
NHKBSのプレミアムシネマの録画を視聴。
第一次世界大戦を一頭の馬の目線で描いた作品で、まるで馬が演技をしているかの如き表現力が感じ取れる作品。
スピルバーグ監督の描く戦争の生々しさもこれでもかと…
戦争で犠牲になっているのは、人間だけじゃない。
馬は言葉を話さない存在のはずなのに、目に焦点を当てた演出によって、馬の気持ちが不思議なほど伝わってきた。少年と馬のストーリーだけでも十分に引き込まれ…
スピルバーグはやっぱり凄い。実は観終わってからこの映画の監督を知ったのだが思わず「やっぱスピルバーグってすげーなー」と呟いていた。1頭の馬が荒れ果てた大地を耕し、戦場を駆け抜けて、時代を巡っていく。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
原作は児童文学。
第一次世界大戦時のヨーロッパが舞台。
英国の少年アルバートは、一匹の馬が誕生するのを見ていてその気性の激しさに魅せられていた。農耕馬には到底使えそうにないその馬を貧しい暮らしの父親…
BS録画
2012年のSスピルバーグ監督作品
147分の大作🐴
ハッピーエンドなのでご心配なく😄
動物モノなのでコレ重要✓
元ネタは1982年に英国で発表された小説とか(未読)。
30ギニーで馬…