ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価・動画配信

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク1997年製作の映画)

The Lost World: Jurassic Park

上映日:1997年07月12日

製作国:

上映時間:129分

3.4

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

理知的な数学者・マルコム博士が主人公となったシリーズ2作目。彼のユーモアある台詞が良い味を出してる。

トレーラーのくだりやヴェロキラプトルから逃げ回る場面は何度観てもハラハラする。「もし街に恐竜が現れたら…?」という空想を、何の違和感もなくティラノサウルスで再現している点も本作の大きなハイライト。

そして、私利私欲に取り憑かれた愚かな人間が過ちを繰り返し鉄槌が下る…。生きた恐竜の姿は見てみたいけど、人間の都合で蘇らせるのは身勝手な行為でしかない。
みわち

みわちの感想・評価

4.2
自分用メモ

前作よりも期待感は薄かったが、想像以上に良かった。

ワクワクもハラハラも前作よりも強く感じられ、前作からのテーマである「人間至上主義の危険性と批判」もより強化されている。

また本作では「親子」という軸も加わっており、これがテーマに効いてくる。

作中「恐竜たちには何の権利もない。創り出した私たちに全ての権利がある。」というようなセリフがあり、これはまさしく人間至上主義により神を超えた人類が更なる(神以上の)神性を獲得せしめんとする傲慢さであり、畜産や動物実験に対する人間の姿勢を問われる。

人間は他の動物より圧倒的に強いが、強ければ他の種の生命の権利を奪ってしまってもいいのか?

ただ、ラストの麻酔銃のシーンはあまりにスピーディで、笑ってしまった。
みんな大好きマルコム博士がグーっと前にきて画面縦いっぱいになるまできて、一言
のカットがめちゃくちゃ多い
そしてずっとセクシー
いちいちセクシー
これを拝むために観たような物です

あとサラ嫌いな人多い笑
私の妻は彼女が襲われそうになる度に「いけー!やっちまえー!!」と言います。

今見ても素晴らしい合成なのに、ある爆破シーンにはほとんど力入ってなくて笑います
素人

素人の感想・評価

3.5
▽言わずと知れた恐竜アドベンチャー『ジュラシック・パーク』シリーズ第二弾。
▽おはなし:前作のジュラシック・パーク計画の裏で、恐竜を実験的に生産していた「サイトB」にて繰り広げられるサバイバル劇です。主人公は前作にも登場した数学者のマルコム博士。前作のプレイボーイな性格はもはや伺えず、落ち着きと正義感のある男性として描かれています。
▽冒頭でコンプソグナトゥスが少女を襲うシーンが本当にトラウマなんですよね。一応「軽傷ということになっている」らしいですが…。

▽まず初めに、本作の大綱は「恐竜島へ行くぞ!」→「ティラノサウルスの怪力がたいへん!」→「ラプトルの連携攻撃がたいへん!」と前作と全く変わりありません。というかこのシリーズほぼこんな感じです。
▽昔から印象に残っているのは、①草丈の高い草原でラプトルが軍隊を襲うシーンと②ティラノサウルスが夜の住宅街にお邪魔するシーン、③ティラノサウルスの子どもが“ごはんの練習”をするシーンです(②③については終盤の展開のネタバレになるので詳細は伏せます)。緊迫感・躍動感あるアクションシーンよりも、このような一歩引いた視点から狩りを鑑賞できるシーンに光るものを感じます。
▽第一作が非常に高い完成度を誇っていたこと、肉食恐竜中心なモンスターパニックに終始していることから、本作の評判は芳しくないようです。
▽「やっぱり『ジュラシック・パーク』は面白いなぁ!続編も観たくなっちゃったなぁ!」と強く期待して観るよりも、「よぉしなんだか恐竜が人を食べている画が見たいぞぅ」と血の気が多くなっている夜のお供に…ぐらいの感覚が良いのかもしれません。
月蝕

月蝕の感想・評価

1.7
月曜日の夜11時、バイト前に鑑賞。
先程終業間近の近くのダイエーに行ってきたのだけれど、ちょうどスーパーから出たところでパンッパンに詰めてたレジ袋が破けちゃったのね。閑散としたその広場には私と7人くらいの青年たちがいて、突如弾けた私のレジ袋にめちゃめちゃ関心が集まってるのがわかった。ノイズキャンセリングイヤホンで外界を遮断してても視線は分かるんだよね。それで1人だったし途方に暮れちゃって10秒くらいぼーっとしてたんだけど、終業1分前だったことを思い出して慌てて我に返り、散らばった購入物を放置してレジ袋を買いに店内へ戻ったの。それで無事ゲットしたレジ袋を両手にヤバいな〜、ヤバいな〜、なんて思いながら(稲川淳二?)ダッシュで戻ったんだけど、優しいよねえ……、青年たちが見守っててくれてたのよ。すごいいかつめだったんだけど、ああ人はやっぱり見た目じゃないんだなって。なんか人の優しさに触れたな、って心が温かくなりました
いい話です。

ジュラシック・パーク事件から4年。事件の当事者のひとりだった数学者イアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)はインジェン社の会長ハモンド(リチャード・アッテンボロー)に呼び出され、とある依頼を受ける。実はジュラシック・パークには事件の舞台となったサイトAの他に恐竜を孵化させて飼育するサイトBが存在しており、4年前の事件によりどちらも閉鎖されていたものの、恐竜たちは今なおサイトBで生き延びており繁殖しているという。依頼されたサイトBの調査を当初断っていたイアンだったが、彼の恋人で古生物学者のサラ・ハーディング(ジュリアン・ムーア)が既にサイトBへ調査に入っていることを知り、あくまでもサラの救助目的として依頼を引き受ける……。

ふつーに面白かった!
割と本題までが長いのもあってダラダラした感じはあったかもしれないけれど、なんだかんだ最後まで飽きずに見られた!しかしインパクトが弱いのは否めないかも。後半の早すぎる展開ももはや笑っちゃうところはあった!笑笑!

やっぱヴィンス・ヴォーンめーちゃめちゃカワイイなぁ〜!

牙は届かないけど舌がべろべろ届いてるっていうあれ、良かった👍

あとどうでもいいのだけどさ、字幕で台詞の最後に「……」があると食われちゃうんじゃないかとドキドキするよね〜^^*!

「人間は怖いぜ」⚡💥
kaito

kaitoの感想・評価

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1作目がよかっただけに、なんかなーってなった
ストーリーが好みじゃなかった事が大きいけど、アラン博士が見たかったとこもある
1作目の続編として、確かにこうなりそうっていうリアリティがあって良かった
特に前半はサラに(映画あるあるな感じで)イライラさせられた。数学者の主人公は、1作目の時に結構賢くて好きなキャラやったから、今度は主人公になってくれて嬉しかった。
恐竜たちの迫力はさすがで今作もすごかったけど、ストーリー性は1作目にはだいぶ劣ってるかな〜と思った。
maco

macoの感想・評価

-
これも原作を先に読んだので、T.レックスに街を歩かせるのはちょっと陳腐な盛り上げ方ではないかと思う。この話の好きなところはお気に入りのマルコム博士がたっぷり出てくるところと、キャンピングカーのはらはら展開かな。
Perry

Perryの感想・評価

2.2
20歳から猛獣と戯れてたらそら頭ぶっとぶわ、この女やべぇな。
とか思ってたら親子以外みんな頭おかしかった。
恐竜たちには安定のわくわく。
恵

恵の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前回から話が続いていたので見やすかったけど、恐竜が船に乗って街にやって来たり若干やり過ぎ感があった。
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