未知との遭遇 ファイナル・カット版の作品情報・感想・評価・動画配信

『未知との遭遇 ファイナル・カット版』に投稿された感想・評価

4.7
キ○ガイだと思われてた男が、宇宙人に選ばれキ○ガイアとなって宇宙に帰って行ったラストに号泣した。

超超今さらながらに鑑賞したので目新しさは当然ながらにないが、1977年にこれが作られたことを考えると衝撃的だし、目新しさがないというあらゆる既視感はこの作品が後世の様々な作品にあまりに大きな影響を与…

>>続きを読む

・とても不思議な映画だ.説明はほとんど無いし、宇宙人そのものではなく何かしらの「未知」と出会ってしまった人間のもう元には戻れない変化こそが主題、「未知」はなんなら宇宙人である必要はなくて、天職や事件…

>>続きを読む
終始パッパが自分勝手すぎて笑った

21世紀の「よくできた映画」漬けになってる我々にとっては薬みたいな作品だと思う

当時のオカルトブームを皮切りに、平和的な交流のロマンと現実の失踪事件を絡めたことでリアルさが生まれたんだと。(発表当時に見たかった。。)
そこから時代性の変化を踏まえて、2026年版のスピルバーグ最…

>>続きを読む
aco
3.0

未知の飛行物体を目撃した電気技師のロイが、脳裏から離れない幻影に引き寄せられるように目的地のデビルズタワーへと向かい、政府の調査団とともに地球外生命体との歴史的な接触を果たす。

序盤は割とホラー。…

>>続きを読む

「童心」

大人になって忘れてしまった童心が、UFOを目の前にしたことで蘇ってくる感じがたまらなかった。

未知のものに対する恐怖よりも好奇心が勝ってしまう。目の前で起きていることを理解したい、もっ…

>>続きを読む

実は未見だった。苦手な予感がしていたからだが、観てからその理由が分かった。

セリフが多すぎ、子どもが出すぎ、スピルバーグSFの悪いところが詰まったこれみよがしな作品。でも名作と見なされるんでしょう…

>>続きを読む
2.0

私はSFになんの興味も無いんだなと気づいてしまった。

狂った預言者たちは良いのだが、それ自体を謎パワーとして解決させてしまっているので、ドラマが疎かになっている印象。

しかし、シーンや演出に…

>>続きを読む

不穏な空気感を嫌味なくカラッとした感じで出しつつもsfの未知なる大いなる脅威が迫っている危機感を出せるのはスピルバーグの腕前が流石すぎる
キャラが暴走しつつ、こちらの理解が多少追いつかないところもあ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事