞しました。
しかし、先に言ってしまうと、この後ジュラシックワールドまでちゃんと観たのに、映画館でジュラシックワールド2を観ることは出来ませんでした、、、笑

鑑賞後に知ったんですが、シリーズでは今作は最も評価が低いようで。
ジュラシックパーク、いわゆる一作目のインパクトには敵わない部分もあるかもしれませんが、今作にもたくさん印象的なシーンがあり、楽しめました。
キャストだけみると、スピンオフ作品みたいな印象も受けますが、絶え間なくハラハラドキドキが襲ってくるあたり、さすがジュラシックパークシリーズです。

設定として、テーマパーク内でのサバイバルより、島1つでのサバイバルの方が怖くないですか??
最後、ティラノサウルスがアメリカ本土に上陸する感じもお金をかけたB級作品のような印象を受けて、割と好きなんですよね笑

有名なシリーズだって一作目はがっつりB級作品だったのが、観客の心を掴んだことで名作として語り継がれているじゃないかと思っているので、今作は二作目だけど大目に見てあげようよって思いました笑

このレビューはネタバレを含みます

大好き恐竜映画2作目。

とにかくあれだ、サラがウザイ(笑)
よくいる戦犯なのにすごい他人事感出してくる女キャラの典型。

マルコム博士の心配をよそにずんずん好き放題して、もうほんとこの女!ってなる所は多々見受けられる。

エディにほんと謝った方がいいし、ほんと恨まれても仕方ないぞ……。

でもマルコム博士の娘さんがラプトルを撃退するシーンはほんとにかっこいい。この作品で1番勇気があってかっこいいのはエディだけど、その次にかっこいいのは娘さんだと思う。

ハンターのリーダーの最後の言葉が身に染みてくる。

ティラノ2体にラプトルに、と迫力は増してるけど、アメリカ上陸後に食べられた犬と男の人が不憫でならない……。
あー

あーの感想・評価

4.0
全作では、カオス!カオス!の

ただ色気だけ醸し出し、全く役に立っていなかった アイ♡ジェフ・ゴールドブラム

ロストワールドは、トレーラー落下や小屋でのラプトル対決‼️

そしてついに上陸‼️と魅せ場が多くて
好きなのデス。

ハラハラ、ドキドキ、ドキドキ、ハラハラ

筋肉ムキムキ、、、でもない
マルコム博士が短気を発しながら奮闘するのを楽しむ。

短気は、損気‼️

ぐしょぐしょになりながらトレーラー助けたあの人がΣ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)1番悲しい。
xxAxx

xxAxxの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

何回観ても犬が食べられるの辛い。

マルコム博士と恋人サラの関係は必要やったかな?
今回は魅力的な演者はなし。

Tレックスに車ごと崖に落とされるシーン、一所懸命3人を助けようとしたエディが食べられちゃうのが1番の盛り上がり!

コンピーに食べられちゃうとこも怖かったな。

街で暴れ出したTレックスのゴジラ感。
これじゃない感。
Mutsuki

Mutsukiの感想・評価

3.0
終盤のティラノサウルスのくだりはびっくり。インジェンに限らず人間の欲深さを映しているような映画
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