私は涙脆い。巨人の星を見ても泣いてしまうし、水戸黄門では毎週涙だ。泣けるドラマや小説を読むことが基本的に好きなのである。本作は友人の強烈な推薦があった。「とにかく泣ける映画、映画史に残る名作」と。…
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巨漢であるジョン・コフィーの登場シーンからイマイチその大きさが映像上から伝わってこない。演じるマイケル・クラーク・ダンカンがデフォルトで巨漢であるにもか関わらず、この伝わらなさは酷いだろう。彼が残酷…
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どこまでも倫理観が合わない
ジョンを良いように使って、結局電気椅子送り。
所長の奥さんを助ける時は、あれやこれや知恵を出し努力してたのに、ジョンの刑は「どうにもならない…」ってオイッ!
無実なんだ…