
映画 戦火の馬を観ました
馬が特段好きという訳でもないけど
馬が主役の映画でこんなにものめり込むとは
思いもしなかった。
一人一人が馬と関わって
馬のいる人生を歩む
そしていつも馬は人間の都合…
通り過ぎていくタイプの群像劇だなあと思っていたが、終盤の展開にはびっくり。
群像劇が後から効いてくる様を見た。
エミリーのくだりが好き。
「どうやって撮ったんだ?!」と驚くほどカタルシスを覚える“…
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馬と少年の再会を描いた感動作として有名ですが、むしろ戦争によって人生を奪われた人々の物語として心に残りました。この手の戦争映画の鑑賞後はいつも、戦場にいるのは兵士ではなく、一人ひとりが人生を持った人…
>>続きを読む戦争映画には珍しく敵軍にもフォーカスしていてオムニバス形式っぽい。馬と青年の成長物語と言うよりは、戦争の残酷さの方がメイン。トムヒ演じるイングランド軍の上級兵がとても優しい。まぁ前半でアッサリ戦死し…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「戦火の馬」
馬が生まれてから戦争に行き、色々なところを転々として元の飼い主のところまで戻ってくる。出来すぎた話ではあるが、主人公と馬が再開したところは普通に感動した。スピルバーグらしいSFとかフ…
イギリスの田舎に住む農夫の一家は一頭の馬を迎え入れた。一家の一人息子アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)は、ジョーイと名付けた馬を深く愛していたが、やがてドイツとの戦争がはじまり、ジョーイは戦馬と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
良かった
馬も青年も生きてて良かった
痛みや苦しさの中でもたくさんの奇跡、心優しい人との出会いが救ってくれた
スティーブンスピルバーグ監督の撮る子供の無邪気さってなんであんなにいいんだろう
エミ…
第一次世界大戦の最中を生き延びた青年アルバートと馬ジョーイの絆を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督による戦争ドラマ。スピルバーグが第一次世界大戦を題材とするのは本作が初。
また意外なことに、脚本…