戦火の馬の作品情報・感想・評価・動画配信

戦火の馬2011年製作の映画)

War Horse

上映日:2012年03月02日

製作国・地域:

上映時間:146分

3.9

みんなの反応

  • 馬と人間の絆が感動的
  • 戦争の残酷さと人間の暴力性が描かれる
  • 馬の演技が素晴らしい
  • スピルバーグ監督の感性が光る
  • 馬が家族のように描かれ、泣ける
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『戦火の馬』に投稿された感想・評価

nkhr
3.5

どうやって撮ってんだコレ……??人馬の安全に配慮してコレを撮る技術の凄さ、想像もできない。

スピルバーグ的なわかりやすさと映像の良さでキッチリ感動させてもらった。わかりやすいは正義だな〜と思ってみ…

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馬の目の表情、ラスト近く耳がピクッとする演技には脱帽。有刺鉄線に絡まったジョーイをドイツ兵とイギリス兵が戦闘を一時中断して助けるシーンがこの映画の言わんとする本旨。
ginger
3.7

以前から観たかった作品でしたが、やっと観られた。
英国の田舎の農家の少年に育てられた強く逞しい馬が戦場に駆り出されて、色々な人の手に渡りながら、馬の視点を通しての戦争の理不尽さや愚かさが伝わる。そし…

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1頭の馬に焦点を当てた珍しいタイプの戦争映画ですが、色々な人の手を渡り歩くその見せ方はロードムービーのようでもあって見応えがありました。😊

中でも有刺鉄線に絡まったジョーイを助けるシーンは必見かと。
ダオ
3.6

2011年にアメリカでつくられたスティーヴン・スピルバーグ監督作品。英国の貧しい農家で少年アルバートに愛情深く育てられた美しい馬ジョーイ。第一次世界大戦が勃発しジョーイは軍馬として最前線へ送られてし…

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かわ
4.0
戦争に翻弄されて持ち主が次々変わるけど優しい人たちで良かった。戦地を駆け走る姿がかっこよくて、その後にイギリス兵とドイツ兵2人に助けられる場面は特に印象的だった!

映画は列車から始まった。言わずと知れた1895年のリュミエール兄弟による「ラ・シオタ駅への列車の到着」だ。様々な伝説を残す同作は、今でも様々な映画の作り手のリスペクトを集める。事実、純然たるシネマテ…

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芹霞
3.9

珍しくイギリスから始まるストーリー。馬のジョーイが力強くて美しい。ジョーイを通してみる戦争という人間の愚かさに心が痛むけれど、その中にもジョーイを気にかける人々がいて、自分の中でいろんな感情が渦巻く…

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4.5

スピルバーグ監督の馬を題材にした戦争映画。
馬を基点に方々に視点が移っていく構成によって、過酷な運命にまつわる物語を軽やかに語り上げている。

丘を上り、大地を駆け、軽やかに跳ね、遠くいななく馬の躍…

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nm
4.2
馬をメインに据えているからこそ人間の愚かさが際立つ、良い映画だった。
「人を殺したことを恥じてる。それを誇りに思わないのは勇気の要ること」
戦争というテーマに於いて素晴らしい名言。

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