タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑の作品情報・感想・評価

「タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑」に投稿された感想・評価

10代少女達のあれやこれや。

大好きな『17歳のカルテ』ぽいのかな?と思って借りたけれど、なんかモヤモヤするだけだった。。。

ルーニー・マーラとブリー・ラーソンは超可愛かったです♪



全寮制女子校タナーホール。

真面目っ娘フェルナンダ(ルーニー・マーラ)は、親友2人と楽しく過ごしていた。

そこへ、幼馴染で問題児のヴィクトリアが転校してくる。

我が儘で嘘つきでハチャメチャな彼女に、周囲は振り回され………



ヴィクトリアがクソ女過ぎ(´Д`)

"彼女の奇抜な行動で周囲が変わっていく"
とありますが、いやぁ……そうか?

出会う人全員を傷つけてるだけなんだけど。。。

ヴィクトリアはそうして生きてきた、色々あった、というのも分かりますが、クソ描写が多過ぎて残念。
これじゃ同情出来ないわ~

ラストには救われるのですけどね。
むー勿体ない(。´Д⊂)

『17歳のカルテ』のリサは、問題児ながらカリスマ性があり、好かれていたし、何よりアンジーが素晴らしかったのになぁ~

その他キャラクタも、特に問題解決しないまま終わっちゃう。
まぁ、まだ10代なので結論は描かない、ということかもしれないけど。

面白いのはラスト15分くらいでした。
もやし

もやしの感想・評価

4.8
2009年の映画だけど最近新作としてレンタル開始されてた。
ルーニー・マーラ、ブリー・ラーソンという豪華ぶり。


明確なストーリーラインがないのに全部見ると感動してしまうという高等テク映画。
何も考えずじーっと見ちゃいました。96分だったからあっという間に見終わった。
でも人によっては、で、結局何なの?ってなりそうな気はします笑

話としては、全寮制の女子高に通う子4人の日々、という感じです。


最初の内は若い女性特有の全能感みたいなのが全面に出てて、女の人こええ…ってなるけど、すぐ馴染んでくる。

ポップな音楽が多用されてて一見楽しそうだけど、段々、あれ?これ実はかなりキツい?ってなってくる。

皆新たな人生の壁に悩み、苦しむ。
そんな中でも、日々を生きていく。
彼女達の危うさと自分との真摯な向き合い方に心打たれる。

あまり見ないレベルに等身大の、青春映画でした。
CK

CKの感想・評価

3.8
まず、厳しい全寮制での女の子たちのイザコザっていう「ガールインタラプティド」的な設定がドストライクだし、美しい光の映像も音楽も全体的な雰囲気も大好きだった。
あとは今をときめくキャストが全員、若くて透明感あってよかった。
ブリ―・ラーソンかわいい!
miyu

miyuの感想・評価

3.8
アメリカのニューイングランド州にある全寮制の女子校で生活するフェルナンダ(ルーニー マーラー)ルーカスタ (エイミー ファーガソン)ケイト(ブリー ラーソン) の仲良し3人グループに、フェルナンダの幼馴染みのヴィクトリア(ジョージア キング)が入寮して来た事で、静かな池に石が投げ入れられ、大きな波紋が広がる…そんなイメージのストーリー。。。

はじめのルーカスタの言葉が
ラストのルーカスタの言葉と呼応して…
傷みを分け合う少女達の姿に
ジーン とするものがあった…

画像も美しく…
風景や少女達も、見目麗しい💕

ルーニーちゃんと
ブリー ラーソンが ブレイクする前の映画で、2人とも ホント かわゆい❣️

ヴィクトリアの様に、出来上がってるグループの中に、スルッと入りこむのは結構 ムズイ。。。

嘘やチョット ズル賢い立ち回りをして
なんとか 自分に友達を引きつけようとするヴィクトリア…

先生に、軽いイタズラ心から、セクシー演技で、先生を振り回すケイト…

自身の性的アイデンティティに疑問を持ちはじめたルーカスタ…

そして、母の友達の夫に魅かれるフェルナンダ…

青春と言えば 甘酸っぱい言葉に
なってしまうが…
その生きている時間が、凄く 一生懸命で…
愛しく思える…

ラスト辺りは、好き。。。

今まで 親に
丸ごと愛されたり
丸ごとわかってもらえなかった事を
彼女にわかって貰えた時…

自分だけが 苦しいと思ってる時に
彼女は もっと 苦しい感情を持っていたんだ…って わかった時…

マイナスとマイナスが寄り添い
プラスになる…ってか…
Gooooo

Goooooの感想・評価

3.0
原題 Tanner Hall

ニューイングランド州にある全寮制の女学校タナーホールで過ごすフェルナンダ、ヴィクトリア、ケイト、ルカスタの日常を描く。
この映画の音楽がダサいです笑
ちょっと前の映画やからしゃあないけど🎬
この作品、ルーニ・マーラが主演してたから観たけどいまいちでした。
興味がある方はどうぞってかんじ✨
あと、ブリー・ラーソン存在感ハンパない笑笑

ストーリー😎✨

ニューイングランド州にある全寮制の女学校タナーホールで過ごす最後の年を迎えたフェルナンダ。仲の良い友人グループでとの日常を楽しんでいた彼女のところへ、カリスマ性を持ちながらもトラブルメーカーな一面がある幼馴染のヴィクトリアが現れ、フェルナンダを取り巻く環境に予期せぬ変化が訪れる…。
aya8

aya8の感想・評価

-
10代アメリカ女子高生の危うい感情や環境をいい感じに表現されているし、好きな映画です^ ^
Haruka

Harukaの感想・評価

3.1
見てから気付いた、ルーニー・マーラだ!あれ、若い。2009年の映画なのね。
ヴァージン・スーサイズを彷彿とさせまくる、美しく若き女子たちの青春の一幕。
人生一番不透明なこの時期モノは、やっぱいいね〜
音楽がたくさんで、見やすかった。
感想川柳「男女とも 振り回されて 経験積む」

レンタル店でパッケージ借りでした。。(。_。)φ

全寮制の女子校を舞台に、10代の女の子たちの友情や恋愛を生き生きと描いた。全寮制学校の女子寮タナーホールで親友たちと楽しく暮らすフェルナンダのもとに、苦手な幼なじみのヴィクトリアが入寮してくる。ヴィクトリアの奔放な行動に刺激され、フェルナンダたちの生活も変わりはじめ……というお話。

とりあえず『ルーニー・マーラ』と『ブリー・ラーソン』が出てるから、条件反射的に借りました。( ゜o゜)2009年の映画なんですね(;・∀・)ルーニー・マーラは変わらないけど、ブリー・ラーソンは若い( ̄▽ ̄;)ブリー・ラーソンってエロいイメージ無かったけど、これでは背高くてスタイル良く見えたので意外。( ☆∀☆)

作品的にはやっぱり女の子寄りの内容で、男だとそこまでハマらないんじゃないかな?( ゜o゜)自分は割と好きですけどね。(*´ω`*)

改めて若い頃は『敏感』なんだなと痛感。( ̄ー ̄)大人と違うところに敏感と言った方がいいかな。そして大人によって成長していく。



気になるセリフ
『こんな日に私を埋葬して』


んでまず(^_^)/~~
maimai

maimaiの感想・評価

3.2
ルーニーマーラーが可愛すぎる♡
あたしも仲良しの友達達とワルツを踊りたい!
ルーカスタとピザ屋の子の関係が良いなって思いました。
Riku

Rikuの感想・評価

3.6
全寮制学校の女子寮「タナーホール」を舞台に繰り広げられる、青春ガールズムービー。

以前から気になってた本作。
某レンタルビデオ屋で 新作のコーナーにあって思わずビックリ😲
即借りした‼️

爽やかな青春系を想像してたけど、結構ドロドロしてて驚いた^^;笑
でも、コメディ要素やドラマ要素もあったから 雰囲気は全然重くない!
ルーニー・マーラが可愛いすぎた✨
意外にも、ブリー・ラーソンがお色気担当でした笑

女同士の友情や嫉妬、恋愛、そして 個々が抱える悩みなど、「思春期の女子」をよく描いていたと思います。
本作は、女性のほうがより共感出来ると思う。

体育館でワルツを踊るシーンが1番お気に入り^ ^