アメリカの作家、チャールズ・ブコウスキーのドキュメンタリー作品。
ブコウスキーの作品は結構読んでて、小説家の中でも特に好きな部類に入るかも。
映像の中のブコウスキーは常に飲んだくれててクズな面も…
本人映像は、ほとんどが酒を飲んでいる映像。
自伝的作品も出しているくらいだから、目新しい情報はあまりない(付き合った女性たちの紹介とかはあるが⋯)。
これを観てもブコウスキーの好感度はまず上がらない…
『死をポケットに入れて』にも出て来るエピソードをボノ側から聞けるのは貴重。
かなりリラックスしたインタビューからは、ドイツ人撮影クルーへの信頼が伝わる。
生きるか、死ぬか、キレるか
小説もい…
追憶の酔いどれ詩人
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