こんな感じの映画なのに、1番の悪者は主人公の友人を逮捕するようけしかけ、自分の子供がクビになろうもんなら警察組織を馬鹿にし、3年しか働いてないのに退職金がもらえるはずと言い出し、その子供がボロボロに…
>>続きを読む犯人より怖いのは、町が“結末”を欲しがる速度だった。未解決に耐えられない共同体が「単純化→制裁」へ雪崩れ込む文法が、噂と視線で加速していく。ラストの「道々決めればいい」が、復讐のカタルシスではなく“…
>>続きを読む2026.1.10
登場人物ほとんどに悪意はなくて、ただそれぞれの正義と守りたいものがあるが故に相手が悪く見えてしまう。大衆映画にはないリアルさがあり、気分が晴れるカタルシスがあるわけでもないが、…
■『ヒットマンズ・レクイエム』『セブン・サイコパス』(共に名作❗)のマーティン・マクドナー監督。
以前の作品よりコメディ要素は控えめでシリアスな内容。でも脚本が素晴らしく、次から次に山場が来て目が…
4KUHDを購入して観賞。
マーティンマクドナー監督は「イニシェリン島の精霊」ぶりの観賞だけど、相変わらず脚本の癖強過ぎ。でも面白い。
実話で激重な作品なのかと思ったら、コメディやとんでも展開が…
面白かった。
被害者が加害者になり、またその逆も起こる。西部劇をよく知っていると、まだ理解できるところがあるのか?
それでも、後半からはもう登場人物たちが話しているだけでグッときていた。ハシゴを支え…
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