2(22)で何かしらあった滝田裕介とダラダラ続いてて「横浜行こうか」でホテル、信濃町でホテルのお志麻ーーーー良すぎ!そりゃ仏像じゃ埋められないし滝田はとんかつランチ×2イケる。この喘ぎ、怒りながらも…
>>続きを読むラピュタのベテランも伸び伸び笑い声が飛び交う爽春。無我と生田のヤングカップルと、お志麻と滝田の訳あり不倫カップルとの並行に親たち家族らのあれこれ絡めた安定した中村登の腕の素晴らしさ。お志麻の素晴らし…
>>続きを読む結婚式でのとうちゃんの表情
小津安二郎をおもいだした
和服と洋服の入り混じる時代
まさか森光子さんだとは
最初はわかっていてもどうしても現代の感覚でみてしまって腹立たしくもあり鋭い目をしながら(物理…
松山善三脚本、中村登監督作品。山形勲と娘の岩下志麻、有島一郎と娘の生田悦子。二組の親子の結婚をめぐるホームドラマ。生田は竹脇無我と結ばれるが、岩下はかつての恋人、滝田雄介と。滝田は結婚したが、時々会…
>>続きを読む序盤は「??」と思う部分もあったが、めちゃくちゃ良かった。仏像を見ながら晩酌すると落ち着く岩下志麻は婚約した元カレが忘れられずに不倫関係を続けている。そんな岩下志麻と対照的に描かれるありえんほど可愛…
>>続きを読む小津リメイクみたいな内容だが、岩下志麻の不倫エピソードよりも有島一郎と山形勲の友情噺のほうが印象強い。
まあ小津映画はおっさん萌えの側面もあるので、正統といえば正統か。
強情親父2人の間に立ち、握…
長年の友人で定年も近い会社の部長と小学校の校長が、結婚前の娘ををめぐり右往左往する映画。知り合いでもある二人の娘の異なる決断と生き方、それを心配する父親の姿が描かれる。面白く観られた。
同じ松竹の…
志麻さんと滝田裕介の不倫が発覚するシーン「あまりに残酷じゃない!」って貴方の行動がそもそも…とモヤモヤして最後まで志麻さんを怪訝な目で見てしまった。
ラストの父(山形勲)への報告も破局した直接の描写…