戦火の馬の作品情報・感想・評価・動画配信

戦火の馬2011年製作の映画)

War Horse

上映日:2012年03月02日

製作国・地域:

上映時間:146分

3.9

みんなの反応

  • 馬と人間の絆が感動的
  • 戦争の残酷さと人間の暴力性が描かれる
  • 馬の演技が素晴らしい
  • スピルバーグ監督の感性が光る
  • 馬が家族のように描かれ、泣ける
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『戦火の馬』に投稿された感想・評価

3.5

農家で暮らす少年が農耕馬と農場の仕事をしていたが、戦争が始まった際に馬が戦場に行くことになる話。今年は午年ということもあり、放送したのかな。馬を呼ぶ時の「ほっほ〜」って真似したくなる。トム・ヒドルス…

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Ryu
3.9

イギリスの貧しい小作人 テッド・ナラコットは街の競売で一頭のサラブレッドに心奪われ、30ギニーという大金で落札してしまった。妻 ローズには怒られるが、息子のアルバートは大喜びし、きちんと調教すること…

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三
4.2

どんな場所でも敵味方関係なく馬や生きもの、命を大切に思う人たちがいるし、そうでない人たちもいる。
願わくば前者が増え続ければいいと思った

序盤からベネディクト・カンバーバッチ、トム・ヒドルストンが…

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3.8

馬のジョーイがいかにも人間が好みそうな、人間的な行動をとったり…他にも引っかかるところが諸々あったけど、結局終盤で何度か感動させられた。

ジョーイに関わる人たちが皆んな良い人で温かい気持ちになった…

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BSでやってた。素晴らしい映画。スピルバーグの比較的地味めな映画は傑作が多いが本作も。動物映画は露骨にお涙頂戴なので苦手だけど本作は好き。そして泣いた(笑)。ご都合主義なストーリーだが、それがどうし…

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涙が止まらない映画。
それは馬の過酷な運命と、それを演じた馬の演技に泣けた。
そして、どの時代でも戦争はダメだということに泣けた。
3.5

農家の息子アルバートと、父親が一目惚れして競り落とした一頭の馬ジョーイ。戦争によって彼らは引き裂かれ、ジョーイはさまざまな人の手に渡っていく。そんなジョーイの旅路を通して、人と人との繋がりや、戦火の…

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映画って素晴らしいと思わず呟く。
父がジョーイに銃を向けたときの素早いパンと切り返しに息を呑む。視線だけでなく息子と母の手が共振している。
トムヒパートは詩。ジョーイのスケッチから朝焼けの水面を進む…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます


当時映画館で観て大号泣した思い出。
原作はあるけど、いかにもスピルバーグらしいおとぎ話。

有刺鉄線に絡まった馬のために、敵兵同士が喋りながら助けてあげるシーンが好き。

銀のこしっぽい色調なだけ…

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大昔の名作だとばかり思ってたらわりと近年の作品だったんだね!
だからいちご農家の娘役の女優さんとてもチャーミングだけど今はもうかなりのお婆ちゃんになってるか存命かどうかもわからないなと思ってたらまた…

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