カットの繋ぎが滑らか。実際には壁がアップになったところとか、気絶とか水没でそこそこ途切れてるけど、あまりの滑らかさでひと繋ぎみたいな錯覚を起こす。
ストーリーが現実的かどうかは置いといても、塹壕戦…
世界史の勉強してる時に勉強の一環ということにしてちょっと見てみよ〜って見始めたら一瞬で引き込まれて気づいたら終わってた。自分もその場にいるような緊張感が常にあって呼吸さえ慎重になる感覚すごかった。戦…
>>続きを読む映像表現がとても魅力的な作品。
実際には複数のカットで構成されているにもかかわらず、それを感じさせない撮影と編集によって、本当にワンカットで撮られているかのような映像体験を生み出している。
その演…
★止まることを許されない、極限の戦場体験★
ワンカットに見える撮影がとにかく圧巻。まるで自分も主人公たちと一緒に伝令任務に同行しているかのような臨場感があり、ずっとハラハラしていました。
気が休ま…
1917年4月。第一次世界大戦下の若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクの2人が、兄を含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、撤退したドイツ軍を追撃中のマッケンジー大佐の部隊に重要なメッセ…
>>続きを読む2026/2/4
戦争映画だけど、戦争とか歴史とかよりもロードムービーを見たような感覚だった。場面の切り替わりがあまりに自然にシームレスで、時間や距離の感覚がわからなくなる。公開されるときにワンカッ…
凄かった。まず目を惹くのが戦場の汚さ。溜まった泥水、駆ける鼠、転がる死体、生々しく戦場に説得力があった。
兄を助けたい、死んだ友に代わって任務を果たしたい、という私的な感情と、与えられた命令をこなす…
命をかけた伝令の物語
緊張と緩和目まぐるしく変わり、観ていて飽きなかった
この作品の快感は“死と隣り合わせの緊迫感”と“タスクの達成”だ
最初、トムが主人公だと思っていたので、彼に共感のベクト…
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