未知との遭遇 特別編の作品情報・感想・評価・動画配信

『未知との遭遇 特別編』に投稿された感想・評価

Sena

Senaの感想・評価

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こんなにも撮影という技術や行為に自覚的な監督かと改めて感動する。光、ありとあらゆる扉や窓や境界線。
超現象で勝手に鳴り出す音たちが不気味でたまらない。エキストラ含め画面上の頭数が多いのもロングが映えて良い。
目に見えない何かを誰かと共有している不思議な事実、得体の知れない何かと交信したいという欲求。すべてが素晴らしい!
イマイチ好きになれなかったかなー
宇宙船が来て、する事これ?って感じ。
公開当時に見たら、感動したかもしれないが今の時代に見ると話が普通すぎる
SteelCorgi

SteelCorgiの感想・評価

4.5
今見てもすごい
最後は開いた口が塞がらなかった😂
うわーーーーーー宇宙ーーーーーー😲

このレビューはネタバレを含みます

単純に、あまりハマらなかったけど内容は面白かった。
バリーがかわいい。

お父さんが突然イカれた上に家族を捨てて子持ち女性とキスし、挙句宇宙人に自ら拉致されに行くのはちょっとつらすぎる。。
ysak

ysakの感想・評価

3.8
こんな作品だっけか。今見ても、造形の力すごい。トリュフォー出演はやはり効いたんでしょうね。
桃龍

桃龍の感想・評価

4.0
2019-04-15記。
ブルーレイは3バージョン(オリジナル劇場版/特別編/ファイナル・カット版)が1枚に収められ、切り替えられる(レンタルでも)。
しかもオリジナル劇場版にないシーンでは、それを示すアイコンが表示される。この仕様にスコア0.5プラス。
この特別編のみマザーシップ内部のシーンがあり、エンドロールでピノキオの「星に願いを」と例の5音をミックスした曲が流れる。
俺は3バージョンの中で特別編がいちばん好き。
なんかスゴい良い!
1977年のUFO、異星人と人間の出会いを描いた作品。
スティーブン・スピルバーグ監督、音楽はジョン・ウィリアムズ。

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アメリカ内外でUFOや発光体の目撃がされ、町中の電気が停電したり誤作動を起こすなど異変が起きていた。
数十年前にバミューダトライアングルで失踪した戦闘機や船などが搭乗員を除いて砂漠で発見されたり普通ではあり得ないことも起こっていた。

インディアナ州の少年バリーは家で不思議な光に包まれ失踪してしまう。
バリーの母ジリアンや発電所に勤めていたロイもUFOからのまばゆい光を浴び、同じくUFOをすぐ近くで目撃した人達はなぜか共通の形をした山の絵画や造形をするようになる。

政府や専門家達は異星人とのコンタクトを取ろうとUFOの残した痕跡からその糸口を探っていた。UFOが送り続けるデータをキャッチし解析するとそれが地球上の座標であることが判明する。
その場所こそ、UFOを見て閃光を浴びた人がなぜか共通の山の絵を描いたその現場だったのである。

座標を解析し集まった専門家と、その山のイメージだけで引き寄せられるように集まってきたUFOを見た一般人。政府や軍により退けさせられそうになるがロイとジリアンだけは現場の潜入に成功する。

そこで見た人間と異星人のファーストコンタクトとは…?
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とても1977年の映画とは思えない。
Blu-rayで観たけどホント綺麗だし壮大!

ラストのシーンなんかは皆黙って見とれてて、その不思議で煌びやかで壮大でミステリアスな姿に開いた口が塞がらないとはこのことかと感じた。
音楽もさすが素晴らしいのだけれど、「星に願いを」の一部がアレンジされて組み込まれていて、ミステリアスで怖いような感じがするなかにも夢があると感じさせてくれるのが良い。

ロイは最後どこへ?ちゃんと帰ってこれたかな?(笑)
natsume

natsumeの感想・評価

2.6
1977年のスピルバーグ監督作品

魅入られた人にとっては、主人公の存在はとても羨ましいものだったのかな。
あの特定の音や手話は何を表しているのか気になります。
コレが未知との遭遇って映画なのかーーと
思いながら観た金曜日の夜
mfg

mfgの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


来る宇宙時代に向けて…/深夜におもちゃとかが突然動き出したりするの、SFっていうよりむしろホラー感ある…/“子供は子供らしく育てる”というパパの教育方針いいね/子供たちに4時間ものの映画“十戒”の鑑賞を“五戒”まで許すパパ…笑/この広い宇宙において地球外生命体がいないと信じる方がおかしいと思う…/UFOに対して“来たれ 友よ”のフリップ…笑/現フランス語通訳(前地図製作)が前職の知識を活かす…人生において無駄なものは何もないということの証明…?/純粋無垢な幼子の未知なるもの(霊的なものに関しても宇宙的なものに関しても)を受け入れる素養は素晴らしい…心に穢れがないことの圧倒的価値/食卓でのパパの閃きからの奇行を見て涙を流す息子(…真実が理解されない状況は辛いもの…(真実を理解できないその家族も辛いし…)/しかも、もどかしくて奇行に拍車がかかるし…/真実を追い求めたい自分と、愛する者に理解されない苦しみと…)/なぁなぁによる家庭調和or真なるものを追い求める姿勢…その人の人間性が試される…/真実を求めることを諦めようとする(&妻も反対を謝罪する)も、またも奇行に走る…自身の使命を強く感じる者にはどんな障害も無駄、“一見バカな事でも視点を変えれば正しいとわかる”という真理(純粋な心でパパを信じ手伝おうとする息子の素直で美しい心がが素晴らしすぎる…)/妻が息子を連れ去り 近所からは変な目で見られても 自身の信じた事を貫き通す意志の強さ…/危機に際したあくどい商売(“早期警報装置”、小鳥(空気の異常を確かめるため)、ガスマスク(犬用ガスマスクもあり)、etc…)/危機に際して愛が蘇るのならば、危機もまた神から与えられた慈悲であるとも思う…/危機に際して立入禁止区域へどんどん侵入→家畜の死体?がゴロゴロ転がり、同伴した小鳥も死ぬレベルの危険な毒ガス区域へ…/→強制連行…権力等にものを言わせて真実を隠蔽するために真実の説明なく強制的に働く力は現実世界でも起きている(現在進行形で)/正しい主張に対する“単なる偶然”とか“非科学的”等の唯物論的否定は悪だと思う…(この世に偶然はないし科学を超越するものはある)/軍事力を使って人々の真実を知る権利を奪おうとするあたりとか違反者は処罰の対象にするあたりとか(ヘリによる違反者捜索→違反者に対する農薬散布攻撃とか)…全体主義国家や独裁主義国家的?/→多難を乗り越えエリア51的宇宙との交流施設?研究機関?に到着…/♪レミドソド…結構耳に残るメロディ/我々(地球人)を見守っている宇宙存在の重要性をもっと真剣に考えなければならないと思う…/巨大な母船?着陸に伴い低重量や目眩はともかく“静電気に注意”…笑/科学が発達した現代においても宇宙レベルで見たならば地球はまだまだ原始人レベルであり、その事実と地球へ来訪する宇宙からの使者を寛容に受け入れることが求められれのでは…?/キャトルミューティレーションされた人々の解放…“(解放された人々を見て)アインシュタインの言う通り老けてない”→“彼も宇宙人かもしれん”…(前世を含めてと言う意味において)あり得ると思う…/真実を素直に追い求める一般人を羨ましいと言うしがらみに囚われた人…/宇宙への出航を前に神へお祈り…真なる神(宇宙をお創りになられた絶対の神)への祈りだったら意味のある儀式かもしれないけど…
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