未知との遭遇 ファイナル・カット版の作品情報・感想・評価・動画配信

「未知との遭遇 ファイナル・カット版」に投稿された感想・評価

わに

わにの感想・評価

4.2
最後の最後までサスペンスが続いて、久しぶりにゾクゾクした。と、同時にワクワクもした。未知との遭遇が侵略に転ぶのか、いい方に転ぶのか。
70年代の映像とは思えないほどに、飛行隊の光の表現が素晴らしかった。
童心持ってる大人悪くないよ映画
狂気に満ちた行動がラストで一気に肯定されるんだから気持ちいい
でも妻子捨てて喜んで宇宙船乗ってっちゃうのはよくないぞ😤
NASA(?)ってあんな感じで内密に動きそう
今見ても映像の古臭さはあんま感じない、まさしく永遠のマスターピース
ハシオ

ハシオの感想・評価

3.5
これが元ネタとなった作品は多くあると思うが、今見てもそれほど...。
未知との遭遇までがダラダラ長すぎて飽きてくる。

ただ、ラスト付近のマザーシップの造形、宇宙人との対話は素晴らしかったですね。
当時劇場で見たらかなり感動したと思う。
ただ、まぁ今更小さい画面で見てもなぁ感は否めない...笑
ヴレア

ヴレアの感想・評価

4.3
人類と宇宙人とのファーストコンタクトを描いた作品だが、今こういう作品を作ったならまず間違いなく両者の戦いが描かれるのではないか。スピルバーグ自身も作ってるけど…。
あくまで宇宙人との交流を描いているというのがこの映画の特徴であり、スピルバーグらしい作風だった。
序盤の思わせ振りなB級ホラー演出や、精神を病んだかの如く家に泥のオブジェを作る主人公など、少々極端だなぁと思える演出もご愛嬌といったものだろう。
全てはクライマックスの音と光の一大イベントへ向けての伏線に過ぎない。
途中までは少々退屈に感じたものの、クライマックス、マザーシップが登場するシーンの迫力は圧巻で、ただ呆然と見守る劇中の人達と同じく、ただただ息を呑んで観いってしまう。
考えるよりも感じる映画だと思う。
音楽で交信する。運命に導かれる。本能に従う。
クライマックスの盛り上げ方がすごい。
トリュフォーかっこいい。ソシュールみたいな感じですかね。最後主人公に英語で喋りかけてたけど、英語できたのか!って思った。
ゆっき

ゆっきの感想・評価

3.0
大多数の人が思い描く
デカ目で頭でっかちでシルバー色っぽい
あの宇宙人の姿が出てくるやつ。

音楽に合わせて交流するシーンからの
流れが好きです。
スティーブン・スピルバーグ作をちゃんと観たのは、恥ずかしながら今作が初めてかもしれません。
それでもどの作品も誰でも名前は聞いたことのあるものですよね。
UFOとコンタクトを取るという話ですが、宇宙人は本当に最後の最後しか出てきませんでした。
本当に最後です。
かなり待たされた分、予想通りの宇宙人で予想以上に可愛らしかったので安心しました。
UFOの怪しげな光や不可解な現象は、現代でも全く違和感がなく、当時にしては凄いと思います。
UFOとの交信までのストーリーがメインですが、少し分からない点もあり、やや難しかったです。
何故UFOを見るとあそこまで気がおかしくなり、あの山を目指すのかということとロイ及び彼の家族のその後は特に気になるポイントでした。
でも、そういう多少の疑問点がある方が、この映画に合っているかもしれません。
五音で構成されたあの交信音は耳に残ります。
映像も音楽も幻想的で非常に良かったです。
劇場公開版、特別篇は、観たが、今作であるファイナルカット版は観てなかった。この映画は、あんまり好きな映画ではない。UFO出てきて飛んで行く話なので盛り上がらないしUFOと宇宙人を神格化しているみたいで個人的には趣味が合わない。でもフランソワ・トリフォーが見直すと結構出ているので意外な印象だ。公開時は、リチャード・ドレイファスがメインに見えていたが・・・裏テーマみたいなのが今回見直して発見する(わかっている人も多いとは思いますが)。UFOの交信だけでなく人間同士でのコミュニケーションの難しさだ。世界的な学者なのに英語が話せない、それを通訳する人間、イミディエイターの必要性を語っているのだと思いますね。ファイナルカット版は、マザーシップ内部がなくなり、「ピノキオ」のテーマがエンドタイトルで思い切りかからなくなりシンプルになっていいと思いますね。スピルバーグは、トリフォー、黒澤と自身の映画製作に取り入れていくところが筋金入りのシネフィルですね。
かず

かずの感想・評価

2.5
宇宙人が友好的なのが特徴。
父のイカレていく様子にドン引く。
バリーが激かわ😍❤️

解説みたら父とバリーの母がモーセになぞらえられてるらしくて、そう思うとちょっと面白く感じた。
でもまぁ中の下って感じかな〜

ファイルカット版じゃなくて特別版の方が面白そう。
名作を今更初見。こういう映画って宇宙人が出るまで退屈な映画になりがちだと思うけどそうじゃないところがすごいなぁ、スピルバーグ。
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