戦火の馬に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦火の馬』に投稿された感想・評価

4.5

・字幕鑑賞
・イギリスの小作農に競り落とされたサラブレッドのジョーイの数奇な運命
・小作農の息子アルバート→英騎兵ニコルズ大尉→独兵士シュレーダー兄弟→仏ジャム農家の孫娘エミリー→独兵士フリードリヒ…

>>続きを読む
RODY
4.2
ご都合主義敵展開は感じるが、真っ直ぐに感動できる話で良かった。動物ものに弱い自分にはとても心に来る作品だった。
1頭の馬に焦点を当てた珍しいタイプの戦争映画ですが、色々な人の手を渡り歩くその見せ方はロードムービーのようでもあって見応えがありました。😊

中でも有刺鉄線に絡まったジョーイを助けるシーンは必見かと。
YT
4.2

映画は列車から始まった。言わずと知れた1895年のリュミエール兄弟による「ラ・シオタ駅への列車の到着」だ。様々な伝説を残す同作は、今でも様々な映画の作り手のリスペクトを集める。事実、純然たるシネマテ…

>>続きを読む
4.5

スピルバーグ監督の馬を題材にした戦争映画。
馬を基点に方々に視点が移っていく構成によって、過酷な運命にまつわる物語を軽やかに語り上げている。

丘を上り、大地を駆け、軽やかに跳ね、遠くいななく馬の躍…

>>続きを読む
nm
4.2
馬をメインに据えているからこそ人間の愚かさが際立つ、良い映画だった。
「人を殺したことを恥じてる。それを誇りに思わないのは勇気の要ること」
戦争というテーマに於いて素晴らしい名言。
4.5

久しぶりに涙活できた。戦争前夜に生まれ、愛情に満ちかつ、不屈の精神に育てられ、波瀾万丈の戦中を生き抜いた馬。動物物の作品制作は大変だろうが、その無垢さや一途さに絆されるので、必ず泣ける作品になる。王…

>>続きを読む
CHRIS
4.3

ジョーイが戦地を駆け抜けるシーンやワイヤー切るシーン、そして夕焼けをバックに映るジョーイの穏やかな目をみて涙がちょちょ切れた。暗く、つらい戦争の中でも人のもつ温かさや優しさがつながっていく感じがもう…

>>続きを読む
戦争の渦に巻き込まれた人間と馬の強い絆が時代背景と共に上手く描かれていて不思議な感情を湧き起こしてくれます。普通の戦争映画と違った視点で描かれていて新鮮でした。
これぞスピルバーグ

過酷だけど
どこか安心して見られた。

映画館で見たかったな
そうしたら生涯のベストに
入ったかもしれない

あなたにおすすめの記事