スリーパーズの作品情報・感想・評価

「スリーパーズ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.7
友情

ちょっとした悪ふざけが大事故を引き起こしていまい、少年院に送られることとなった4人の少年
彼らを待ち受けていたのは、看守たちからの暴力と性的虐待を受け続ける地獄のような毎日だった
心に傷を負ったまま大人になり、それぞれの道へ進んだ彼らは、ある事件をきっかけに看守たちへの復讐に乗り出す

少年院で虐待を受けた若者たちによる復讐劇を、豪華キャストで描く社会派ドラマ

実話に基づく話⁉︎
真実やいかに⁉︎

重たい話
悲しい過去が

構成が変わってる

裁判シーンも見応えあり

ラストの感じが良いです

キャストが豪華
皆さんカッコいいですね
検事役のブラピも良い
NEO

NEOの感想・評価

4.1
心に負った深い傷は復讐に変わる
時が解決してくれるものって意外と少ないのかもな
无无无

无无无の感想・評価

3.8
ブラッド ピッド、ブラッド レンフロの共演映画です。
当時はこれだけでテンション アガりました。

些細なイタズラから事件を起こしてしまった4人の少年が、収監された少年院で看守より性的虐待を受けてしまう。その後
心に傷を負ったまま大人になった少年達は、看守に復讐を開始するといった内容です。

ブラッドピッドがやはりカッコ良かったです。
Marquez

Marquezの感想・評価

3.5
再鑑賞。90年代のアメリカ映画だと強烈に思う。今なら20分はカットされそうなほどゆっくりとした展開。常にタバコを吸っているのも時代を感じさせる。
“友情と正義の復讐劇”だと思ってしまうが、よく考えると加害者でもあるという意識が抜け落ちている。無実なら街ぐるみで罪を正当化するのも映画的でおもしろいが、自らの罪は棚上げし、他人の罪のみ裁ける道理がない。ボビー神父は真実を話すという方が納得できた。
俳優陣の演技は見応えがあった。男盛りのデ・ニーロとダスティン・ホフマンのツーショットは嬉しい限り。
dramatsu

dramatsuの感想・評価

3.5
1997年4月14日

超豪華俳優陣の中で主役がジェイソンパトリックって⁉︎不思議だ。

オスカー級の俳優陣たちの演技合戦は見応えがあって楽しませてくれるけど、やっぱり個人的にはケヴィンベーコンの役どころに注目してしまう。デニーロの悪役も凄いけど、ベーコンの悪役も天下一品!同じ刑務所もので"告発"と見比べるのも面白い。

まるで実話のようなお話だけど、フィクションらしいです。
刑務所での悪事も酷いけど、少年達の悪ふざけにもちょっと同情できない。
ブラッドレンフロは改めて見ると、ストーリーと相まって切なくなってしまいますね、
らみ

らみの感想・評価

4.0
ブラピ好きです。
刑務所のなかで起きたことは許しがたく、ばらばらになった四人がその過去の仕返しするためにまた集まるとは因果なもの。悪いやつが成敗されたのは、ちょっと後味わるいけどスッキリかな。
haruharu

haruharuの感想・評価

3.5
久しぶりに重いステーキを食べたような感じ。消化しきれず...。笑
楽しそうなシーンも悲しく映る。
ブラピはいつもかっこいい。
ぺー

ぺーの感想・評価

4.0
最初は青春もの、次に刑務所(少年院)もの、そして法廷もの。
なかなか重い内容、でもラストの大人になった仲間達が少年時代のようにバカ騒ぎする所は泣けました。

そして神父役のロバート・デ・ニーロがかっこよすぎる!
裁判劇・サスペンスとして見ると、まず検察側に入る人物の設定にこのレベルのハリウッド映画では考えられないほどの無理が生じており、全然良いと思えないのだが、そこに至るまでの人間ドラマの濃密さは素晴らしいと思う。

中でもコメディ中心になる直前のロバート・デ・ニーロが貫禄の演技を見せていて素晴らしい。

一番弱々しく受動的に見えた子どもがたどる変化が痛々しい。
DOGGIE

DOGGIEの感想・評価

5.0
当時、仲良かった教師に「仲間を大切にしてるお前はこれ見てどう感じる?」って渡された映画。


衝撃受けた。あの衝撃が今でも胸から離れないからずっとトップ3に君臨し続けてる。


他の人に「絶対見て!」ってオススメする作品じゃない。
でも俺の中の一生トップ。
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