やっと観れた
大好きなキーラナイトレイを観たくて観た作品
でも前見た時は、最初から流れていた不穏な空気に耐えられなくて、途中で見るのをやめてしまったけど、今回は最後まで観ることができて良かった
嫉妬…
登場人物の感情に共感し易い作品かなと思います。
まだまだ成長途中であるが故の自分の感情の未自覚。
恋愛的好奇心が少しある一方で性への嫌悪。
誰もが(とか言うと昨今主語がでかいと言われるので、これはあ…
英国の小説家イアン・マキューアンの『贖罪』の映画化。
2007年度のゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞受賞作です。内容は13歳の夢見がちな文学少女(シアーシャ・ローナン)が思い違いから嘘の告白…
お姉様と使用人の息子の大人の愛を理解出来なかった幼い妹は、青年を"みだら"だと決めつけ、暴行事件の犯人だと嘘の告発をしてしまう。
青年は減刑の為、第一次大戦に出征するのだが、恋人2人は再び会えるのだ…
ブライオニーの行いに、人間の業をみた気がした。
言ってしまえば自己満足だし、そういう行為で許されることには絶対ならないんだけど、それでも作家の彼女にできるつぐないといったらこれしかないよな、っ…
✓こじらせ妹の許されない嘘
奇妙なピアノとタイプライターのカチカチしたリズムが押し寄せるOPでうっとり。華やかなデザインと圧倒的な映像美とは裏腹に、胸が張り裂けるくらい激しくて悲しい。巧みな構成と…
ブランドにのる光が淡く拡散するのが
堪らなく好きなので、
この映画も例に漏れず美しいです。
プロップも可愛い、特に前半。
構図もハマって美しい。
丁寧に作られたクラシック映画です。
映像だとフ…
現代パートの創作も入ってまんねんなオチを考えると三者三様の視点的な展開も結局作者の主観次第で、ミステリーチックな仕掛け自体に意味をなさなくなる。罪悪感から幸福なフィクションにとらわれたということで償…
>>続きを読む過去鑑賞
1935年、夏のイングランド。時代別に3人の女優が演じた、末娘ブライオニー。中でも印象に残るのは、少女時代を演じたシアーシャ・ローナン。良くも悪くも繊細で潔癖、幼さゆえに無知で独善的。そん…