1917 命をかけた伝令の作品情報・感想・評価・動画配信

1917 命をかけた伝令2019年製作の映画)

1917

上映日:2020年02月14日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「1917 命をかけた伝令」に投稿された感想・評価

nobu

nobuの感想・評価

4.1
ただ伝令を届ける話なのにここまでのめり込んでしまうのはすごい
mc52

mc52の感想・評価

2.9
木に寄り添って始まって木に寄り添って終わる。

命懸けで伝えたとて、来週には突撃かもしれないなんて重要な伝令なのに何にも意味を成してないのが虚しい。

ちなみに実際には作戦が中止された事はなく、この西部戦線では450万人死んだそうな。450万、、、

ワンカット風の撮影が圧倒的、これはIMAXとかで観たかったな。

主役が佐々木蔵之介にめっちゃにてる。
ピロ

ピロの感想・評価

4.0
2022.7.5
WOWOWシネマ録画。
タイトルのとおり1917年の第一次世界大戦が舞台。
撤退するドイツ軍を追いかけての作戦は、実はドイツ軍のワナ。
作戦の中止を命がけで伝えに行く上等兵二人の物語。
噂どおり、ほぼワンカットで撮影してるかのような映像で。
時々主人公が映らない時がカットの切れ目なのかな。
何せ100年以上前の戦争。他に伝える手段が無いのは仕方なしか。
現在のロシアとウクライナの戦争でSNSなんかで兵士が情報を伝えてるのを見てるとね。
エンドロール前、実話?って思わせる記述があるも、検索したらノンフィクションでした。
そしてエンドロールにコリン・ファースの名前。出てた?!ってなりましたが、最初に登場の将軍でした。全く気づかず。
2022#45
shinkura

shinkuraの感想・評価

3.0
ワンカットで撮影されたとのことで、確かに臨場感が生まれていた。
ちょっとゲームをしている(操作している)かのような感覚になることも。
りさ

りさの感想・評価

3.7
後であの人たち出てくるんですよね…?って言うくらい、私が名前を言える(奇跡の)俳優たちがぽっと出だったなぁ
モリアーティ!分かったぞ!

当時長回し?的な宣伝がされてたと思うけど、確かにそう言ってもいいんじゃないかなってくらい長回し感がすごいっす!

走れメロス、一寸先は闇を謎に思い出す

一瞬の判断、正しい判断には積み上げてきたものが無いと、誤った判断になるよねぇ、、日々の積み上げ!
Gina

Ginaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すごいです
全編ワンカットのように見せてくれて
リアルすぎました。
俳優陣の演技もだけど、
製作側の技術もすごい。

ずーっと細い塹壕の中をカメラと一緒に進む時、横で疲れてる兵士とかいて、本当の戦地みたいだった。
VR映像みたいな?

あと内容から言うと
やっぱり戦争は怖い!
主役の2人は戦争で戦う兵士にしては優しいよね。敵助けたり、近くにいるのに撃たずに逃げたり。
だから1人が殺されたんだけど。

とりあえずこの映画は、良かった。
taritariip

taritariipの感想・評価

4.3
この規模でワンカットはやばすぎる。
第一次世界大戦の塹壕の土埃の感じ。リアルな戦場の雰囲気。死体。
すごいのめり込んでしまう映画です。
千

千の感想・評価

4.3
ワンカット撮影と場面に合わせた音楽に、よって実際に戦場を走り抜けているかのような臨場感、緊迫感を得ながら見られた。

必死に走り抜けたことで救われた命もあるだろうが、友を失い、戦争も止まらないという戦争の無慈悲で残酷な面を痛感させられる。

救いがあるのか、終わりがあるのか分からない中で友との約束や、祖国、家族のために走り、戦うことは尋常じゃないと思う
ゆいね

ゆいねの感想・評価

4.0
ワンカットすごい、、切れてるところ1箇所しかなかったように見えたんだけど、、
臨場感あって私は好きだった
satoooh

satooohの感想・評価

3.9
シームレスな映像の見せ方がめちゃくちゃ臨場感出ていて、さらに内容の濃さもあって、呼吸を忘れるくらい見入ってしまうシーンがいくつもあった。

SNSで話題になった(と記憶している)ひたすら走るシーンに入るタイミングは本当に全身からブワッと鳥肌が立った。
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