戦火の馬に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦火の馬』に投稿された感想・評価

三
4.2

どんな場所でも敵味方関係なく馬や生きもの、命を大切に思う人たちがいるし、そうでない人たちもいる。
願わくば前者が増え続ければいいと思った

序盤からベネディクト・カンバーバッチ、トム・ヒドルストンが…

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映画って素晴らしいと思わず呟く。
父がジョーイに銃を向けたときの素早いパンと切り返しに息を呑む。視線だけでなく息子と母の手が共振している。
トムヒパートは詩。ジョーイのスケッチから朝焼けの水面を進む…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます


当時映画館で観て大号泣した思い出。
原作はあるけど、いかにもスピルバーグらしいおとぎ話。

有刺鉄線に絡まった馬のために、敵兵同士が喋りながら助けてあげるシーンが好き。

銀のこしっぽい色調なだけ…

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4.5

・字幕鑑賞
・イギリスの小作農に競り落とされたサラブレッドのジョーイの数奇な運命
・小作農の息子アルバート→英騎兵ニコルズ大尉→独兵士シュレーダー兄弟→仏ジャム農家の孫娘エミリー→独兵士フリードリヒ…

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RODY
4.2
ご都合主義敵展開は感じるが、真っ直ぐに感動できる話で良かった。動物ものに弱い自分にはとても心に来る作品だった。
1頭の馬に焦点を当てた珍しいタイプの戦争映画ですが、色々な人の手を渡り歩くその見せ方はロードムービーのようでもあって見応えがありました。😊

中でも有刺鉄線に絡まったジョーイを助けるシーンは必見かと。
YT
4.2

映画は列車から始まった。言わずと知れた1895年のリュミエール兄弟による「ラ・シオタ駅への列車の到着」だ。様々な伝説を残す同作は、今でも様々な映画の作り手のリスペクトを集める。事実、純然たるシネマテ…

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4.5

スピルバーグ監督の馬を題材にした戦争映画。
馬を基点に方々に視点が移っていく構成によって、過酷な運命にまつわる物語を軽やかに語り上げている。

丘を上り、大地を駆け、軽やかに跳ね、遠くいななく馬の躍…

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nm
4.2
馬をメインに据えているからこそ人間の愚かさが際立つ、良い映画だった。
「人を殺したことを恥じてる。それを誇りに思わないのは勇気の要ること」
戦争というテーマに於いて素晴らしい名言。
4.5

久しぶりに涙活できた。戦争前夜に生まれ、愛情に満ちかつ、不屈の精神に育てられ、波瀾万丈の戦中を生き抜いた馬。動物物の作品制作は大変だろうが、その無垢さや一途さに絆されるので、必ず泣ける作品になる。王…

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