2011年にアメリカでつくられたスティーヴン・スピルバーグ監督作品。英国の貧しい農家で少年アルバートに愛情深く育てられた美しい馬ジョーイ。第一次世界大戦が勃発しジョーイは軍馬として最前線へ送られてし…
>>続きを読む映画は列車から始まった。言わずと知れた1895年のリュミエール兄弟による「ラ・シオタ駅への列車の到着」だ。様々な伝説を残す同作は、今でも様々な映画の作り手のリスペクトを集める。事実、純然たるシネマテ…
>>続きを読む珍しくイギリスから始まるストーリー。馬のジョーイが力強くて美しい。ジョーイを通してみる戦争という人間の愚かさに心が痛むけれど、その中にもジョーイを気にかける人々がいて、自分の中でいろんな感情が渦巻く…
>>続きを読むスピルバーグ監督の馬を題材にした戦争映画。
馬を基点に方々に視点が移っていく構成によって、過酷な運命にまつわる物語を軽やかに語り上げている。
丘を上り、大地を駆け、軽やかに跳ね、遠くいななく馬の躍…
久しぶりに涙活できた。戦争前夜に生まれ、愛情に満ちかつ、不屈の精神に育てられ、波瀾万丈の戦中を生き抜いた馬。動物物の作品制作は大変だろうが、その無垢さや一途さに絆されるので、必ず泣ける作品になる。王…
>>続きを読むジョーイが戦地を駆け抜けるシーンやワイヤー切るシーン、そして夕焼けをバックに映るジョーイの穏やかな目をみて涙がちょちょ切れた。暗く、つらい戦争の中でも人のもつ温かさや優しさがつながっていく感じがもう…
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