このレビューはネタバレを含みます
「不朽の名作」というので、かなりハードルは上がっていたが、3時間があっという間に感じる程良かった。
作品自体が有名すぎるのもあって、概要は知っていたが、登場人物の描写や劇伴、ストーリーの細かいところ…
"人間は皆 自分のグリーン・マイルを歩いている"
"死は必ずやってくる 例外はない"
めっちゃ良かった〜!
自分の親しい人が先に死ぬのと
自分が先に死ぬの
どっちが。。
また観てしまったー笑
重過ぎる罪を犯した死刑囚が起こす
優しい奇跡
それを体験し目撃者となった
正直者の主人公
そして主人公は
身を切れれるような悲しい決断を迫られる
ここが1番辛くて…
1930年代のアメリカ南部、
死刑囚を収容する刑務所で
看守として働くポール(トム・ハンクス)は、
ある日ひとりの新しい囚人と出会う。
その男ジョン・コーフィ
(マイケル・クラーク・ダンカン)は、…
トムハンクスがやっぱり好き。
日常の平和な掛け合いのシーンがくすっと笑えて好きだった。死刑囚ということを忘れそうになる。ずっとシリアスに進行していくと思っていたから、場面毎にいろんな感情の動きが体験…
泣いてたり怯えてたりする描写がジョンはほとんどだった中で、最後映画をみている顔が朗らかすぎて1番印象に残った
超能力まではなくても、敏感、繊細、人の感情を感じやすい人は もう疲れた、となりやすい…
最高です。
30歳の誕生日にこんな良い映画を観れて幸せです。
みんなグリーンマイルを歩いていることを自覚する。
なんかいらない野暮なシナリオが一切なくて、とても良かった。
3時間がすぐ溶けた。
死は…