虚構の力(物語る行為)に向かっての、leap of faith(信仰への跳躍)の価値を問いかけた作品。そのため、社会制度や道徳的な意味での贖罪とは次元を異にしており、問いかけであるからには、無効とす…
>>続きを読む語りたい言葉は溢れてくるのに、記すことが難しいくらい素晴らしい作品
光と、それに照らされる顔の美しさ
BGMにまじるタイプライターの音
ブライオニーとセシーリア、同じ事柄をそれぞれの視点から見るこ…
ひたすら映像美。
少しフィルターがかった景色、人物全てによって映画の世界観に引き込まれていった。
5分間のワンカットで撮られたダンケルクのシーンは圧倒的。キーラ・ナイトレイが美しすぎる。
結末が…
とても好きです。
こういう映画は語ることが本当に苦手なので、是非自分の目で映画を観て感じて欲しい。
とても切ない。最後のシーンは涙無しにはいられない。美しい。タリスが書き換えをした部分の理由も聞いた…
ものすごく辛い「つぐない」の話。
物語の構成と演出がすごかった。
重要なところは時系列を変えて強調したり、
なんといっても最後のシーンは良かった。
贖罪、引き裂かれた恋、戦争の辛さ、を視覚的にも精神…