
本作の主役は馬のジョーイ。
第一次大戦前のイギリスが舞台。
スティーヴン・スピルバーグ監督の
感動巨編。
奥さんの意向に逆らい、
農耕馬ではない馬を競りで勝った父親。
しかし、息子アルバートが友達…
このレビューはネタバレを含みます
丁度その同時期に『アーティスト』を観て、動物も役者になると思えた一作。
馬ってなんて賢いのだろうか…
見たまへ、奔放で懐くことなく何考えているのかさえ分からないうちのうさぎ達を‼︎
しかし…嗚呼…
NHKBSのプレミアムシネマの録画を視聴。
第一次世界大戦を一頭の馬の目線で描いた作品で、まるで馬が演技をしているかの如き表現力が感じ取れる作品。
スピルバーグ監督の描く戦争の生々しさもこれでもかと…
戦争で犠牲になっているのは、人間だけじゃない。
馬は言葉を話さない存在のはずなのに、目に焦点を当てた演出によって、馬の気持ちが不思議なほど伝わってきた。少年と馬のストーリーだけでも十分に引き込まれ…
スピルバーグはやっぱり凄い。実は観終わってからこの映画の監督を知ったのだが思わず「やっぱスピルバーグってすげーなー」と呟いていた。1頭の馬が荒れ果てた大地を耕し、戦場を駆け抜けて、時代を巡っていく。…
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