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未知との遭遇1977年製作の映画)

CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.6

「未知との遭遇」に投稿された感想・評価

jyave

jyaveの感想・評価

3.6
原題:CLOSE ENCOUNTES OF THE THIRD KIND
(《第三種接近遭遇」の意)
日本劇場公開日:1978/2/25
キャッチコピー:
We are not alone.
宇宙にいるのは われわれだけではない。
リリィ

リリィの感想・評価

3.6
令和2年25作目
私が物心ついて、初めて映画館で観た作品。当時はよくわからなかったけど、現在観て、これぞSFだと思った。
あのフランス人のおっさん妙にフランソワ・トリュフォーに似てるな〜と思っていたら普通に本人だった。
「いかにも」な宇宙人の造形などは今となってはちょっと笑いを誘うが、今日観ても充分すぎるほど魅力的なSF映画。超常的な存在の顕現に翻弄される人々を幾らかホラーテイストで描く前半部分もそうだけど、異種とのファーストコンタクトの印象深い光と音など、演出がいちいち素晴らしい。地上の世界で狂人として排斥された男が最後には天上の意志に特権的に選ばれるという物語には、ちょっと宗教的なものを感じなくもない。
当時見たら相当面白かったんじゃないかな。

愛や人生と並ぶ人類共通のテーマ。
UFOや宇宙人。

オープニングの砂嵐は
その不安感をそこはかと感じさせる。

奇妙な出来事や、それを見た人の心が狂っていくように見せていく演出。
なかばホラー映画かのような音楽。
これらの緊張感が物語を引っ張り、
その回収へと向かう。

UFOや宇宙人との出会いは
やっぱり今見るとチープに感じてしまうが、作品のスケール感が存分に出ていた。

UFO映画の王道ポジションを不動のものした作品。
NY

NYの感想・評価

4.2

‪先入観もあると思うがそれを‬
‪差し引いても流石とも言える‬
‪見た目は色褪せど中身は40年経てど‬
‪色褪せることない‬
‪設定やストーリー展開は観てて‬
‪飽きさせない‬
‪今の宇宙人への描き方とは‬
‪全く違う視点な上に子役の演技や‬
‪後半の展開や音楽など‬
‪観てる側ほ印象にかなり残す‬
知りたい!見たい!触りたい!
エンドクレジット:ラピュタ?
焦らしがすごい というか全てが焦らし
CGは使えないけど、顔で魅せます!
コミュニケーション、音、言語、手
人知は超えられてない
これも、スターウォーズも、ブレードランナーも、光の色が同じだと思うんだけど、このころはこの色しかできなかったのか?流行り?
トリュフフォー、演技できるんだな(できてた?)
ウメダ

ウメダの感想・評価

4.1
あのフランソワトリュフォー先生が出まくってる映画❗️いい表情。監督やらなくても俳優だけで食っていけそう。

UFOの明るさと色合い具合がなんとも丁度よくて美しく魅力される。
特にこの映画、照明が絶妙で神秘的。
起伏やアクションはないが良かったです。

アーティスティックな映画作れるだろ?的な映像じゃなく、お客さんを楽しませるような映像なので流石はスピルバーグ❗️
久々に史上最高峰の地獄映画、宇宙戦争が見たくなった。
「何があったんだ。さっぱりわからん」

恥ずかしながら初見。
何が凄いって、2時間あまりもの間、観る人に空想させる力。夢想させる力。

私の意識も、オレンジ色の光に包まれて、宇宙の彼方にかっさらわれて行きました。あの5音の音階が鳴り響く中…。

スピルバーグと製作陣、そしてジョン・ウィリアムズに最高の敬意を表します。これが40年以上前の仕事とは。

全くもってスケールが違う。
「どういうことだ。さっぱりわからん」
JunkDunk

JunkDunkの感想・評価

2.6
40年前の映画とは思えない映像。
主人公の描写のされ方はちょっとご都合主義的。
さくら

さくらの感想・評価

3.5
表現の仕方がすごい。
多分特撮?だけど、全然古く感じない。
すごい。
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