雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきりの作品情報・感想・評価

雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり1967年製作の映画)

製作国・地域:

3.2

『雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり』に投稿された感想・評価

QRP
3.0
続編かと思いきや、話に繋がりはない。ファムファタルサスペンス色はより強まる。今作でも香山美子は美しい。プレイボーイ大場を演じた根上淳も良い。

2026年103本目 カナザワ映画祭2026
Naoya
2.4

営業部長の男は、正妻や愛人と行為に励む中、昇進の機会を狙っていた。サスペンス・ドラマ作。既製服会社の後継の座をめぐり、男と女が複雑に絡み合う様が色濃く出ており、様々な展開も用意された泥沼となる物語が…

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池田一朗と井上梅次の脚本を井上が監督した前作の続編。女たちの罠に嵌められる根上淳。コクがない、スカスカなミステリー。
csm
4.0
クド根上淳のたるんだ体のいらないスローモーション、「濡れた壷」みたいなマネキンの中に紛れる佐藤友美が嬉しい。

面白かった。女性が見ると、痛快と思える作品なような気がするな。
仕事にも女にもやり手な根上淳が、妻、元妻、愛人の3人の相手に疲れてしまい、不能気味になる前半が特に笑える。根上淳はハンサムな顔が台無し…

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予想に反してなかなかでした。

あんなに浮かれモードだった根上淳のフェイドアウトの仕方が悲しい。
なんか香山美子と出ていると岡田茉莉子ってそういえば色気が無いのもな…と感じる。

そんな片付け方ある…

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土足上等の茉莉子さま。

くどくて面倒なんだけど、かんぱーい合戦で毒を押し付けてるさまをみて騙し騙され出し抜き競争の力業を受け止めることにした
3.5

しかし殺されたほうもそんなに良い目見たんだからもういいじゃないですかと言いたくなるけど。
オカマリ簡単にコマされ過ぎじゃんと思わせといてマネキン室でのチューも実は唇合わせてない気がしたし着替えも障子…

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3.0

女も仕事もヤリ手な根上淳を操り、自分の意のままにのし上がろうとする女たちの話。
前作(?)と岡田茉莉子と香山美子が被っているが話はぜんぜん別。
男を騙す話から、女同士の出し抜き合いへとエスカレートし…

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