まさに未知との遭遇と言える圧巻の映像体験だが、スピルバーグが多くの時間を費やしたのは崩壊していく家族の姿だ。彼自身が抱える拭い去れない過去の情景が、宇宙への憧憬へと昇華する。壮大な現実逃避だが、映画…
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当たり前すぎて、今さら声高に語られないことかもしれないが、本作を観て改めてその凄まじさを実感した
タイトルしか知らなかった作品だが、間違いなく歴史に残る名作だ
観終…
人類は孤独ではない…
ディスクロージャーデイの前に、まだ見てなかったので。
(“実は見てない名作シリーズ”が多すぎる…)
地球外生命体とのファーストコンタクト
と
それに伴う政府の陰謀と家庭崩壊…
7/22公開の『ディスクロージャー・デイ』が楽しみすぎて、まだ3ヶ月ありますが遅かれ早かれ観ないとかなと思い、鑑賞。
ゴジラ的な“見えそうで見えない美学”を重んじているのかと勝手な先入観を持っていた…
魅惑の5音階
”遭遇”をイベントのように描き、未知の存在を徐々に不気味な存在として描く展開が巧妙。冒頭で高速の円盤と眩い光に心惹かれ、騒然とする群衆には思わず感情移入してしまう。また、取り憑かれた…
原題は「 Close Encounters of the Third Kind」直訳すれば「第三種接近遭遇」。この単語だけですでにカッコイイ。少年心をくすぐられる響きだ。
UFOと異星人とのファース…