第一次世界大戦の最中を生き延びた青年アルバートと馬ジョーイの絆を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督による戦争ドラマ。スピルバーグが第一次世界大戦を題材とするのは本作が初。
また意外なことに、脚本…
戦争で犠牲になっているのは、人間だけじゃない。
馬は言葉を話さない存在のはずなのに、目に焦点を当てた演出によって、馬の気持ちが不思議なほど伝わってきた。少年と馬のストーリーだけでも十分に引き込まれ…
トムヒの出番短くて泣いた(というか「リボン」が登場した時にそれを悟ってしまった)
個人的にはもう少し、ニコルズ大尉とかそれぞれの登場人物の背景の描き込みが欲しいなと歯痒さも感じたけど、あくまで映画…
2026年鑑賞 26-70-16/4-18
NHK BS
原作:マイケル・モーパーゴ先生の同名小説 および、ニック・スタフォード氏の戯曲「ウォー・ホース 〜戦火の馬〜」
監督:スティーヴン・スピルバ…
カメラワークが大作を思わせる
動物が主人公だとかなり撮影は大変だったはず(CG的な違和感のシーンはほぼ無し)
現在レンタルにもあまりないようなので
レンタル落ちをヤフオクで購入した
送料込み…
スピルバーグはやっぱり凄い。実は観終わってからこの映画の監督を知ったのだが思わず「やっぱスピルバーグってすげーなー」と呟いていた。1頭の馬が荒れ果てた大地を耕し、戦場を駆け抜けて、時代を巡っていく。…
>>続きを読む原作は児童文学。
第一次世界大戦時のヨーロッパが舞台。
英国の少年アルバートは、一匹の馬が誕生するのを見ていてその気性の激しさに魅せられていた。農耕馬には到底使えそうにないその馬を貧しい暮らしの父親…
お馬さんジョーイの頑張りに合わせてアルバートの人生ドラマ。
最初はお父さんにしっかりして欲しくなる。
全編で厳しくて悲しさもあった。
反戦映画であり教育映画とも言えそう、まさかのスピルバーグ。
ラス…