夜ごとの美女の作品情報・感想・評価

「夜ごとの美女」に投稿された感想・評価

君子

君子の感想・評価

4.3
何度観てもめっちゃおもしろい!

ラストに毎回キュン!♡♡笑
夜毎の美女。🤣

。:+((*´艸`))+:。毎回違う女??うらやましいでしょ‼️ι(`ロ´)ノ
nagashing

nagashingの感想・評価

3.5
ジェラール・フィリップ演じる不遇の音楽教師が、現実から目を背けて眠りの世界の恋にのめりこんでいくという筋だてのファンタジー映画だが、まさかのルネ・クレール版『君の名は。』として観ることができる。しかも設定は『インセプション』で、メッセージ性は『ミッドナイト・イン・パリ』ときた。1952年にフランスでつくられたのが手ちがいではないかと思えるほどの、現代的でスペクタクルなポテンシャルにとまどいをかくせない。
ポイントは、フィリップが過去の時代に生きる夢を見る点にある。『インセプション』で眠りの奥深くにもぐっていくように、どんどん時間を遡行して激動の西洋史を追体験しながら、その時代時代の美女と逢瀬を重ねていく。すべての夢の住人は、フィリップが現実で出会う人びとが元ネタだ。ようするに彼は、夢の中で自分と知り合いの前世を捏造していくことになる。
戦争や階級闘争のうねりに巻きこまれ、フィリップと美女のロマンスは悲恋に終わってしまうのだが、それが彼を現実への愛にめざめさせる。ヒロイックでもドラマティックでもない自分の人生を忌避して夢の世界に逃げこんだ男が、そこで過剰にドラマティックな悲劇に見舞われることで、逆に凡庸だが平穏なみずからの生に価値を見いだす。そして(これがいちばん重要だが)彼は、隣家の娘を前世で生き別れになった恋人として再発見することになるのだ。
しかし、こう書くと、「なんだ、ぜんぜん『君の名は。』とちがうじゃないか」と思われる向きもあるかもしれない。けれど、ぼくは、あの映画を「忘却された前世を捏造することによって、たまたまひと目ぼれした異性を運命のあいてだと再解釈する物語」だと考えている。じつはこう読んでいる人は少なくないのです。
Machy

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3.3
ジェラール・フィリップのイケメンと対比して早くに亡くなっているので、どういう役者だったのか知りたく観た映画。
割とコミカルな感じで驚きました。
kentaro

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現実は夢(=映画)の中にしかない。傑作!
ウディアレンはこの映画からきていた。
これすごく面白い!現代(20世紀)に生まれた不遇な男が、夢で前世をあちこち彷徨う。
けたたましいコメディであり、ジープで時代を駆け抜けるSFでもあり。
ミュージカルというよりオペラ風か。

シークエンスをつなげる編集も変わった効果を付けているが、この作品では見事に効果を上げている。
ルネ・クレールってこんなコメディも作ったのね。
これは素晴らしい!

“どの時代に生まれていれば幸せか”というテーマも面白い。
ウディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリ』の馬車でタイムスリップするシーンは、この作品のオマージュでは。
kanax55

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3.1
ジェラールフィリップが色んなコスプレで色んな美女とラブリーで、観ててヨダレでてくる映画。
kyoko

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3.7
永遠の美男ジェラール・フィリップが夢の中で美女をとっかえひっかえ。