1930年の作品、何十年振りに見た。レマルクが1928年に書いたものを30年に映画にした。第一次大戦のドイツ、学校では祖国のために兵士になって戦えと煽動する。戦場では...。以前に見た時に、会社の大…
>>続きを読む世間の話と前線の実態の乖離を良く描いていた。パリへ侵攻しろと言う大人に呆れるポールのシーンが好き
このような反戦映画が作られていたのに第二次世界大戦が起きてしまったのは残念なこと。
原題のall…
タイトルだけは方方でオマージュされて聞いたことのある作品を観てみようの会。
ごくごく真っ当な反戦映画ですね。
子どもを戦場に送る大人、戦争経験者の声を臆病者と罵る人々、この映画で描かれた光景はつい最…
アメリカが描く第一次世界大戦ドイツ軍の物語
戦意を高揚させる教鞭に共感して入隊、砲撃が激しい前線を目の当たりにして考え方が一転する。なぜ戦争をしているのか。
ドロドロとした戦争の恐怖を表現でき…
全体的に淡々としている印象。戦闘シーンはすごいんだけど、いい意味で劇的にされすぎてない感じがした。終わりが急でそっけない感じなのもなんかリアルだな…実際を知らないからなんとも言えないけど。
現代にな…