どんな場所でも敵味方関係なく馬や生きもの、命を大切に思う人たちがいるし、そうでない人たちもいる。
願わくば前者が増え続ければいいと思った
序盤からベネディクト・カンバーバッチ、トム・ヒドルストンが…
馬のジョーイがいかにも人間が好みそうな、人間的な行動をとったり…他にも引っかかるところが諸々あったけど、結局終盤で何度か感動させられた。
ジョーイに関わる人たちが皆んな良い人で温かい気持ちになった…
BSでやってた。素晴らしい映画。スピルバーグの比較的地味めな映画は傑作が多いが本作も。動物映画は露骨にお涙頂戴なので苦手だけど本作は好き。そして泣いた(笑)。ご都合主義なストーリーだが、それがどうし…
>>続きを読む農家の息子アルバートと、父親が一目惚れして競り落とした一頭の馬ジョーイ。戦争によって彼らは引き裂かれ、ジョーイはさまざまな人の手に渡っていく。そんなジョーイの旅路を通して、人と人との繋がりや、戦火の…
>>続きを読む映画って素晴らしいと思わず呟く。
父がジョーイに銃を向けたときの素早いパンと切り返しに息を呑む。視線だけでなく息子と母の手が共振している。
トムヒパートは詩。ジョーイのスケッチから朝焼けの水面を進む…
当時映画館で観て大号泣した思い出。
原作はあるけど、いかにもスピルバーグらしいおとぎ話。
有刺鉄線に絡まった馬のために、敵兵同士が喋りながら助けてあげるシーンが好き。
銀のこしっぽい色調なだけ…
大昔の名作だとばかり思ってたらわりと近年の作品だったんだね!
だからいちご農家の娘役の女優さんとてもチャーミングだけど今はもうかなりのお婆ちゃんになってるか存命かどうかもわからないなと思ってたらまた…
・字幕鑑賞
・イギリスの小作農に競り落とされたサラブレッドのジョーイの数奇な運命
・小作農の息子アルバート→英騎兵ニコルズ大尉→独兵士シュレーダー兄弟→仏ジャム農家の孫娘エミリー→独兵士フリードリヒ…