自己の命と1600人の命の天秤
カット極端に少なく、彼らの伝令の様子を傍らで観ているような感覚にさせられる映画だった。
1600人の命を救う伝令というよりも無駄死にを減らす伝令に近いと感じる。
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これだけ頑張っても、最後にはマッケンジー大佐の言葉で現実を突きつけられ、虚しさを思い知らされるのだけど その実感が伴う(ような気にさせられる)のが大事で、凄い力のある映画だと思う
名前ばかり何度も…
評価めちゃくちゃ高いけど、正直私にはハマらなかったなと思ってる作品の一つ。
全編ワンカットに見えるよう撮影、とのことで緊迫感や臨場感はすごいものの別の部分で他の作品より何かあるかっていうと…って感…
戦争の史実を題材にした作品の中ではなかなか複雑味があるというのが率直な感想。
これは戦争の激しさや過酷さもさながら、戦地に残された惨状や血腥さを表現して、さらに命を危険に晒しながらも「孤独な」状態…
ワンカット撮影のシームレスな映像による没入感がすごい。特に建物の中に入るシーンのドキドキ感や爆撃の中を駆け抜けるシーンはすごい迫力だった。前線で戦う兵士ではなく、伝令の兵士のお話というのも面白い。こ…
>>続きを読む【戦場のバトン】
サム・メンデス監督×ジョージ・マッケイ主演の2019年の戦争作品
〈あらすじ〉
1917年。第一次世界大戦下の西部戦線ではドイツ軍の後退が始まり、イギリス軍は追撃に出ようとする…
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