未知との遭遇の作品情報・感想・評価

未知との遭遇1977年製作の映画)

CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.5

「未知との遭遇」に投稿された感想・評価

ひのり

ひのりの感想・評価

3.6
冒頭で既に事件は始まっているし、途中途中の物騒な音で観客をサスペンスに引き込む。スリリングに、自然と、みんなの心を鷲掴みにしているのがすごいと思った。

個々の心情描写がない分、ドラマ好きには物足りないけど、SFとしては映像・展開共にさすがスピルバーグだと思った。

以下感想です。

・夫、クリプラにそっくり
・息子かわいい
・夫、正気を失っている妻に駆け寄らない、なぜ
・夫、彫刻うますぎる
・BGMの作り出し方が斬新


2019-9
めあり

めありの感想・評価

3.0
想像してたより人間だけのシーンが多かった。
頭に直接働きかけてくる系かと思ったが、意外な方法でのコンタクト。
それでも40年前の作品でこの映像とは恐れ入る。
さすがスピルバーグといったところか。
SoSemb

SoSembの感想・評価

3.6
光の使い方がすごい。こんな撮影できるんだって感動した。
スピルバーグ本人が手がけたという脚本は映像のためにあるような、そんな気がしたけど、これはリアルタイム映画館案件なんだろうなぁ。

また再考するかも。
Hommy

Hommyの感想・評価

-
もう、ロマンしかない!
宇宙人との遭遇もの大好物なんで、細かいところはさておき、完全に幼少期に刷り込まれてる。ただ、E.T.を先に見たんで、子供ごころにはあまり理解してなかったね。笑
なんでスピルバーグがこの映画を作れたのか、しかもヒットさせてる。さらにこの後、なんでE.T.を作ったのか。いろいろ勘ぐっちゃいます。笑
ただ、今になって見返してみると、先日パリで墓参り行ってきたトリュフォーがっつり出てるし、子供の部屋には、死霊館でおなじみのアナベル人形あったりと、結構新鮮でした。
何度でも見たいタイプの好みな映画です。
#ジョーズから2年後
#オレが生まれた年に作られた映画
#スピルバーグ万歳っ!!!
#やっぱ夢があるなぁ
#少しだけ中だるみしたかな
#名作にはジョンウィリアムズ!!
#音楽的な表現でのやり取り
#宇宙人とのコンタクト。。作り手によって色々な発想や考え方があって面白い
みきや

みきやの感想・評価

2.6
雰囲気作り、ワクワク感は圧巻
もう少しストーリーがある方が好きだった
96さん

96さんの感想・評価

4.0
UFOの出現を機に

巻き起こる不可解な

出来事とそれに対する

人類を描くSFドラマ

BD FC

タイトル通り、
「未知」なるものへの
人間の

興味と恐怖を
壮大なスケールで
描いており
独特のリアリズムによる
映像や展開☆

監督のセンスが素晴らしく

SFの名作と言われる

意味がわかります

テンポはゆっくりながら

最低限で人間を描く

その

高い描写能力☆

最初から

大きな

「謎」

をつきつけられ、

巻き起こる不可解な現象に

影響を受ける

主人公の気持ちに

ぐっと入り込め、


気づくと

予想不可能な

ラストへの期待に

わくわく状態です

全体的にみなぎる
「未知なる物」の
あまりにもすさまじい
パワー
それに対する

人間達の

好奇心

恐怖心

→パニック

を非常に上手く描いているので

所々の矛盾なんて
なんのその。

SFファン

パニック系映画の

人間心理描写部分が好きな方

にオススメです☆
ほんとにこんな事あったらこうなるんだろうな!って感じ

大人でありながら子供に戻って素直にドキドキワクワクできる作品
ルリー

ルリーの感想・評価

3.6
古くて CGでないのですが
もし今 私が未知と遭遇したら こんな感じなんだろうなと思うと ドキドキしました
その日に備えて感性を磨かねば💦
原題を直訳すると「第三種接近遭遇」。でもそれだと売れなかったね。スピルバーグ恐るべし。今まで見たことのないような映像を見せてくれた。今見ても、その想像力には驚かされる。あの絵、あの光、あの音。そして、レミドドソー。そしてその反復。
今だとトリュフォーもちゃんと分かる。
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