おんなの細道 濡れた海峡の作品情報・感想・評価・動画配信

おんなの細道 濡れた海峡1980年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:71分

4.0

『おんなの細道 濡れた海峡』に投稿された感想・評価

Sho
5.0

観てるだけで凍てつくような雪国だけど、だからか、人間臭さとその暖かさ、温もりがより感じられて、人間だなあーってなった。

三上寛の垢抜けない顔も、どうしようもないけど嘘のつけない愛すべきクズな役にハ…

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●2026年4月30日、ビリビリで「夏美のホタル」を観終わったあと、「赤い橋の下のぬるい水」という映画を発見。
その映画のページの下部にある「似ている作品」のところにこの映画が表示されてたのでチェッ…

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緑
-
このレビューはネタバレを含みます

三上寛がみかん食べて、
人妻ストリッパーの旦那に謝りに行ったが
殺されそうになったから逃げて、
呑み屋の奥の間で嫁あり漁師と
やっていた女と成り行きでよそでやり、
現れた漁師に女を返し、
自殺を思い…

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Rec.
❶25.12.14,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/cinema collage 映画プロデューサー 成田尚哉
木
4.5

どうしようもない社会の底辺に生きる人間模様を、突き抜けた諦念で描く、まさしくロマンポルノの妙味をたっぷり。おおらかな人間讃歌、陶酔しました。
三上寛の惚けた演技、三陸地方のロケーションも素晴らしく、…

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生活
3.6
結合部は隠して糞尿は映す倫理観。
なんだかよくわからない心地良さがあったのはロードムービーっぽいからか。
気怠げでかっけえあんちゃんがいるな、と思ったら若かりし石橋蓮司だった。
再見。グダグダロマンポルノ最高峰。まじですごい。尿瓶に注がれる尿は小川のせせらぎ。男2人が尿を混ぜ、断崖絶壁で男女のケツ丸出し連れション。「すいません…」「ポロポロだよ…」
武田一成監督追悼で鑑賞。
情けない独言を繰り返す三上寛が最高。

@シネマヴェーラ渋谷

ロマンポルノの傑作でありながら、ロードムービーの傑作でもある。
まず三上寛の佇まいだけで満点。朴訥でボソボソと話す様やトイレで牧師だった父親を思いながら一人語るシーンなんか最…

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☆昨日のアノーラに続いて、雪が素晴らしい映画でした!
☆TV版「探偵物語」の雰囲気あり。客演で、草薙幸二朗と石橋蓮司、そして山口美也子と三上寛。
☆京都四条大橋を彷彿させる橋と雪の積もった裏町界隈は…

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