砂時計が落ちる前からカタチとなった文字。
脳の中で浮き彫りとなるイメージの世界、様々な事象と遭遇するたびに無条件に揺れ動く心。
それらを文章化している指を呆然とみつめていると
まるで身体からのバイ…
「太陽がいっぱい」
の方じゃなくて
デイモンの「リプリー」の方なんだな
インサートされるの
パトリシア•ハイスミス
若い頃普通に俳優かと思うほど
カッケーじゃんwびびった
映画としてはあまり面白…
ヴェンダース『アメリカの友人』がどうしようもなく好きで、まあハイスミスの原作シリーズではそこまでは至っていないし、わたしのすきですきで仕方がないデニス・ホッパーが原作にいる訳でもないことはわかってい…
>>続きを読むパトリシア・ハイスミスの日記を元にしたドキュメンタリー。
有名作品の創作秘話みたいな話を期待して見たけど、彼女のLGBT的な側面が話の中心になっててちょっと拍子抜け。
それでも中盤以降、彼女の人…
面白かった
小説『キャロル』を読んでいて、作者のことが気になり鑑賞
小説家パトリシア・ハイスミスの日記をベースに彼女の人生を辿るドキュメンタリー
レズビアンである自分、母親の愛への渇望、多くの恋…
本作は作家としての業績だけでなく、彼女が同性愛者として生きた人生に焦点を当てる。当時の社会では恋愛することすら難しく、常に親族の視線や偏見と隣り合わせである。印象に残ったのは、「物を書くということは…
>>続きを読むパトリシア・ハイスミスがゲイに非寛容な保守の権化テキサス州出身だったことを初めて知った。引用される映画は『見知らぬ乗客』、『キャロル』、『リプリー』、そして『アメリカの友人』。『太陽がいっぱい』はな…
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