神の道化師、フランチェスコの作品情報・感想・評価・動画配信

『神の道化師、フランチェスコ』に投稿された感想・評価

4.5

シークエンスの始まりにテキストを提示してきて話の要点を説明してしまうので、逆説的に画面を強烈に意識させてくる。弟子のジネプロが勝手に豚の足を切り裂いて持ってくるくだりで、バカバカしく人間と豚が内側か…

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MS
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「どんな顔して観ればいいの」と悩むであろう方々に、事前にアドバイス

本作はコメディなので笑いながら観ましょう
聖書の寓話だからと真面目に観ようとすると勿体無いですよ
b2
3.5
私が最も卑しい創造物だからか、ここまで喪を感じるというか、演じているとは思えない「絶対この人悟り開いてるだろ」と感じる俳優は初めてだった。

昨日見たセイント・フランシスから連想ゲーム的にこちらを。アマプラ配信の画質の悪さに集中力を削がれる、が惹きつけられる画がたくさんあり良かった。フランチェスコの弟子が暴君の所に布教するシーンがかなりと…

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3.0

視聴記録

アマプラで、カテゴリにコメディとあったので、おやっ?!と思ったのですが、ある意味確かにそうでした。
他人の豚の足を切り取ったり、町や自宅に押しかけて布教したり、その流れで受ける人間縄跳び…

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暗闇の森の中を一人歩くハンセン病患者(なんか仮面を被っているようにも見える)に抱擁するフランチェスコのショットやば
人間縄跳びとか王様の滑稽な感じとか笑っちゃったり、豚の流れとか屋敷に強引に尋ねると…

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キリストに仕えるものの、「歓び」をテーマにした映画。前半は野山で走り回るおじさんが見れる。後半が面白かったかな。

ハンセン病の人に祈るシーンは彼の無力感が滲みでてた。彼の弟子ジネプロと暴君ニコライ…

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misty
3.6
アッシジの聖フランチェスコという伝説的な人物たちをネオレアリズモの作風でユーモラスに描いた作品。これ以上でも以下でもないと思う。ユーモアがあるのがいい。豚さん……

ロッセリーニ晩年の傑作『ソクラテス』にも通じる、師と弟子による小さな共同体の映画。
年末、金もなく孤独に映画と向き合うしかない非生産的な俺も、フランチェスコに仕え、仲間のひとりとして迎え入れて欲しい…

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35年ぶりくらいに観る。
ユーモアあふれる世界だった。
ドラマチックでない分、繰り返し観る価値がありそう。

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