1916年18歳の時に学徒志願兵として西部戦線に出征したエーリヒ・マリア・レマルクが1929年に発表したベストセラー小説(Im Westen nichts Neues)を映画化したトーキー初期の反戦…
>>続きを読むNetflixのリメイク版は観ていないし、タイトルが有名というだけの興味で観てしまいました。1930年の戦争映画なんて、どんなクオリティだろうと思っていましたが、ほとんど陳腐なところがないどころか…
>>続きを読む「なぜ戦争になった?」
「相手を怒らせたからだ」
「国が国を怒らせた?」
「国民が国民を怒らせたんだ」
「なら俺はたたかわねぇ、怒ってないからな
「相手連中は撃ちたくない、初めて会った連中だぜ。連…
戦争を知らない私には、今まで見た戦争映画の中で一番前線に立つ兵士の恐怖と苦悩を感じられた。亡くなった祖父が戦争のせいで話しづらくなったこと、本人も戦争のことに一切触れなかったため、祖父のあの憂いを帯…
>>続きを読むタイトルは知ってたけど、こんなに古い映画だとは思いませんでした。
アメリカ映画なのにドイツの話というのも意外。
映像も面白く、しっかり反戦映画なのも良かった。
以前カットされてたのはどの部分なんだろ…
1930年に作られた反戦映画で、今観ても圧倒的な訴求力で迫ってくる。
主人公は大学で、教授の好戦的なアジ演説に乗せられ、学友たちと陸軍に入隊する。
軍事教練は厳しかったが、前線は地獄だった。
「戦争…
Netflixの作品を観てから1930年の作品をずっと観たいと思っていた。 BS NHKで放送されてとても嬉しい。
戦争の最前線で苦しむ兵士は誰も戦争をしたいと思っていない。個々の人間の苦しみや死…
1930年版です。2時間以上の映画なので、何回かに分けて鑑賞しました。
第一次世界大戦は、その名の通り、最初の世界大戦で、これまでの戦争の概念を大きく変えたと言われていますが、日本がそれほどは深く…
Netflix版を観てから、名作と呼ばれる1930年版が気になったのでそのまま観た。
モノクロでも画面はずっと印象的で退屈しないし、親しみやすかった郵便局員の話、戦争の意味を問う世間話、青年達を扇動…