E.T.の作品情報・感想・評価

E.T.1982年製作の映画)

E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.7

「E.T.」に投稿された感想・評価

当時は本当に感動したものです。
あとアメリカ人はやっぱりピザ食べるなぁ。
昔の映画も今の映画も。
Mana

Manaの感想・評価

-
子供の純真さとetがかわいかった
有名な人差し指のシーン見逃したけど
素敵な映画

子供の頃観ていて良かったと思った作品。音楽も好き
あいこ

あいこの感想・評価

3.8
子供の頃はE.T.の見た目が怖かったけど、今観ると可愛く見えるもんだ。
やっと自転車が空飛ぶシーンをちゃんと見れて満足。
少年とE.T.抱き合うシーンめっちゃいい。
マチダ

マチダの感想・評価

4.9
感動。
E.T.とキリストをダブらせてファミリー映画の聖典になっている。
おとん

おとんの感想・評価

4.2
スティーブンスピルバーグの最高傑作とも言える作品。宇宙人と人間の関係を描いた映画。見ていて飽きないが個人的によくわからない点がいくつかあったためこの評価とする
Daiki

Daikiの感想・評価

4.6
いつもここにいるよ。

1983年アカデミー賞音響賞、音響効果賞、視覚効果賞、作曲賞受賞作品。
1983年日本アカデミー賞最優秀外国作品賞受賞作品。
2009年までユニバーサル・スタジオ・ジャパンに設置されていたアトラクション「E.T.アドベンチャー」は本作が題材となっている。

地球に取り残された異星人と子供たちの交流を描いたSF作品。
冒頭から数分、会話のない映像だけのシーンが淡々と続く。
「これから何が現れるのだろう」という探究心で映像に惹き付けられるこの手法はスピルバーグ監督ならではの手腕である。

今や本作のテーマ曲を聴くだけで、あの有名なワンシーンを思い出す。(コメント)
映画は音楽と映像を記憶に結びつける働きを持つ。
その力は強大であり、そう簡単に剥がれるものではない。
そんな映画の力をまざまざと見せつけられる作品はそれほど多くはないが、本作はその稀有な例の一つであろう。
映画は偉大である。
実は一回も観たことなかった作品
自転車で空飛ぶシーンと音楽が最強にマッチしててうおお〜〜すごい!って純粋に感動した
kossai

kossaiの感想・評価

4.1
ストーリー:B+
キャスト:B+
リピート:C+

[採点ルール]
————————
A : 1.7
B+ : 1.5
B : 1.3
C+ : 1.1
C : 0.9
————————

<ストーリー>
A=とても良い
B=良い
C=良くない

<キャスト>
A=とても良い
B=良い
C=良くない

<リピート>
A=何度も見たい
B=もう一度見たい
C=もう見たくない
映画好きなのに『E.T.』と『ジョーズ』🦈を観たことがないのは自分の恥部のひとつでした。世代的にどうしても時代を鑑みた上での見方になっちゃいますし、どっちも結末を知ってますから。

特に『E.T.』は自分の母親は褒めていましたが、職場の先輩は「大したことない。」って、周囲の意見が割れていたので、観るのに躊躇していました。

ただ、今年はスピルバーグ監督作品が2本も公開されたので、これを機に見逃していた何本かを観ることにしました。🎬


子供達が主人公で、落ち着くべきところに落ち着く結末なんかは『レディ・プレイヤー・ワン』とも被ります。


ただ観ていてやっぱり、時代を感じました。
E.T.の造形そのものにはそこまで違和感は無かったんですが、宇宙船の安っぽさとか、特に宇宙服みたいな格好で家に突入する組織は、本当に陳腐に感じました。⤵️

あと、自分が大人になったからかもしれませんが、序盤で、子供が冷蔵庫や部屋をぐちゃぐちゃにするくだりは、見ていて気が滅入りました。あの母親にも同情します。


「あぁ、なるほどこうやってあのラストに繋がるのか」っていう納得は出来ました。⤴️

スピルバーグってやっぱりサスペンスを描くのが上手いですね。こういうファミリー向け映画でも…。
E.T.が初めて姿を表すくだりとか、普通にゾクゾクしました。


スコアは少し低めにしましたが、映画公開リアルタイムで観ていたら、もう少し高くしたかもしれません。
楽しい一本ではあります。
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