未知との遭遇 特別編の作品情報・感想・評価・動画配信

「未知との遭遇 特別編」に投稿された感想・評価

kezu

kezuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

途中で何度も何度も寝てしまったけど、最後は怒涛の盛り上がりだった。
CGで何でもできてしまう現代では映像に驚きはないけど、40年も前には相当な驚きだっただろう。
記録(スピルバーグ監督作品。フランソワ・トリュフォーも出ているよ(^o^) 都市伝説あり。キリン型宇宙人♪ 後日レビューしたいなぁo(^o^)o)
murmur

murmurの感想・評価

3.8
ソ ラ ファ ファ ド〜♪ で成り立ってる映画。
2001年宇宙の旅の、
ちゃー!ちゃー!ちゃちゃーん!みたいな。
aya

ayaの感想・評価

2.9
至近距離でビュンビュン飛ぶUFO、みんなリアクション薄いの不思議だった。メインの交信シーンは、攻撃性がなく楽しんでいる感じなのが良い。音が音楽になるところなんてにっこりしちゃう。
全体的にはまったりで正直少し退屈だった。
女の人の、渦巻きにしてピンで留めたようなヘアースタイル可愛い。
おそらく15年ぶり位に再見。一つのことに夢中になる大人=大人になりきれない子供のような図式は、もはや古い気がしてこの映画のテーマ自体にはあまり乗り切れず。
でもやっぱり面白い。宇宙船スゲー。トリュフォー生きてるし動いて話してるだけで感動しちゃう。笑

想像の(創造の)産物たる宇宙船と宇宙人、すなわち人間が生み出すイマジネーションは、僕たちをどこかに連れて行ってくれる。というのは当たり前であり、救いである。
ただ、同様のテーマであればテリー・ギリアムの映画の方が僕にとっては心に響くんだよなー。
何十年ぶりに再見。公開時に見に行って、途中クラクラするほど眠くなったのを覚えている。公開時ハリウッドSF映画黎明期。友好的な宇宙人と音楽で交流すると言う極めてほのぼのとした内容。脚本もスピルバーグが書いている、珍しい。思い入れが強い作品なので公開バージョン、特別編、ファイナルカットとある。ファイナルカットが監督の意図に近いものらしいが・・・再見して、最初の30分は、観客をグイグイ引き付ける素晴らしいアプローチ。どうなるんだどうなるんだ感が素晴らしい。道路上をUFOが突然現れるシーンが圧巻!それ以降は、なんだか政府が絡んだり何やかんだで眠くなる話が延々と続く。ラストの交流と巨大UFOそして宇宙人が現れ終了。アメリカ政府がUFOに人間を送り込むのが全く解せない。どうやって生活するんだ?そして、ラコーム教授を演じたトリフォー。同じヒッチコック好きで話がしたかったからだろうか?印象的な演技でした。
この当時は話題作で騒がれた。子供心に凄く怖かったことを覚えていて、よくUFOに拐われる夢を見た!(笑)
まいこ

まいこの感想・評価

3.0
世界各地で発生するUFO遭遇事件と最後に果たされる人類と宇宙人のコンタクトを描く。ストーリー自体はあまり奇を衒うものでは無いし、仕方ないとはいえ、主人公の取り憑かれた感じにただただイライラしちゃった。でもたぶん全てはラストのための布石。後半のマザーシップ登場以降は最高に興奮できた。『ブレードランナー』感半端ない(さすがダグラス・トランブル)し、『ET』でもあったように異星人との交流は"スゲーや!"としかいえない。また、トリュフォーが出演していたり、R2-D2がいたり、デビルズタワーの雲が絵の具だったり、色々とネタに尽きない。最終的に次のステージへ!っていう解釈は好き。
よく都市伝説系のテレビで使われる効果音の元ネタは、本作の交信で使われる信号なのね。



Nolan told IndieWire that Spielberg’s “Close Encounters of the Third Kind” was a driving source of inspiration when he was developing “Interstellar.” As the director explained, “With films like ‘Close Encounters’ and the way that addressed the idea of this moment when humans would meet aliens from a family perspective and a very relatable human perspective. I liked the idea of trying to give today’s audiences some sense of that form of storyline.”
TOTO69

TOTO69の感想・評価

4.0
私的スピルバーグNO.1映画

シンクロニシティ「意味のある偶然の一致」な群像劇

いつの間にやら引き込まれ、ラストは圧巻!!!

あの曲が耳から離れなくなる。
falcon16

falcon16の感想・評価

3.5
SF映画と言えば…と言われると思いつく物はこの映画ではないかもしれない。けれど有名なあの「E.T.」の礎となった映画かもしれない。というのも宇宙人を敵として描く映画はよくあるがこの映画は友好的な存在として描いている。

映画自体は少しダラダラした印象で疲れてくるところがある。

だが主人公が追う未確認物体は本当に最後の最後まで真の姿を表さないのでラストにかけてのワクワク感は良き。
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