未知との遭遇の作品情報・感想・評価

未知との遭遇1977年製作の映画)

CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND

製作国:

上映時間:135分

3.5

「未知との遭遇」に投稿された感想・評価

チャララーン、ラーンラーンが耳から離れない。

夢のある映画。映画館で観たかった。綺麗。
shino

shinoの感想・評価

3.1
頭がインデペンデンスデイすぎてこれ攻撃されんのかな…ってずっと思ってしまった。造形は似てるけど観るときは頭からインデペンデンスデイを離して観てね!

昔行方不明になった戦闘機や貨物船が砂漠で発見される、不思議な交信、謎の飛行物体が目撃される…と、昭和時代の良きオカルトのロマンが詰め込まれた今作品。We are not aloneというキャッチがまた良いし、未知との遭遇っていう邦題もロマンが溢れてて良い。
途中のちょっとスリリングなシーンとか普通に心に緊張感が走って(だからもしかしてこれ攻撃されんのかな…って思っちゃった)、スピルバーグ監督の「実体を見せないからこその恐怖」という色が出てたと思います。
個人的には主人公の性格?というかキャラクター造形があまりにもあまりすぎて、現代の価値観で観てしまうと、お???と思うところがあり、ロマンがある一方、そういった価値観は時代を感じるな…と思いました。
いおん

いおんの感想・評価

3.5
UFOに心奪われるワクワク感
印象的なメロディ!交信にドキドキ

このレビューはネタバレを含みます

2回みるのはめんどくさいけど、最高!!!!宇宙人やUFOに対する熱いロマンが詰まっていて感動した。


あらすじ

ある日UFOに遭遇し、その光を浴びた主人公は、自分でも見たことがないある円錐型の幻想を抱くようになる。その円錐の幻想が実在の山の形であることを知った主人公が、その山の頂上にたどり着くと、軍がUFOと意思疎通を図ろうとしている現場に遭遇する。
2回目。吹き替え。

宇宙船がまさに壮大。「E・T」とはまた違ったおもしろさがあるSF映画で、宇宙人との交流をより神秘的に描いてる印象です。SF映画なんだけど狂信的に宇宙に憑りつかれる人間の様はちょっとホラーっぽい要素も感じます。
観る人によっていろいろな解釈ができると思います。作品に出てくる宇宙人ははたして友好的存在なんだろうか?どういう目的で来たのか?いろいろ考えながら観るとおもしろい。その辺はスピルバーグは公式に解説してたりするんだろうか?知ってたら誰か教えて欲しいなあ。
We are not alone !


スティーブン・スピルバーグ監督 1977年製作
主演リチャード・ドレイファス


やべ、寝落ちしちゃった……。
以下は下書きのままに。日付が昨日。


札幌から帰宅しました!
楽しい遠征(チガウデショ、シゴト)でした。
遠征の3本目は「グレイテスト・ショーマン」のアンコール上映で、なんとIMAXで観てきました!素晴らしかったなぁ( ˘ ˘ )ウンウン
これ、僕のためのアンコール上映だと思いました(笑)




さて、勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、6月24日は「UFO記念日」です!

「UFO記念日」なんてあるんだ。
「UFO」とは「Unidentified Flying Object (未確認飛行物体)」のことですね。
なんでも、今日は1947年にアメリカで初めてUFOが目撃された日なんだそうです。

UFOと言えば、僕はテレビドラマ「謎の円盤UFO」を思い出しますよね。大きくなったらSHADOに入って、司令官のストレイカー少佐のようになると信じていました( ¯−¯ )フッ、イタイヤツ
だから、ドアがガルウイングタイプの車に憧れていたなぁ……。この話題はまたいつか!






そんな今日、観るべき作品は、これしかない!
スピルバーグ御大の記念碑的作品「未知との遭遇」


「未知との遭遇」には、1977年のオリジナル版と、1980年の「特別編」、そして2002年の「ファイナル・カット版」があるんです。
僕の持っているBDは3パターンとも収録されているんですが、今回はオリジナル版を鑑賞してレビューしています( •̀ω•́ )و✧




公開当時、めちゃめちゃ流行りましたよね!
まずは用語です。
「未知との遭遇」の原タイトルは「Close Encounters Of The Third Kind 」。この訳が「未知との遭遇」ではなく「第三種接近遭遇」なんですよね。この用語はアレン・ハイネック博士の提唱した分類です。この博士、映画にもちょこっと出ています(^-^)

「第一種接近遭遇」とは
UFOを至近距離から目撃すること
映画冒頭でたくさんの目撃者が出ましたね!

「第二種接近遭遇」とは
UFOが周囲に何らかの影響を与えること
おもちゃが勝手に動き出したり、様々なものが飛び出したりするのは、未知との遭遇と言うよりもポルターガイスト、まるでホラー映画でしたね。

そして、「第三種接近遭遇」とは
UFOの搭乗員と接触すること
後半、とうとうそれが現実に……。

因みに、宇宙人にアブダクトされるのは、第四種になるそうです。


さらに、音楽です。
あの「レ・ミ・ド・ド・ソ」の5音の音階。
とても有名ですよね。
これ、鍵盤ハーモニカとかで実際に何度も弾きましたよね(笑)

作曲はジョン・ウィリアムズ。
スピルバーグの注文で、なんと13万4000通りの中からこの音階を選んだそうです。



でも、今回、改めて見てたら、中盤はまるで「悪魔憑き」のような話でしたよね。行動の全てが何かに取り憑かれた異常者にしか見えない。この演出は、パニックホラーも得意なスピルバーグならではですね( ˘ ˘ )ウンウン


そして、後半の第三種接近遭遇。
音によるコミュニケートが斬新でした。
これって、「メッセージ」とも似てる。
やっぱり時代を先取りしていましたね。

詳しい内容については、今度、特別編をレビューした時に、バージョンの違いを含め書きたいと思います。

セネガル戦、何とか引き分けで良かった……(^-^)
sou

souの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

レミドドソ〜の謎のパルス音が好き。
主人公が「UFOいる!探す!」とか言って自分の家と家族しっちゃかめっちゃかにしちゃって悲惨でした。
オカルト映画かと思ったら家庭崩壊映画でした。
息子は人身御供か。
Aya

Ayaの感想・評価

4.5
人類と宇宙人が遭遇するおはなし
宇宙考古学で、宇宙人が地球に来て人間を創造して古代文明を授けたって説があるんだけどまさにその通りだと思うし、世界に残る神話の神たちは宇宙人を神化したとものだと思う
アイディアのヒントや植え付けで彼等の思惑通りなのは当たり前
メディアに翻弄され都市伝説系興味津々な私からしたら大興奮よだれもの
話が逸れました
1977年の作品なんてハンパねえっす!もはやスピルバーグじぃさん自身が、あの宇宙船から出て来た1人だったんじゃないかと思うくらい
彼が観客に伝えたかったこととは…
最近は宇宙人の映画が山のようにあるけど、この時代にこの作品を作ったことを考えたら…リトルグレイ=宇宙人の姿とゆうことを世間に知らしめた代表作
一度は見るべき👽👽👽💫
ファイナルカット版を鑑賞。猿の惑星ほどではないにせよこのDVDのジャケは如何なものか…元のポスターのやつでいいのに。優しい(?)宇宙人とのコンタクトを描いた作品。スピルバーグてんさいじゃん…。E.T.の前、スタートレックの劇場版の前、スターウォーズの公開前というのが興味深い
SF映画。
人類と宇宙人のコンタクトが描かれている。

特撮の出来がよく、宇宙人と音や光を使ってコミュニケーションを取るシーンはワクワクしました。

問題はお父さん。
彼の行動に何一つ共感できずイライラが募りました。
後半はイライラ通り越して辛くなってきました。
宇宙人に洗脳されていたにしても見てて楽しいものではありません。
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