夫が好きで借りてきたブコウスキーのドキュメンタリー。この人のことは何も知らなかったのに、なんだかサリンジャー以来の衝撃を受けた。
10代の頃、漠然と何者かになりたかった私は今、大人になって毎日会社へ…
酒と競馬と女性、そして実は文学をこよなく愛したブコウスキーのドキュメンタリー。人間性を損なうような労働環境において、魂を失わなかった詩人の姿に勇気をもらえる。
過度に神格化はせずに、みっともないとこ…
暴力的な表現、露骨な性描写、下品な言葉。弱さや醜さ恥なども全て隠さずあられもなく晒け出す。なんたらハラスメントとかコンプライアンスがどうとかが騒がれる今の時代ではなかなか受け入れられがたい、蓋をされ…
>>続きを読むあとどれくらい生きたいかと聞かれて、質問の仕方が間違っている、あとどれだけ書けるかだ。と答える。
それくらいほんとに毎日何かは書き残している。あふれでてくるんだな。
才能を信じてはいるけれど、定職を…