戦争の史実を題材にした作品の中ではなかなか複雑味があるというのが率直な感想。
これは戦争の激しさや過酷さもさながら、戦地に残された惨状や血腥さを表現して、さらに命を危険に晒しながらも「孤独な」状態…
ワンカット撮影のシームレスな映像による没入感がすごい。特に建物の中に入るシーンのドキドキ感や爆撃の中を駆け抜けるシーンはすごい迫力だった。前線で戦う兵士ではなく、伝令の兵士のお話というのも面白い。こ…
>>続きを読む【戦場のバトン】
サム・メンデス監督×ジョージ・マッケイ主演の2019年の戦争作品
〈あらすじ〉
1917年。第一次世界大戦下の西部戦線ではドイツ軍の後退が始まり、イギリス軍は追撃に出ようとする…
録画したのやっと観られた…
どうやって撮ってるんだろう…
画面の切り替わりが気を失ってた時くらいじゃなかった…?
巧みに映像を繋いでるのかな!?
でもどうやって!?!?!!!
あんな大切な伝言を…
♟️【ぶぅ的感想】
これね…体験型映画です。
観るんじゃない。
“そこにいる”。
ワンカット撮影の没入感、異常。
カメラが兵士の背中を追い続ける。
転んだら一緒に転ぶ。
走れば一緒…
戦争のこの視点はないかも
最前線よりも先
どちらの地なのか、
緊迫した映像が真新しい
いまいる場所は戦争をしているところなのか?撤退後なのか??
ここの描写は真新しい
まあまあ今の時代には考えら…
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