人は、本当の意味では「未知」なるものと遭遇することはないのではないか。むしろ、未知のように見えるものは、すべて「既知」なるものの中に潜んでいる。
スティーブン・スピルバーグのフィルモグラフィを眺め…
砂漠に突然現れたTBF アヴェンジャー。
最初にスカウトシップと遭遇する件りまではめちゃくちゃ面白い、ワクワクする。
マザーシップの張りぼて感。家族をあっさり捨て去り、嬉々として船に乗り込む主人公…
今更ながら視聴。
終盤のUFOとの交信のシーンはワクワクしたし、素晴らしかった。マザーシップ内の様子を写したバージョンもあるらしいが、絶対に余計だし、何なら宇宙人の姿も見せないくらいでもよかったので…
今作も過去視聴していたことが判明し、で、記録。1977年作、1980年作の今作・特別編、2002年のディレクターズ、ファイナル・カットと結局全て視聴していた様だ(記憶おぼろげ😢) 少しずつ違ったバー…
>>続きを読むスピルバーグが初めて自ら脚本を手がけたSF映画。
未知なるものに遭遇した時、それを否定し留まるのか、受け入れて前に進むのか。人によってその選択は違い、正解は分からない。
UFOと遭遇したことで仕事も…