「アーニャは、きっと来る」を観た。まだナチスの支配が及んでなかった南フランスの農村。その男は強制連行から逃れたユダヤ人の子供たちを匿い、山越えさせてスペインへ逃す手助けを内密に行っていた。しかし村に…
>>続きを読む 第二次世界大戦のフランス南部地域の話です。地元住民、国境に近い村での話。ユダヤ人を助ける為に地元住民が力を貸します。
タイトルのアーニャはちょっとしか出てきませんが、アーニャはユダヤ人の子供の名…
フランス語でやって欲しかったなぁ。
都市部でのナチスドイツ占領はいろんな作品でも描かれてきたが、こんな国境間近の山岳地帯まで占領部隊が来てたのですね。スペインは公式には中立国だったし、非公式にはナチ…
児童文学作家マイケル・モーパーゴの原作を映画化。フランスとスペインの国境の村に逃れてきたユダヤ人の子供たち。ひとりスペインに逃れない男がいた。「アーニャとここで落ち合う約束をした」。だが、ナチに捕ら…
>>続きを読むユダヤ人を匿うフランス南部ピレネーの山あいに暮らす小さな村の人々と、駐留して来たドイツ軍。
言語はフランス語ではなく英語。
息の詰まるような緊迫感も大してなく、英語のせいか、「演じている」観が強く、…
ドイツ支配下の南フランスの片田舎で静かな暮らしをしていた1人の羊飼いの少年がひょんな事からユダヤ人を救う事に。
娘婿がユダヤ人のおばあさんを筆頭に、罪なきユダヤ人の子供達を救うべく奮闘する人たちと…
(c) Goldfinch Family Films Limited 2019