カート・コバーン アバウト・ア・サンの作品情報・感想・評価

カート・コバーン アバウト・ア・サン2006年製作の映画)

KURT COBAIN ABOUT A SON

製作国:

上映時間:97分

3.1

「カート・コバーン アバウト・ア・サン」に投稿された感想・評価

カート・コバーンのインタビュー音声と、そのインタビュー内容に合わせた映像のみのドキュメンタリー。
カート・コバーン本人やNirvanaの映像を目的に観ると期待外れ。

どんなことを考えて生きてきたのかを知れて良かったが、映画としてはイマイチ。
だからロックスターはステージから降りたらカッコつけなくて良いんだって。
カートは本当に好きだなぁ
MDK

MDKの感想・評価

3.4
不思議でカラフルな映像と、インタビューに合わせたような映像と、インタビューの字幕で作られて流れていくのが好きだった。たまに見て流していたい感じ。少し重ねてみたくて。そのままなのか、そのままじゃないのかはわからないけどインタビューの言葉たちが好きだった。
missu

missuの感想・評価

4.6
観終わった率直な感想は、よく27歳まで生きてたな。。。と。
カートの心がピュア過ぎて、、、凄く、共感できる言葉もあって、かなり入り込めたし、カートの気持ちが痛い程伝わってきて悲しくもなった。

この作品観てから3,4日経つけど、ずっとnirvana聴いてるし、聴きたくなってる。でも、やっぱり死ぬ直前のアンプラグドでのライブアルバムが、好きだなぁ。
この手のドキュメンタリーはカート自体が元々好きな人しか観ないのだろうけど、好きな自分でも1時間半景色に合わせてインタビューが続く流れは正直キツい。
カート自体も写真で2~3枚出てくるだけなので、興味が無い人はまず入り込める映画ではない。
Abby

Abbyの感想・評価

-
『モンタージュ・オブ・ヘック』がある今になってはだけど大好きな作品です。ミュージシャンじゃなく独りの人間としてのカート・コベインがこの映画にはいる。『病んだ魂』の取材テープのインタビューだから本と内容が被る部分もあるけど本には無い内容もあるから楽しめます。活字で読んで想像するのと肉声で聞いて感じるのもまた違うから。
アメリカの普段じゃ見られない街並みを見れるのも個人的に嬉しい。マスコミに対するカートの気持ちを聞くと自分も反省すべき部分があるなと耳が痛かったです・・・。ファンでラストのカートの写真を観て胸が痛くならない人はいないはず。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.0
映像に合わせてカートコバーンのインタビューを流していく、いや、カートコバーンのインタビューに合わせて映像を差し込むといった感じの作品。

映像やストーリーなどは勿論ないが、カートコバーンの純粋主義っぷりがこれでもかというぐらいに解る作品。
TAXSEA

TAXSEAの感想・評価

3.5
音楽、マスコミ、世間に対するカートコバーンの考えがとても印象的。
そして今の音楽シーンを当時のカートコバーンは暗示していたのかな、というコメントもありドキッとした。
kaoripeace

kaoripeaceの感想・評価

3.5
ただカートの語りで埋め尽くされた映画。
カートの姿は映らない。
代わりにアメリカの飾らない素の姿が映される。
一見田舎くさい有り様が、まるでカートの生きざまのように見える。
だから好きなんだなぁ、カートが。
ひたすら音楽を愛したカートは、泥臭く根暗人間で、カッコつけない姿が逆にかっこいい。

自らはロックンローラーを求めず、音楽が彼をロックンローラーにさせた。
0000

0000の感想・評価

2.5
肉声というのはリアリティーがあるが…映像いるかなー…映画館で観てみたかった
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