1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価

「1917 命をかけた伝令」に投稿された感想・評価

Tkt

Tktの感想・評価

3.6
It’s an intense film and takes us on an unforgettable cinematic ride. Or you might feel as if you have ridden a thrilling roller coaster for around two hours. The leading cast deliver strong performances in this stirring drama.
chorin3131

chorin3131の感想・評価

3.0
2時間の中で数えるほどしかカットがなくて、撮影技術的には物凄いことだと素人でもわかる。戦争ものだけど美しさが際立つ。ストーリーは同じような映画何百本もあるよねという感じ。
📍Beau Regard
咲

咲の感想・評価

3.8
第一次世界大戦中、作戦中止の伝達を届けるために派遣された2人のイギリス兵の話。

カットがほとんどなく、臨場感がすごくて2時間ずっとハラハラしてた。俳優にも制作スタッフにも乾杯。
主人公のジョージマッケイ見たことある顔だと思ったらはじまりの旅か。
コリン・ファースって顔見なくても声と話し方でわかるよね。カンバーバッチやマーク・ストロングも出てて豪華。3人とも出演時間短いけど。
20年映画 7本目

臨場感あふれるワンカット風の撮影、美術さんがめちゃくちゃ本気出したんだろうなというセット、素晴らしい風景に音楽、戦争のリアル、いつ死がやってくるかわからない恐怖。

こんな表現は不謹慎なのだけど一つのアトラクションにでも乗っているかのような錯覚に陥る映画でした。

それにしてもコリンファース、マークスとロング、カンバーバッチ…これだけ…??クレジットしていいのか?くらいの出演時間でビックリ。
はる

はるの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

イギリス先行上映にて鑑賞。
全編ワンカット“風”とは知らず、120分間一切止むことの無い銃弾や土埃を浴びせられ、息が詰まりそうだった。
極度の緊張状態が続く為、没入感の度合いで言えば近年ではトップに躍り出る作品だと思います。
Daito

Daitoの感想・評価

4.4
ずっとリアル(ドイツ兵の射撃以外は)
ワンカット撮影風で臨場感がすごい
AsumiSato

AsumiSatoの感想・評価

3.8
ちょうぜつ長回し
泣き所とかアップダウンはそんなにはないけど、スタッフのとてつもない努力が目に見えるいい作品だった。
lieil

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4.5
映画館で先週鑑賞したものの、感想をかけず今に至ります。
こういったテーマの作品には何を言ったらいいのかわからない靄のかかったような気持ちが渦巻くのですが、
今回の映画には戦争映画としてはここ数年の戦争という残酷な世界の中に生きた「普通の人間」として懸命に生きる人々のよりリアルでポジティブな部分にフォーカスした希望が少し見いだせるような作品の1作なのかな。
戦争を全くしらない人達に伝えるための素晴らしい作品であったかと思います。

気絶したあとからのシーンがかなり印象的で、全編に言えますが特に「生と死そしていのち」を見せつけられているようで1人で感動していた。


緻密に計算されたワンカット撮影が特に作品への没入感を高めるのでこの作品似合っているのかなと。演技も音楽も映像もすべてが素晴らしかった。
とても素晴らしい映像体験であった。
ありがとうございます。
「キミ、仕事で大事なのは過程ではなく、結果やからね」

以前に勤めていた会社で社長に口酸っぱく言われた言葉です。どれだけ頑張って取り組んだかではなく、成果を見せろということですね。

映画もまた、どのように作られたかよりも、面白いかどうかのほうが重要です。

本作は「全編ワンカット」というふれこみで、どのように撮影し、それがいかに困難であったかをアピールする宣伝動画も展開されており、そのワンカットの手法が注目を集めています。

ですが、本作が面白いか面白くないかで言ったら、僕は全く面白くなかったです。

「全編ワンカット」にした意図はある程度理解できます。人生はカットなしの連続的なものだから、その時間の流れと視点を用いて観客に戦場のリアル体験をしてもらう、ということだと思います。

サム・メンデス監督が言うように「毎秒、一歩、息づかいを感じてほしい」ですね。これまでに無かった手法で戦争を限りなくリアルに体感できる映画を目指しているようです。

ですが、『ダンケルク』の時も同じように感じたことで、戦場をリアルに描こうとするほど映画としては面白くなくなるんですね。

というのも、『ダンケルク』も本作も映像表現には拘ってはいるものの、物語性は弱いですからね。かたや敵が来る前に逃げるだけ、かたや伝令しに行くだけ、です。

だから、その映像表現がハマるかハマらないかが、観客の作品の好みの別れどころになりそうな気がします。

「全編ワンカット」という手法についてはもはや目新しいものではなく、数年前に『バードマン』がありましたし、今の技術をもってすればさほど困難ではないことは分かりきっています。

※「全編ワンカット」と言ってますが、本作は『バードマン』と同様にあくまでワンカット"風"ですからね。全編ワンカット!と言われてしまうと、逆に「今のシーン、カット割っただろ!」みたいな粗探しの精神を発揮してしまう僕は天邪鬼ですが。

ワンカット風の映像に感心するのは前半までで、見慣れてきた後半は退屈に感じてしまいました。それはやっぱり物語の展開が弱いからですね。
(字幕)

IMAXでも4DXでもない普通のスクリーンで観たんですが、全編ワンカット(風)映像という事で映画を観ているというより、自分もその中のいて体験しているようでした。
戦争映画ってグロすぎて目を開けれないって事がたまにあるんですが、この映画はそれがあまりなくてずっと画面に集中していたので余計にそうだったのかも。
ストーリー自体は大した事ないんですが、主人公と一緒にハラハラドキドキしたり、最後は観ていただけなのに妙な達成感もあり、すごい体験でした。
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