西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価・動画配信

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

S
4.2
戦地と戦争に行っていないもののギャップ
経験していないものがわかったように語ること
机上の空論
分かったように話してはいけない全て1人の人間だから
4.0

1930年の作品とは思えない程よく出来ていて、第一次世界大戦の西部戦線での様子が生々しくて凄かった。

原作となった小説が1928年11月から12月に新聞に連載、1929年1月に初出版で、その翌年に…

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このレビューはネタバレを含みます

インタータイトルに書かれていた、戦争はそこに生きた人にとってただひたすらに現実なのであって、冒険などではない。という旨の文章を、映画を見終わってから読み返して胸が詰まる。こんな現実があってたまるかよ…

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めちゃくちゃ皮肉なタイトルだ。
「ああ、こっちはいつも通りの戦場だよ」ってことなのか。

白黒のせいか見分けのつかないキャラたち。
ポールを識別する頃には友人たちは散っていた。

帰省したときの教室…

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Yonda
4.0

100年近く前の作品とは思えない、砲撃シーンの音と映像の迫力に圧倒される。第一次大戦を描いたこの強烈な反戦映画にアカデミー賞を与えたにも関わらず、愚かな人類は第二次大戦を起こしてしまう。第二次大戦後…

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第3回アカデミー賞作品賞受賞。
戦争映画の元祖とも言える秀作。学生が戦場の実態を知らずに志願兵となり、仲間たちが次々に死んでいき、主人公ポールも最後死んでしまう。それでも「西部戦線異常なし」という皮…

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 1930年に退役軍人でもあったルイス・マイルストン監督がつくりあげた傑作。真実の戦場を知らないにもかかわらず、無責任に戦争に駆り立てようとする人びとへの批判が底流にある。「老人が戦争を始め、若者が…

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余計な味付け一切なしの戦争映画。素朴すぎて途中で飽きちゃうかと思ったけど、最後まで没入して観れた。後半の女とのシーンだけ少しダレてた気がするけど、それ以外はずっと緊張感を保っていた。

ある種、「ひ…

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映画の社会的意義

キリの良い1600本目に選んだのは1930年の映画『西部戦線異状なし』この映画はNetflix提供でリブート作品が作られた反戦映画の名作。大雑把な流れとしては意気揚々と兵に志願す…

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素晴らしい映画。

当時の戦争映画として、これ以上ないくらいの革命的で、戦場シーンは見事なもん。
アメリカ資本ということもあるのか、かなり
制作費かけてを作られていそうやけど、その分、戦争映画のリア…

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