第一次大戦の独仏最前線の惨状を描く・・・100年前から戦争はダメだといってるのに。
ギムナジウムのエセ愛国教師に唆されて兵役を志願した若いパウルたちだったが・・・
近代戦は想像を絶する苛烈さだった…
私が過去観てきた映画でいちばん古いのは「暗黒街の顔役(1932)」だったから私1古い映画!
最近作られた戦争映画って画面綺麗すぎるし、戦ってるシーンがメインな気がする。この映画は戦争の恐ろしさで潜…
・戦争の悲惨さがよく伝わってきた。プライベート・ライアン以降に映画を観るようになった自分としては、地下壕で駄弁りつつ、号令がかかるとのそのそと戦場に出るという、感情を失った事務的な戦争というものが新…
>>続きを読む第一次世界大戦下。学校で愛国心を説く教師に感化された学生たちは、ドイツ軍隊への入隊を志願する。ポールは同級生のフランツ、ムラー、アルバート、ベームらとともに同じ班に配属される。やがて彼らは西部戦線…
>>続きを読むボーイスカウト的に軍にみんなで入って、戦場で勇ましい戦いっぷりを見せ勲章を貰い、武勇伝をいっぱい作って華々しく地元に凱旋!みたいな脳内妄想のままに入隊してみれば、ただただ理不尽に慣れて泥に塗れる新兵…
>>続きを読む100年近く前の映画で、これだけの火薬量を使って戦争を描いていることに驚く。
戦争の虚しさは、戦争を真に体験した人でないと分からないということか。苦しい胸の内を抱えたまま、戦場に戻らなければならない…
調子乗った若者たちの末路っていう感じがしたね。途中でだんだん仲間達が死んでいくことで現実を知って、最後に全滅っていう悲しいエンド。1930年にしては技術とかすごいし、戦争のリアルさも描いていてすごい…
>>続きを読むタイトルはなんとなく知ってるが、観たことなかった作品。
教師に愛国心を煽られ、戦場に飛び込んだ学生達の戦争の現実を淡々と描いた作品。
ウクライナ情勢や中東問題など今も続く紛争がある事を考えても、我々…