こういうSFの宇宙系の映画で宇宙人が出て来て、倒したり追い出したりせず、対話のために奮闘していくのが良いなと思った。
主人公が存在するかもわからない頭に残った物のために誰に馬鹿にされても、家族を捨て…
「未知との遭遇」どんなだったっけと確認したくて見返した。
忘れてるシーン多かったけど、やっぱジョーゼフ・キャンベルの神話研究に基づいてんだなぁと再確認できた。あと、シーンごとの不安感だったり幸福感を…
この時代にこの映画を作ったのは本当にすごいことである。ただ個人的にはあまり面白くはなかったかな。
この時代特有の、荒っぽい言動は何なんだろう(笑)。とにかく観ていてイライラするシーンが多かった。画面…
素晴らしかった。ラストシーンは鳥肌がめちゃくちゃ立ってスクリーンを見つめながら涙が出てきた。主人公たちが山に向かうシーンからテンポが遅くなって眠くなったが、終盤の言葉を一切介さない光と音と巨大感のシ…
>>続きを読むファースト・コンタクト物の金字塔。
といっても昨今でよくある堂々と宇宙人と接触するシーンってのは多くなく、"UFOの目撃"っていう部分に焦点を当てて、そこから起こる不可思議な現象の数々でワクワク…
●未知との遭遇(1977年アメリカ。リチャード・ドレイファス)
〈We are not alone. 宇宙にいるのは われわれだけではない。〉
【レビュー】
『ディスクロージャー・デイ』が10月…