E.T. 20周年アニバーサリー特別版の作品情報・感想・評価

「E.T. 20周年アニバーサリー特別版」に投稿された感想・評価

Jack

Jackの感想・評価

3.9
初めて見たのは成人した後だった
子供向けの映画だけど大人でも楽しめる心温まるストーリー
童心に帰れる作品だった
ジョン・ウィリアムズ氏の音楽も素晴らしい
まさかETで泣くとは思ってなかった
子供の頃に見たかったな
rpmu90377

rpmu90377の感想・評価

3.7
E.T.が衰弱して死んだと思ったらしっかり元気になったのはなぜ?理由の説明もなく都合よく展開するストーリーがしっくりこない、とかそんな余計なことを考えずに観れる年齢の時に観ておくべき映画だと感じた。邪悪な大人対純真な子供の構図は陳腐だが、異形の宇宙人を受け入れる子供の姿はやっぱり感動的。
鰐川

鰐川の感想・評価

2.6
いやパッケージのシーンないやないか!!!!!!!!
自転車で飛ぶシーンはありました。音楽も相まって感動した。
普通に泣きました。
友情に終始してたのがよかった。
やはりスピルバーグは天才ですね。
E.T.、オウチ、デンワ!
areion

areionの感想・評価

3.4
地球に取り残されてしまった宇宙人と、地球の少年との交流を描く物語。
なぜE.T.が復活したのかイマイチわからないが、自転車で空を飛ぶシーンを初めとして、有名なカットが多く、全体的にまとまった仕上がりになっている。
虹の向こう側にある君との思い出。

今回が初鑑賞でしたが、有名な作品ですからね。
テレビ番組のパロディなどで、劇中の名場面は間接的に知っているわけです。だから、真っ新な気持ちで臨んだつもりでも…正直なところ、序盤の展開はとても退屈。「あー。これは子供の頃に観ておくべき作品だったのかな」なんて肩を落としたのですが…気付けば、ぐいぐいと惹き込まれていましたよ。なるほど。これが名作ですか。

いわゆるひとつのスピルバーグ・マジック。
物語中盤まで《お母さん》以外の大人の顔が映らない、とか。子供たちがワクワク出来ること(テーブルトーク、モトクロス、ハロウィン、スター・ウォーズ…そして宅配ピザ!)がてんこ盛りだとか。全体的に子供目線なのですね。だから、無理なく自分の視線も子供と同じ高さに誘導されていくのです。

それゆえに難しい説明もありません。
子供から見たらE.TはE.T。
どこから来たとか、何しに来たとか。
そんなことを描写する必要はないのですね。確かに子供の頃は、相手の背景なんて気にしなくても友達になれました。大人が気にする部分を容易に乗り越えられるのが子供の特権なのです。

そんな童心を盛り上げるのが劇中の音楽。
「耳馴染みのある“モチーフ”だな」なんて思ったら、作曲はジョン・ウィリアムズ。そりゃあ『スター・ウォーズ』や『ハリー・ポッター』シリーズの楽曲に似ているわけです。うん。この“モチーフ”はヒットの証、なのかもしれませんね。

まあ、そんなわけで。
子供(小学校高学年くらい)がメインターゲットなのは事実ですが、大人でも大丈夫。ぐいっと童心を甦らせてくれる素敵な作品でした。だから、過去に鑑賞できなかった貸しを今更ながらに返してもらった気分です。ありがとう。

最後に余談として。
子供の頃「劇場に観に行きたい」とねだったのですが、親の都合で行けませんでした。そして、その慰みとしてもらったのが“下敷き”。最初は「E.T!E.T!」と大喜びだったのですが、よ~く観てみると…E.Tの身体が粘土で出来ていたのです。

あれは衝撃的でしたねえ。
たぶんパチモンだったのだと思います。右下には「コスモス」という文字が書いてあったような…。って一部の昭和生まれにしか分からないネタですね。
ストーリーは完全に忘れてたけど子供の頃に見て泣いた記憶がある、、やっぱお別れシーンでちょっと泣いた😭
くっそおもしろい ニヤニヤが止まらない

元祖キモかわ 引くほど可愛い

にしてもETはメシ食い過ぎ笑

俺も人の門出を祝えるような心が欲しい

#ナメてた案件
ゆい

ゆいの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

有名どころでなんとなく見ましたが…号泣しました
前半は正直退屈で最初の1時間でストップして1週間ぐらい放置…
ただ後半はE.T.が捕まるところらへんから涙が止まらなかった…
有名な自転車で飛ぶシーンは美しいですね
荒んだ時に見ると心が綺麗になる映画です
sukekooo

sukekoooの感想・評価

3.5
まず、『宇宙戦争』のように、E.T.と対立しなくて良かったという安堵感。やはり私の中で『宇宙戦争』は衝撃的なシーンが多かったのかも。
子どもたちだけで物語が進むのは、スピルバーグらしさが色濃く出ていたと思う。子ども目線で映画を進められる。そこに介入する大人たちは、違和感があるし、途中まで顔さえ出してもらえない。医療器具を持った大人達の方が宇宙人みたいに見えた。だから、「そんなことしたら死んじゃうよ~」みたいな台詞がとても印象的。
パッケージにもあるけど、自転車のシーンは、見入ってしまうくらい感動的。個人的には夕方の景色の方が最高。クライマックス感も相まって、E.T.との別れがより惜しくなる。
絶対に言えるのは子どものときに観とけば良かったな…ってこと!
中庭

中庭の感想・評価

3.7
オリジナル版の『E.T.』は未見だが、CGで作られたE.T.と交互に入れ替わるのはこのヴァージョンの特徴?
自転車に乗った少年たちとパトカーのまさかのチェイス・アクションと、その終わりで空へ飛び立つ寸前に道路両側から大人たちが押し寄せてくる異様なショットが印象深い。テレビ映像と同期したコミカルなキスシーンと、大量のカエルにまとわりつかれた少女の表情も同様。少年とE.T.の生理的な同期に関しては、特に説明が果たされることはなかった。
それと何と言っても、終盤までまったく登場しない大人たちの「顔」(母親のみ例外)が、E.T.が倒れた途端画面狭しと詰め込まれ始めるあの演出も筆舌に尽くしがたい。
ドアの向こうに異界からの光があり(初期はほぼ全て青色)、その向こうから来訪者が現れるという演出はスピルバーグ作品において何度も反復されるモチーフ。
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