名犬ラッシーの作品情報・感想・評価

「名犬ラッシー」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「午後のロードショー」にて。アニメも観たことがなく、予備知識なしで観ました。

忠犬ハチ公みたいな話かと思ったら、遠く離れた飼い主のもとに犬が帰ってくるというシンプルな話でした。なんてことはないけど、ラストだけは良かったですね。新しい飼い主と前の飼い主がラッシーを取り合うところでまさかの解決策が。おかげでみんな幸せ。ピーター・オトゥール、GJ!
tsugumi

tsugumiの感想・評価

5.0
ひたすらに可愛い。ラッシーがいい子で賢くてとにかく可愛いしジョーやシーラとの関係性が最高にほっこりする。そして獣医さんの「動物は人間と違って生きることに執着しないからね」という台詞が深いなあと思った。犬派にはたまらない映画。ファミリーや恋人と見るのにグッド。
昔シェルティを飼っていたので、字幕版で見るために、銀座まで出かけて見た。映画館で一人で泣いた。ラッシーの壁紙をパソコンに使っていたのに、パソコンが壊れた時、ラッシーの壁紙がなくなり残念。癒し効果がある映画。風景が美しい。
sei

seiの感想・評価

3.5
風景が美しい、犬は勿論カワイイ。動物ものにありがちなひたすらお涙頂戴話になってないのはイイ。短いのも○
アメリカ映画の子供の描き方が嫌い。大人目線で可愛かったり生意気だったり。これはいい!美化されず、子供なりに社会に適応しようとしたり、戦ったりしている。そして犬も。そういう存在のためになにかすべきことがあるのでは?と考えさせられた。旅芸人の言葉が胸を突く。アイルランドの景色も美しく、ラッシーも賢く愛らしい。伯爵のへそ曲がりぶりも素敵。

大晦日の朝っぱらからこれを放映するMX恐るべし。子供ともども捕まってしまった。犬が可愛らしくてスイッチが切れん!
李嬢

李嬢の感想・評価

3.0

綺麗な犬でした。
ラストの子犬たちが可愛いかった


~~~~~~

家に帰るため、800キロもの距離を歩き通すコリー犬の旅路を描いている。ベストセラー小説「名犬ラッシー」が原作
みーこ

みーこの感想・評価

3.3
抜群の癒し効果(*´ω`*)


豪華な毛並みが美しいコリー犬ラッシーが離れ離れになった主人の元へ帰るべく1000キロもの道のりを駆けていく感動の物語。


笑いと感動のバランスが丁度よく最後は最高にホッコリさせてくれます。
『アベ/IW』での記憶が新しいピーター・ディンクレイジも小型犬と登場☆


ふわふわコロコロな子犬達の可愛さが異常だった!
(一瞬しか見られないのが残念)
子犬ちゃん達に埋もれたい〜♡
踏まれて揉みくちゃにされたい〜♡


ラッシーってオスかと思ってたけどメスだったんだね。笑

このレビューはネタバレを含みます

最後には全てハッピーエンドで終わった。
でもわんちゃんだからいいんです。何もかもハッピーエンドでいいんです。笑

ピーター・ディンクレイジさんが出てたのは知らなかった。
この作品でもとてもいい味の出てる役柄でした。ピーター・ディンクレイジさんの飼ってたわんちゃんが死んじゃったとこだけハッピーじゃなかったけど…。


イギリス好きなので、イギリス、スコットランドの綺麗な景色や食器やお洋服とか、画を見ているだけでもよかった。


わんちゃんを家族のように思いやる人に、幸せが訪れて欲しい。
そしてわんちゃんにも(*´꒳`*)
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.5
清貧さと美しさを包含するヨーロッパ庶民生活、主役犬の自然な動き、犬と少年の友情の「なさそうだけどありえるかも」の絶妙さ加減、旅で出会う人々の優しさ、美しい風景などなど目にも心にも心地よい映画。
Reiko

Reikoの感想・評価

3.4
ラッシー、あなたのおかげで私の薄汚れた心が少し綺麗になりました。