
実は、テレビドラマの『タイム・アフター・タイム ~ H・G・ウェルズの冒険(Time After Time)』は先に視聴してたから、面白いのはわかってたんだけど、映画めちゃめちゃ良かった!
H・G・…
これはなかなかの拾い物。冒頭の切り裂きジャック視点のドリーショットがむやみに良く、メアリー・スティーンバージェンから端役の娼婦まで女性の描き方も良い。タイムトラベルで未来とのギャップに慣れないおかし…
>>続きを読むH・G・ウェルズはタイムマシーンを完成させていた。しかし切り裂きジャックがタイムマシーンに乗って未来へ逃げ、ウェルズも切り裂きジャックを追って1979年へと飛ぶ。
抜群に良い導入でもの凄く観る気に…
「タイムアフタータイム」といったらシンディ・ローパーなのだが、その由来が本作らしい。
1970年代のSFサスペンス風な作品。
開発したタイムマシーンでちょっと未来に行ってしまったのは"切り裂きジャ…
時は1893年、ロンドン在住の発明家ウェルズはタイムマシンを発明したが実際に実験する勇気を持てずにいた。
そんなある日、ウェルズは友人たちにタイムマシンを披露することにしたがその中に世間を震撼させて…
自分の誕生月“8月”に
日本上映された
有名だけど観ていなかった作品を80年代からゆっくり鑑賞しようマラソン②
製作は1979年
上映は1981年らしい。
切り裂きジャックという連続殺人鬼を追う…
過去鑑賞備忘録。
映画「ハロウィン・キラー」の批評をした流れから、こちらも記述。
鑑賞したのはだいぶ昔だけど、面白かった記憶は残っている。
実在人物であるSF作家H・G・ウェルズが、自身の作品「タ…
19世紀ロンドンから現代へ逃げた切り裂きジャックを追って、発明家H・G・ウェルズがタイムマシンで追跡する話。
ともに19世紀のイギリスに実在した作家H・G・ウェルズと、ロンドンを震撼させた正体不明…
素朴な善人の主人公を演じるマルコム・マクドウェルが、『時計仕掛けのオレンジ』(1971)の悪太郎なのであったこと、なんといってもこの落差が衝撃。さて、このSFの「未来」設定が、映画製作年の1979年…
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