バカ面白かった。
キャラの表情を見せる時はUP、仕草や何をしているのか見せる時にはミドルショット、全体の雰囲気や様子、場面、立ち位置を見せるときはロング… のより引の使い方がスムーズで見やすかった。…
前半はやや退屈さが否めないものの、全体としてはかなり好きな作品だった。ジョン・バリモアの迫真の演技には圧倒される。
ロングショットの使い方が非常に面白い。特にハイドが歩くシーンは、ロングショットで捉…
『ジキル&ハイド』が基であるからストーリーはそりゃ面白い。
2025年現在、『ジキル&ハイド』を基にした作品は世界に多く存在し、それらにおける同一性の問題と儚い人間関係の哀愁は最早共通の主題と言える…
「ジキル博士とハイド氏」の映画化。20年、サイレント
主演はジョン・バリモア。見ている間は全然分からなかったけど、ジキルとハイドはメーキャップを使って1人で演じている。全くの別人に見えるのがすごい…
医学博士のジキルは、慈善家として貧しい人々を診察する一方で、実験室で研究に没頭していた。婚約者のミリセントの父、カルー卿は、夕食の席で「人間は二つの面を持ち、衝動から逃れられない。」と語る。ジキル博…
>>続きを読むなにかとよく聞くジキルとハイドの元ネタの話。
ジキルがつくった薬により、彼の聖人のような人格とは真逆の、好色家で横暴なハイドの人格が生まれる。
因果応報というかなんというか、併せ持った善と悪の心を…