ペリカン文書の作品情報・感想・評価・動画配信

「ペリカン文書」に投稿された感想・評価

きょう

きょうの感想・評価

3.5
今から27年前の作品、この頃自分は結婚し、第一子の出産も控えていた頃。そんな時代にこのような作品があったとは😌ジュリアロバーツがとてもキュートで検察官を目指す法科学生を演じています❤️とある殺人事件に関する文書を作ったことで、命を狙われてしまうようになり、大切な恋人も失い、その恋人が尊敬していた新聞記者のグランサムとタッグを組み、事件を解決していきます。最初は静かな感じでストーリーが進んでいきますが、恋人を失ったあたりから、だんだんとハラハラドキドキ💓のサスペンス色が濃くなります。ジュリアロバーツもデンゼル氏も2人ともそれぞれの芯の強さと色気でこちらの心を惹きつける演技。
ジュリアロバーツの笑顔はもちろん、知的な雰囲気が物凄く素敵で惚れ惚れ❤️そして、大好きなデンゼル氏😍この役どころは、知的で強さも色気も兼ね備えているデンゼル氏だからピッタリ💓もう釘付けでした😍✨
事件を解決していくうちに、お互いに恋愛感情とはまた違うそれ以上の人間的な心の絆も生まれ、それがラストに繋がり…サスペンスものを感じさせないラスト🍀観ていてホッとしている自分がいました🤗
偶然、真実にたどり着いた学生が政治の闇に狙われる。

減っていく味方たち、1人になった彼女が頼ったのはとある記者だった。

国の根幹を揺るがすスキャンダルを追ったコッテリ系の社会派サスペンス。

まぁ、簡単に言うとFBIやらCIA、諸々の裏方さんたちがゴソゴソする映画。
出てくる登場人物の職業、名前をしっかり把握してないと解釈するのが困難。
それもあってか、全体的に小難しい。
ちょっと長く感じるなー。

眠い時とか、片手間に見るものではないと思われ。
それでも、探偵の如く狙われながらも真実を追う過程はドキドキもので面白い。
最後まで見ると内容を知れば、きっと解放感に包まれるだろう。
マジ、ホッとする。

誰かを守りながら傍らにいるデンゼルは安心感の塊だね。
優しい言葉使いと毅然とした態度いいですな。
暗殺おじさんも、のっぺりとした表情が不気味で良かった。
んでも、映画館はバレると思うけどなー。

自分が学生の時にこんなことに巻き込まれたらメンタルが持たないわ(笑)
ryosuke

ryosukeの感想・評価

5.0
若かりし頃のアカデミー賞主演男優賞&女優賞のデンゼル・ワシントンさん、とジュリア・ロバーツさん😄
片鱗見えすぎ😆😆
若かりしジュリアロバーツがきれい。
大学生には見えないけど…
そこまでムキにならなくてもとは思うが面白かった。
Juliet

Julietの感想・評価

3.6
デンゼル
ジュリア、
よかった❗️❗️❗️

たまに、見返してる、
サスペンスの傑作
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5
真実に向かってひた走れ!!

世間を賑わす最高裁判事殺害事件について調べ上げ、ある仮説を立てた法科生のダービー・ショウ。一つの仮説に過ぎないと思われたこの文書をキッカケに、ホワイトハウス、CIA、FBIを巻き込み、巨大な陰謀が渦巻く事件へと発展する…!!


なかなかスリリングな良作ポリティカルサスペンスでした。

真実を知ってしまったが為に、命を狙われるハメに…!!という割とよくある展開ではありましたが、こういうの大好きw
強大な権力に立ち向かいながら、真実を追求してく感じ。
なんかこう…、スカッとするじゃないですか!!

冒頭に書いた「真実に向かってひた走れ」は、大好きなケイゾクから野々村係長のお言葉を引用致しました。
なんか、この映画にピッタリな気がしたんでww

主演のお二人がまた最高に良くてね。
キリッとしてて頼りがいのあるデンゼルさん、カッコ良かったですね〜。
何より、若い!!
ジュリア・ロバーツさんも若い!!
今まで、他の作品で拝見した時はあまり思わなかったんですが、本作のジュリアさんはホント美しかったですw

あと、スタンリー・トゥッチさんが演じた殺し屋が、僅かばかりの出演ながら印象に残りました。優しそうな表情と、いかにも一般人な風貌で、目立たない感じがリアルで怖かったなぁ。

なんか…怖い話だけど
こういう政治がらみの暗殺とか…
ホントにあるんだろうなぁ…とか色々考えてブルブル震えちゃうw
皆さんも消されないように、気をつけよう。

2時間超えの少し長めの作品で、政治的要素も絡んできますが、特に小難しくなく、非常にテンポの良い作品でした。

ド派手アクション映画も好きだけど、たまにはこういう映画もいいよね。
エリンブロコビッチを彷彿させる。サム・シェパードのダメっぷりが好き!
ペリカン文書ってどういうこと?って思ったけどそういうことか!

ストーリーは割とシンプルで、どんでん返しとかではなかったけど、若かりし頃のデンゼルワシントンとジュリアロバートの2人がよかった☺️☺️
Kanre

Kanreの感想・評価

3.8
おもしろかったけどジュリアロバーツ学生に見えませんでした 笑
デンゼル・ワシントンとジュリア・ロバーツの豪華共演作なのに未見だった。

1993年の作品で2人共若い。溢れんばかりのパワーを感じる。

告発、陰謀、環境保護、利権、逃亡、ロマンスにFBIにCIAといろいろ要素があってテンポはゆっくりだが、なかなかわかりづらい。展開も読みづらかったが、楽しめた。
「8月の家族たち」では親子を演じたサム・シェパードとジュリア・ロバーツが今作では歳の差カップルを演じていて面白かった。

ラストのジュリア・ロバーツの笑顔が最高の癒しとなった!
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