神の道化師、フランチェスコの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『神の道化師、フランチェスコ』に投稿された感想・評価

ロベルト・ロッセリーニがアッシジのフランチェスコを描く。
屋外ロケ撮影が満載。斜面を捉えたロングショットが鮮やか。その中をフランチェスコらの修道士たちも、暴君ニコライオの配下たちもよく走っている。屋…

>>続きを読む
4.1
世俗の価値観を捨てて雨に打たれたい。
ボロ布の修道ユニフォーム纏い、野山を駆け抜け謳う彼らの姿は淀んだ心を浄化する作用がある。
riskii
3.8

思っていたよりもかなりコメディ。かなり宗教的で哲学的な作品かと思っていたが、かなりコメディに振っていて見やすい。個人的には、もっと宗教的で哲学的な重さ・深さがあっても良かったかな。
短編が連なってる…

>>続きを読む
赤道
4.3

最近藤沢市にモスクが建つとかナントカ。
それに対し地元民が反対署名運動をしているとのこと、、、。何故???というね。
行政手続きちゃんとして、正式に認められたんでしょ。誰にでも集会の自由がある。信仰…

>>続きを読む
ロッセリーニはあまり得意じゃないが、これは素晴らしかった。ユーモアと宗教と映像。軽く見られる。
5.0
今年の再見34本目。 初見から13年。 今年の初めに「ブラザー・サン シスター・ムーン」を見たので再見しました。 初見時はメッチャ真剣に見ていた! ロッセリーニでは一番好きな作品。 またいつか見ます。
みんなノリノリで楽しんでてかわいい
ジネプロが無垢すぎて異常行動連発
人間なわとび、訳わからん鎧
目が回って倒れた方向に散らばるラスト
ノノ
3.9

厳かで暗い映画かと思っていたがほぼ男子校コメディのノリだった。神の道化師とその弟子たちという設定はどこか崇高であるように感じるが、実際には子どものように無邪気で危うさや純粋さに満ちている。豚の足を勝…

>>続きを読む
4.8

未開の地を開拓し、教会を建て、人々に施しを与えるという現実に何かを生み出し、他者と関わることで世界を変革させる「動的宗教」と呼べるものをネオレアリスモ的なリアリズムで描いた傑作だった。
冒頭の降りし…

>>続きを読む
アノ
3.0

10年ぶりくらいに再見。
軍の駐屯地?のようなところでもみくちゃにされていたと思ったら最終的に全部燃やしてすたこら帰ってくるとこや、ハンセン病患者との無言の出会いの悲壮感など、漲るものはあれど何だか…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事