西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価・動画配信

『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

4.5

第一次世界大戦の西部戦線をドイツ帝国の新兵パウルの視点を中心に描いた戦争映画。

思えばそろそろ100年前の映画になるですな…
っていうかアメリカ映画なんですな。

愛国の熱狂に感化された学生達が高…

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rani
5.0
このレビューはネタバレを含みます

これが1930年の映画か…強烈だなぁ…
学校で子供達を煽って戦場に送る教師
戦争に夢を見てキラキラした若者達が戦場に着いてあっという間に食べる物もなく砲弾の音に怯え続ける惨めな現実に置かれる
戦場で…

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chacha
3.9

最初の戦場シーンがとにかく圧巻。砲撃音だけが絶えず響いて人の声はほとんどかき消されている。その妙な静けさと尺をたっぷり使った凄惨なカットの連続で、死と隣り合わせとはどういうことかをこれ以上なく描写し…

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4.0
異常なしってタイトルだけ知ってたが、内容はこんなに悲惨なものを描いていたとは。
戦場の現実は過酷だ。
このレビューはネタバレを含みます

愛国心を説く教師に感化されたパウルらは入隊。新兵の教育にあたったのは、近所の配達人ヒンメルストス。顔なじみだったヒンメルストスだったが、軍服をまとった今、態度は豹変しており、容赦ない猛訓練を課す。腹…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

カチンスキー…!!!😭😭

ホントマジで…こういう自分たちがめちゃくちゃしんどい時に心の支えになってくれるキャラが好きで弱い……
最初からめっちゃ良いキャラしてるなと思ってた
単身で仲間のためにも飯…

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BSで鑑賞
愛国心を教師から植え付けられ戦場でむなしく
亡くなる若者たちを描く傑作
90年前にこんなリアルな戦場シーンを見せつけられて
凄いのひとこと
若者が悪夢から逃げられなくなる怖さが何とも言え…

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S
4.2
戦地と戦争に行っていないもののギャップ
経験していないものがわかったように語ること
机上の空論
分かったように話してはいけない全て1人の人間だから
4.0

1930年の作品とは思えない程よく出来ていて、第一次世界大戦の西部戦線での様子が生々しくて凄かった。

原作となった小説が1928年11月から12月に新聞に連載、1929年1月に初出版で、その翌年に…

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このレビューはネタバレを含みます

インタータイトルに書かれていた、戦争はそこに生きた人にとってただひたすらに現実なのであって、冒険などではない。という旨の文章を、映画を見終わってから読み返して胸が詰まる。こんな現実があってたまるかよ…

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