飲むために生き、飲みながら生きる、酒飲みの人生。
おもしろい映画はたくさんあるけど、なんていうか出会えてよかったなと思える作品だった。全然違うタイプの作品だけどピエール…
>>続きを読む北欧フィンランドの鉄鋼の町・カルッキラ。深い森と湖と、今は使われなくなった鋳物工場しかなかった小さなその町に、はじめての映画館“キノ・ライカ”がまもなく誕生する。元工場の一角で自らの手で釘…
>>続きを読む高校生活最後の夏、ジュラの風と日差しの中で。 二度と戻らない季節の終わりと別れを静かに掬い上げた、ギヨーム・ブラック監…
>>続きを読むヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』を奇抜に翻案し、神話の時代から現代までが5つのエピソードで描かれる「小さな世界劇場」。
オッティンガー「ベルリン三部作」のうち本作だけ観れずにいて、このままでは寝覚めが悪いので少し遠出して鑑賞に漕ぎ着けた。…
>>続きを読む『ノイズが言うには』 このタイトルの意味を考え、知った時に、心が震えた。 カメラの持つ暴力性を自覚している創作者が…
>>続きを読むギヨーム・ブラック監督の劇場デビュー作。 フランス北部の小さな町オルト。夏の終わり、地元の青年シルヴァンが管理するアパートを、ヴァカンスに来た母娘が訪れる。明るくて奔放な母と少し内気な娘。…
>>続きを読むボスニア・ヘルツェゴビナ、首都サラエボ近郊、100年の歴史あるブレザ炭鉱。この知られざる地下世界をひとりの日本人が単身、カメラを持ち生々しく捉えた。 一筋のヘッドランプの光だけが映しだす…
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