名犬ラッシーの作品情報・感想・評価・動画配信

「名犬ラッシー」に投稿された感想・評価

ラッシーがあまりにも健気で賢くて美しくて可愛くてたくましいのでDVD買いました!!
ワンコ好きには見て欲しい作品です。
※ただし劇中でラッシーじゃないワンコが死ぬシーンがありますので、愛玩動物が傷つくのが苦手な方は注意してください!!!

本当は☆5にしたいところなんですけど、吹き替え版エンディングの日本アーティストの曲が最悪すぎるのでそこでマイナスつけざるを得ない。
雰囲気クラッシャーすぎてあまりにも酷いので、エンディングはオリジナルに切り替えて観ました。オリジナルが最高!!
あiiす

あiiすの感想・評価

4.1
大好きな作品、マークし忘れ

ラッシーが母親が子供の頃に飼っていたサリーにそっくりらしい
私もラッシーが可愛くて、サリーに会ってみたかったなと思う…
トロロ

トロロの感想・評価

4.2
「おまえは人の言葉が分かるのに、俺には犬の言葉はわからない。
それなのに、人間の方が賢いということになっている」
作中のこの台詞が好きです😌
2021年 158本目 🐕

何となくストーリーは知ってたけど
ちゃんと観たことなかったラッシー

緑豊かな牧草地の景色🌳🐑🌳
新しい飼い主に連れられて
遠く離れたスコットランドへ🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿
そこから始まるラッシーの旅
のどかな景色は見ているだけで癒し😌✨
旅ではひやひやするシーンもあったけど
ワンコはやっぱり賢い!車の幌の上に
乗り風になびくラッシーは勇しくて
カッコよかったな🛻🌬

目を覆いたくなるようなシーンも
出てくるけど飼い主Joeの元へ帰る
という強い意志を持ったラッシー
"犬は人間の言葉がわかるのに犬の言葉がわからない人間が偉そうにしている"
この作品を観ると本当にこのセリフの
通りだなと思ってしまう

子供たちはちゃんとしてるのに
ろくな大人が居なくてガッカリしたけど
最後にまともな大人がいて安心した
ラストシーンは癒された〜🐶🐶🐶
ラッシー勝手に男の子だと思ってたから
まさかの女の子😂
ラッシー…!!!

ラストシーン見るまでオスだと思ってた〜!!!


アニメや漫画、映画リメイクと様々な形で
展開されてきた『名犬ラッシー』
そのこともあって、犬を飼ったらラッシーと名付ける人も少なくはないはず。

お金や生活の関係で、
ラッシーは売られ、Joeと離れ離れになってしまう。

ラッシーはとにかく賢い。
入れられた檻から何度も脱走し、
Joeの元へ戻っていく。

ラッシーが走れば周りの人間が敵に見えてしまう。
しかしラッシーはそんなこと恐れず800キロもの距離をひたすら歩む。
様々な困難を乗り越えながらボロボロになったラッシー。

最後の展開にはグッと来ました。

私は、ラッシーが法廷に立ったシーンが特に好き!
中々、重苦しい場面が続く中、
ちょいと面白めな絵なので思わず可笑しくて笑ってしまいました。

犬は人間の感情が分かるのに、
犬の感情が人間に理解するのは中々難しい。

動物虐待、労働者階級、身分の違い、
貧困問題、土地事情などまるで1冊の社会の教科書を読んでるかのようでした。

なぜ人は相手が別に悪いことしてなくても
相手を敵だと思ったり、
敵対心を剥き出したり、自分が悪いとは認めないんだろう。

結果的に争うだけじゃないか。

私はきっと本作の登場人物のような人間と
出会うことになったら恐らく分かり合えないと思うな〜…。

飼い主のためなら何でも出来ちゃう
名犬なラッシーです!
字幕版で流し見しちゃったからところどころ内容入ってこなかったの残念
やっぱり犬派
ラッシーはどうしてヨークシャーなんて所にいるの?ラッシーはアメリカにいたでしょ!

お家に帰りな、ラッシー!
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2021年3月27日
『名犬ラッシー』 2005年フランス・イギリス・アメリカ・アイルランド製作
監督、チャールズ・スターリッジ。

イギリス、ヨークシャーに住む両親と幼い息子と犬の一家。
一家は、毛並みが美しいコリー犬のラッシーという犬を
飼っている。
父の働く炭鉱が閉鎖となり、生活に困った両親は、ラッシーを
見初めた貴族のラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に
売る。
売られたラッシーは一家の息子のジョーに逢いたさに度々
脱走をする。
が、公爵一家はラッシーをスコットランドに連れて帰った為、
ジョーは二度と会えないと悲しむ。


 ラッシィーー~~~~~~~♪

公爵家に連れられて行ってからは、毛並みきれい。
ちょっとした風にそよぐ毛が美しい。

北から南へと何百マイルも走るラッシー。
疲れて汚れてボロボロ。
雪の中に倒れる姿はかわいそう過ぎる。

ところで、ネス湖での映像、ネッシーが映ったよね!
2度3度とその部分の映像を見直した。
悠然と泳ぐネッシー(^^♪


イギリスの地方の山々、スコットランドの草原、
実に素晴らしい景色。
日本のように山というと木がいっぱいってことはないのね。
岩と草原の山並みが続いていて、家が一つもなくて、
だだっ広い草原ばかり。


コリー犬もいいねぇ。
お顔がりりしいね。
大型犬過ぎないところがいい。
毛並みが美しい。

この映画は、1943年版『名犬ラッシー家路』のリメイク版。
映画でラッシーの犬を演じたのは、「パル (Pal)」 と
その子孫たちとのこと。

"Lassie" とは、スコットランド語で「お嬢さん・少女」を
意味する言葉。
ラッシーって女の子だったんだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<コリー犬> Wikipediaより転記
コリー(Collie)は、主にスコットランド原産とされる犬種。
牧羊犬である。
「コリー」の名称の起源は、黒または石炭を意味する古英語、
あるいは顔の黒い羊の一品種から来るという説が有力。
また、ゲール語の「役立つ」という言葉に由来するものと
する説もある。

股関節形成不全、進行性網膜萎縮症にかかりやすい。

単にコリーと言った場合ラフ・コリーを指すことが多いが、
英国の地方ではボーダー・コリーを指す場合がある。

『名犬ラッシー』のラッシーは、ラフ・コリー。

<コリー犬の性格> 「いぬのきもち」から抜粋
ラフ・コリーは穏やかな性格で、比較的誰にでもやさしく
接してくれます。
非常に賢く物覚えも速いので、しつけにも苦労しないで
しょう。
しかし、牧羊犬の名残から、防衛本能がやや強く出る犬も
います。
シャケ

シャケの感想・評価

3.5
伯爵があの流れでいい人感出してくるの納得いかね〜
UMA出てきたのも意外で面白かったけど、ブランデーの登場するタイミングに1番びっくりした。ブランデー!?!?
コリー犬ラッシーと、少年ジョーの友情物語。
ジョーに会うために走る走る走る!
ラッシーの演技がすごかった。意志がしっかり伝わってくるし、表情もあるんです。
観てて悲しくなるシーンがほとんど。ぼろぼろになりながらも、ジョーのもとへ向かう姿は泣かずに観てられない。
人間たちの冷たさが辛すぎるので、また観たいとは思えないなぁ。
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