マスカレード/甘い罠の作品情報・感想・評価

「マスカレード/甘い罠」に投稿された感想・評価

古くは「陽の当たる坂道」「太陽がいっぱい」など同様に野心家の色男が主人公のサスペンス・ミステリーでまあまあ楽しめた。80年代はこの手の映画たくさんあったような気もする。どんでん返しもなかなか良かった。一番の見どころはラブシーンがかなり攻めているかな。エロ度けっこうすごい!
ロブ・ロウの出てる映画だとジェイムズ・スペイダーと出てたバッド・インフルエンスとホテル・ニューハンプシャーが好き。
SYU

SYUの感想・評価

3.0
監督 ボブ・スウェイム
ロブ・ロウ
メグ・ティリー
キム・キャトラル

莫大な遺産を引き継いだ富豪の娘と、彼女の前に突如現れた魅力的な男との危険な恋、2人をとりまく様々な欲望や策謀を描くサスペンス。

ロブ・ロウ的サスペンスをもう一本。

当時、「ナインハーフ」や「追いつめられて」等、セクシーで謎めいたな男性が登場する映画が流行してた記憶がある。

本作もその中の一本、ロブ・ロウが女性達を虜にする色男振りを発揮していました。

とにかくメグ・ティリーが可愛かった記憶、更にキム・キャトラル等、当時売り出し中の美女達の共演、
二転三転する脚本も印象的だった80年代ラブサスペンスの一本でした。

今思えば、ちょっと「ワイルドシングス」を彷彿とさせます。

鑑賞日 1988年頃 VHSビデオにて
Jon90

Jon90の感想・評価

3.0
死んでから本当の愛を知らされてもねぇ…
大金持ちって大変なのね…
akrutm

akrutmの感想・評価

3.5
ロブ・ロウ主演、メグ・ティリー、キム・キャトラル共演のミステリー・ロマンス映画。ヨットマンの青年ティムが、莫大な財産目当てで富豪令嬢であるオリヴィアに近づいたが、次第に彼女を本気で愛してしまうというプロットはありふれているが、映画の進行にしたがって二重にも三重にも真実が明らかになっていくという見せ方は良いし、映像もなかなか素敵である。

しかし、個人的に問題だと思ったのは、ロブ・ロウの平坦な演技。表面的にはハンサムな好青年なのだが、裏では悪者と結託しているジゴロであり、でもオリヴィアには本気で惹かれてしまうという複雑な人物像・心情が上手に表現できていなくて、全体を通じてワル者感が薄い。なので、監督が描きたいストーリーと役者の演技が乖離したままなのである。せっかくオリヴィア役の若きメグ・ティリーが美しくて素敵な演技をしていただけに、ロブ・ロウにはがっかりである。
瞳の奥のゆらめきは、愛の炎か、殺意の影か…★

ロブ・ロウが弱気なイケメン・ジゴロに扮したサスペンス作品。

めっちゃ好きな話のサスペンスなんですが…全体的に少し残念でしたね。

金持ちのお嬢さんに近寄る弱気なペテン師ジゴロ~ロブ・ロウ😎
このお嬢さん役がメグ・テイリ-🙋
なんですが…実は、自分はこの女優さんはあまり好きではなくて、つまりタイプではないんです。
確かに可愛いんですが~
色気不足なんですよ。
ロブ・ロウに誘惑されるには小娘過ぎますね。でも、裸になればめっちゃいいんやろなぁ~😻❤️(笑)
今回みたいな役は特に向いてないです。そこが入り込めんかったのがめっちゃ残念!😨
まだ、序盤の人妻キム・キャトラルの方が盛り上がってたと思います。

今作品の問題点はそこだけ。
後は傑作の部類です。

登場人物がクソ野郎ばっかり。
ロブ・ロウのイケメンな事。
もう小娘も何も関係あれへん。
僕も弱気なジゴロを目指したいです!あっ、僕はジゴロちゃうし(笑)
アカンなぁ~すぐ映画に影響されるやん(≧▽≦)
miki

mikiの感想・評価

3.2
サマンサが出てるの知らなかった!ラストは悲しいけど結構好きな映画。
莫大な遺産を手に入れると・・・。

野望に陰謀に誘惑にいろいろ忙しい。

サスペンス。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
gr8

gr8の感想・評価

2.5
ロブ・ロウ
キム・キャトラル
メグ・ティリー…

イントロから…

俺はエロとして見ているのか…
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
「サタ☆シネ」にて。80年代のラブ・サスペンスなんてロクなもんじゃないでしょうと思ったら、案外悪くなかったです。

「へー、こいつも共犯だったのか」と驚くこと×2回。サスペンスとして筋は悪くないです。悪党が純真なヒロインに心に触れて真の愛に目覚めるという陳腐な展開もありますが、ヒロインのメグ・ティリーがホント清純で可愛くて、こんな子と出会えたら自分も心入れ替えちゃうよなぁという説得力があります。
>|