キング・コングの作品情報・感想・評価・動画配信

「キング・コング」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

キャスティング最高。ジャックブラックをデナム監督役にしたのが特にハマってるなと思いました。人間臭くて滑稽で、カメラを回し続けてる描写も本当に憎たらしさを感じました。

ナオミワッツ演じるアンとキングコングの間に生まれる愛と絆は本当に心動かされたし、キングコングが亡くなる時に眼から光がスーッと消えるシーンは本当に秀逸なCG技術だと思いました。
※みんなが知ってるであろうエンパイアステートビルに登っていくシーンはだいぶ後の方です

ただ、戦闘シーンが正直くどかったです。CGは本格的だし、迫力はあったのですが…
まだ続くのかと思ってしまいました🙃💦

エイドリアンブロディが好きな方ぜひ!
戦場のピアニストで知ったのですが、独特の色気と男らしさがあり、最高でした。
[完全版]を鑑賞。
イヤイヤ。観終わった後にドッと疲れました(笑)。
でも、クリーチャー好きの自分は楽しめましたが…3時間30分は流石に長かった‼️

このレビューはネタバレを含みます

昨日ケーブルテレビでピータージャクソン版のキングコングを見ました。

オリジナル版と違って本作のキングコングは目の表情とキレた表情の顔作りが上手く、迫力がありました🌟🌟👍👍💫💫✊✊

舞台女優・アン(ナオミワッツ)に恋して惚れたキングコングの目の表情が最高に良かったです。
👍👍🌟🌟🌟🌟🌟💫💫💫💫✊✊
凶暴で巨大なバッタのような昆虫、凶暴で巨大なサソリ、凶暴でデカいムカデ、凶暴なティラノサウルス、凶暴でデカいコウモリ、ウナギのような凶暴な怪物等の動きが迫力しました🌟🌟🌟✊✊✊

キングコングと舞台女優・アンは正に美女と野獣の関係でした🌟🌟✊✊✨✨👍👍

      受賞

第78回アカデミー賞 美術賞 グラント・メイジャー、ダン・ヘナ、サイモン・ブライト ノミネート
音響編集賞 マイク・ホプキンス、イーサン・ヴァン・ダー・リン 受賞
録音賞 クリストファー・ボイズ、マイケル・セマニック、マイケル・ヘッジス、ハモンド・ピーク(英語版)
視覚効果賞 ジョー・レッテリ、ブライアン・ヴァント・ハル(英語版)、クリスチャン・リヴァース、リチャード・テイラー
第59回英国アカデミー賞(英語版) 視覚効果賞(英語版) [
プロダクションデザイン賞(英語版) グラント・メイジャー ノミネート
音響賞(英語版) ハモンド・ピーク、クリストファー・ボイズ、マイク・ホプキンス、イーサン・ヴァン・ダー・リン
第63回ゴールデングローブ賞 監督賞 ピーター・ジャクソン
作曲賞 ジェームズ・ニュートン・ハワード
第32回サターン賞 ファンタジー映画賞 キング・コング
監督賞 ピーター・ジャクソン 受賞
脚本賞 フィリッパ・ボウエン、フラン・ウォルシュ、ピーター・ジャクソン ノミネート
主演女優賞 ナオミ・ワッツ 受賞
衣装デザイン賞 テリー・ライアン ノミネート
メイクアップ賞 リチャード・テイラー、ジノ・アセヴェド、ドミニク・ティル、ピーター・キング
特殊効果賞 ジョー・レッテリ、ブライアン・ヴァント・ハル、クリスチャン・リヴァース、リチャード・テイラー 受賞
第4回視覚効果協会賞(英語版) 長編映画部門視覚効果賞(英語版) ジョー・レッテリ、アイリーン・モラン(英語版)、クリスチャン・リヴァース、エリック・セインドン(英語版)
長編映画部門アニメーションキャラクター賞(英語版) アンディ・サーキス、クリスチャン・リヴァース、佐藤篤司、ガイ・ウィリアムズ
長編映画部門環境製作賞(英語版) ダン・レモン、R・クリストファー・ホワイト(英語版)、マット・エイトケン、チャールズ・テイト
長編映画部門合成賞(英語版) エリック・ウィンクイスト(英語版)、マイケル・パングラジオ(英語版)、スティーヴ・クローニン、スザンヌ・ジャンドゥ ノミネート
b

bの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

正直、前半のバックステージ的な描写は不必要にじっくり描き過ぎだし、原住民や島の巨大生物とのパニックシーンなど、無くても成立するシーンは多い。オリジナルとの差別化的な理由はありそうだけど、監督がやりたくなっちゃったからというのが強いのかもしれない。
街中をコングが暴れ回るシーンはメチャクチャ良い。狼男アメリカン見た時も思ったけど、もっと街中をモンスターが暴れ回るシーンのある映画が見たい。ゴジラみたいなデカ過ぎるモンスターではなく(それはそれで好きだが)、人間よりちょいデカイくらいのモンスターだど良い。
オリジナルのソリッドで無駄の無い完成度には劣るけど、当時の技術では表現出来なかった映像は必見の価値あり。

長尺ながら、バックステージもの、海洋冒険映画、モンド映画、モンスターパニック、恋愛劇、など多岐に渡る映画ジャンルを横断して楽しませる手腕は流石P弱。
じろう

じろうの感想・評価

3.5
思ったより長めですが、飽きないよう、刺激的な映像たっぷりです。
ただ、その中でもカールの狂気じみたプロデューサー執念が印象的。
ゴリラとアンの関係性、
ゴリラも人間的な部分があると学べました。
動物園でのゴリラの見方が変わりました。
4Kブルーレイで鑑賞。久しぶりにナオミワッツを観たくなりました。気づいたら何度も観ていた作品。もうCGが古いな、話が長いな、と思うのに、また観ていた。なぜかなと思ったら、アンに会いたかったのかな。この物語は、アンに恋した二人の男が出てきます。人間のジャックと獣のコングです。アンはかねてからジャックに憧れていました。ひょんなことから一緒の船に。ときめくアン。コングとの出会いが、命がけのバトルがアンの心を変えていく、、、。アンはコングの孤独に気づいたんだと思いました。人をさらっては自分を慰めていたコング。ただ寂しかっただけなのに、心が通じ合う生き物なのに。人間たちの犠牲となって、アンを守ったコング。ジャックもまたアンの優しさに気づいていました。直向きにアンを追いかけるジャック。純粋な心は都会となった街にはファンタジーかもしれません。死に行く真心。人々は本当は何を死に追いやったのか。オリジナルをリスペクトするピージャックの心を感じた映画でした。
たうら

たうらの感想・評価

4.0
長めだけれど飽きずにずっと観れるビジュアルのリッチさとテンポの良さがあった。
冒頭、だいぶタイタニック。中盤からすこーしだけ歪んだ性癖をした人の創造性を極めたみたいな作品になった。
ryo

ryoの感想・評価

4.3
VFXてんこ盛りのド派手映画。そして長い。最初は「ここの部分いる!?」とか思いながら観ていたが、巨大生物大暴れとか、好きなモノを全部詰め込んでやるという監督の執念を感じた。

大作映画だが、キレイにまとまった作品というよりは、ピーター・ジャクソンの強い強~い思いを形にしたという印象の映画。

言い換えれば、オッサン(監督)のデカいゴリラに対する愛情を3時間に渡って浴び続ける映画である。
だからこそ面白かった。
ファム・ファタール的な演出も好き。
WDIshii

WDIshiiの感想・評価

4.2
ナオミ・ワッツ演ずるコメディ舞台女優のアン・ダロウが、ひょんな事から、かつてない冒険映画を撮ることを夢見ているジャック・ブラック演ずる映画監督のカール・デンハムに拾われ、危険な航海に乗り出す。この航海でアンが憧れている舞台演出家のジャック・ドリスコルと出会い、恋が芽生えるが、行き着いた先は髑髏島(スカルアイランド)。そこは食人族や巨大生物と言った想像を絶する生き物か生息する島だった。アンは生贄として捉えられ、巨大ゴリラ(コング)に捧げられるが、ここからコングとアンの関係が始まる。詳細は割愛するが、コングがアンに惚れ、アンも3匹のティラノザウルスから身を呈して助けてくれたり、美しい夕陽を一緒に眺めている素朴なコングに好意を抱くようになる。カールの作戦でコングはニューヨークに連れてこられ、ショーの見せ物にされるが、アンを忘れることのできないコングが大暴れ。そこに駆けつけたアンとコングは互いに見つめ合い、アンを連れて公園の氷の張った池で滑って遊ぶコングの姿は人間の男と少しも変わらないと思った。終盤、軍隊に追い詰められたコングは、エンパイアステートビルのテッペンまでアンを連れて登る。朝焼けの空を懐かしげに見ながら胸に手を当てるコング。それは髑髏島でアンと見た夕陽と酷似しており、アンが美しいと胸に手を当てながら呟いたしぐさであった。飛行機隊から銃撃を受け、ビルから滑り落ちる直前の、アンを見つめる哀しげな目、涙を流しながら歩み寄るアン。お互い見つめ合った瞬間、コングは力尽きてビルから滑り落ちて行く。
とにかく3時間という長い映画で、中弛みしてしまうが、コングに感情移入してしまい、最後は涙無しでは見られなかった(涙)ナオミ・ワッツの美しさとコングの逞しさ。何とも物哀しさが残る作品だけど、巨大昆虫やら気味の悪い生物から襲われたり、ブラキオザウルス🦕とのかけっこ、コングとティラノザウルスとの迫力ある戦いなどなど、見応えは十分あると思う。
軍隊の勝利ではなく、美女がコングを殺したと最後に呟くカールの言葉に尽きると思います。
とりあえず、キング・コングが出てくるまでが、長いこと・・・
1時間位くらい出てこないんじゃないかな・・・
出てきてからは結構一気に物語は進むので楽しめると思う。
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