マイウェイ 12,000キロの真実の作品情報・感想・評価・動画配信

「マイウェイ 12,000キロの真実」に投稿された感想・評価

チャン・ドンゴンさんが見たくてマイウェイ 12000キロの真実見たー!
長かったー😅めちゃくちゃ盛り込んだな。
戦争シーンは見るの疲れちゃうくらいにリアル。友情物語は後半からでした。
ジュンシクさんめっちゃいい人だぁ。最期までいい人だった。
ジュンシクさん、たくさん🇯🇵語喋ってたので、貴重なものをありがとうございます…!
ジュンシクさんの🇩🇪語も聞きたかったです。

すべての言葉は分からなくても、相手の国の言葉で『ありがとう』と伝えることって大事だね。
ジュンシクさん写真直すの丁寧だね。

真実とか言うから、お祖父さんを殺したのはジュンシクのお父さんじゃないってことが最後に分かるもんだと期待したんだけど、そういう真実ではないのね。
あとパン盗んで食ったやつは有罪でしょう。なに無罪主張してるの。

このレビューはネタバレを含みます

最後、ロンドンオリンピックの描写の後に、冒頭で初めて会った辰雄とジュンシクが駆けっこをしたときの続きが流れますが、そこでジュンシクの靴が脱げてしまったときに、辰雄はジュンシクが靴を履き直すのを待ってから、また一緒に走っていくところで映画は終わる。このカットがあるのとないのとでは大きく違うと思う。

日本人である辰雄が韓国人のジュンシクになってオリンピックで走っている姿は、正直、頭をひねりましたが、この『待ってあげる』という思いやりの行為をエンドロールの前に置いたことに、最後全てを持ってかれました。

確かに突っ込みどころはたくさんあるし、完成度が高い映画とはとても言えないが、それでも未来への希望や、いつか分かり合えるという夢をこの描写だけで表現しているのことに感動してしまった。
MURANO

MURANOの感想・評価

3.8
服を着た男の物語はあくまでIFストーリーだが、各国の思惑がぶつかり合って悪化した第二次大戦を描く意味でいい創作。

それにしても戦争シーンがスゴい…。
2020年61本目
韓国映画のジャンルの一つ、“ファクション”なので、事実かどうかは意外と関係ないようにも思う。
大日本帝国の描き方が酷いというのも見たけど、ドイツやイタリアを描くときもそうなるように、日本もそう描かれるのは仕方がない。
歴史の、あった事を無かった事にする日本の教育の中で、これは歴史の事実と異なる!って言われてもね....

戦場のシーンは本当に圧巻で、良かった。
戦争怖い...
て

ての感想・評価

4.6
ふたりで永遠に走り続ける
画が美しすぎて息を呑む瞬間が何度もありました。主人公のぐう聖っぷりがやばい。幼馴染愛憎劇に弱いので号泣しました。
DVD📀所有、再鑑賞。「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督作品。オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演映画。

韓国映画史上最大級となる製作費25億円を投じ、アジアからノルマンディーまで1万2000キロを生き抜いた男の実話を映画化。

1944年、史上最大の上陸作戦として知られる「ノルマンディー上陸作戦」が行われ、その作戦終了後、ドイツ軍捕虜の中から1人の東洋人が発見される。男は日本兵として日本統治下の朝鮮半島を出発し、ソ連、ドイツを経てノルマンディーへ到達。日本、ソ連、ドイツの3カ国の軍服を着て戦い、敗戦に次ぐ敗戦で何度も捕虜になりながらも1万2000キロを生き抜いていた。

壮大なお話です。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.3
違う方のマイウェイ笑


反日映画
って言われそうなぐらい
旧日本軍の描き方が露骨で羞悪すぎて
やや吐き気もしたのだけど


ソ連やナチも割と酷いので
(といっても日本ほどではないが)
まぁいいかと。
いう気になった


ブラザーフッドもそうだったけど
韓国の戦争映画は戦闘シーンが
やたら激しくグワングワン

最早邦画とか全然追いつけない領域
としか思えない

みんなでソ連の捕虜になる辺りからは
面白く見た。
それまで偉そうにしてた日本兵も
他の国では扱い変わんないという

それまで信じてきたものを全部
素っ裸にされた日本兵たち

この辺りもっとフォーカスしてくれれば
よかったんでは

オダギリジョーは
最近時効警察を見始めた(遅)ので
テンションの落差がちょっとつらい笑
ろっち

ろっちの感想・評価

3.0
戦争の話。
日本憲兵隊司令官の孫、長谷川辰雄。
憲兵隊の使用人の息子、キム・ジュンシク。幼少期に出会ったが、間もなく辰雄が朝鮮人を激しく憎む切っ掛けの事件が起きてしまう。憎んだまま二人はマラソンのライバルとなる。そして戦争が始まり、二人は翻弄されながら生きる…ってあらすじ。

後半、ドイツ兵になってからはとても良かった。ラストは凄く感動的。ですが反日感情が凄い。善=朝鮮人、悪=日本人、で分けて、嫌悪感すら抱く作りに中盤までは正直ガッカリ。途中から横暴な朝鮮人を出してきたが、死ぬ時はいいヤツになって完全な悪に見せないようにしてたり。
そして何よりもこの映画は「実話に基づく」ではなく「事実から着想を得た」です。知らない人は勘違いするよっ!映画そのものは面白かったですけどね。
私は日本人だ。嫌悪感のインパクトが強く残ってしまった。
まぁ多くは語るまい(笑)
mito

mitoの感想・評価

1.8
日本軍の描写云々以前にとにかくストーリーが酷い。

チャン・ドンゴンとオダギリジョーが和解する話なら、せめてソ連の捕虜になった時点で一回ぐらいオダギリに朝鮮人をかばわせないと。
日本と朝鮮のバランスが成立しないよ。
その点では、アントンも再会時に朝鮮人側にも辛く当たらないといけなかったんじゃないかな?
まあ、個人的な意見ですが・・・。

マラソンも友情のツールのはずなのに、序盤はただの敵対する原因扱い。あのシーンを最初にやっとけば、ねぇ、ネタバレなので言わないけど。
ただ、戦争の映像はかなり良い出来。
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.4
日本人として なんとも居心地の悪い空気にはなる。いろいろと言われもする。史実と違いもある。あちこちの戦場へと舞台を広げすぎでもある。しかし それを丸呑みする映像の凄さ。自分なら ここで死んだ方が楽だと諦めるだろう場面が数回あった。
>|