ローン・サバイバーの作品情報・感想・評価

「ローン・サバイバー」に投稿された感想・評価

hikarouch

hikarouchの感想・評価

3.6
正しさとは何か。

志願兵は減るだろうけど、それが反戦には繋がらないようにできている。

ちなみに、この主人公とアメリカンスナイパーの主人公は友人同士とのこと。

(2015年鑑賞時の殴り書き)
パーシェトンの掟。

戦争映画って実話だから、、みてしまう。
実話という事で、終始緊迫感が続いて胸が締めつけられるし、落下のシーンとか銃撃戦の迫力ありすぎる。
パシュトゥーンの掟を守ってマーカスを助けたアフガニスタン人はすごいし、自分を犠牲にして仲間を助けるネイビーシールズの絆には泣ける。
エンドロールも実際の写真とか見れて良いです。
観るべき映画。
壮絶。
Thank youで泣くとは思わなかった。
ひさびさにハイプレッシャーな映画。
とある「選択」からネイビーシールズ史上最大の失敗作戦となったレッドウィング作戦。
銃の発砲音が耳を塞ぐほどめちゃくちゃリアル!ドキューーーン...!
崖から転落するシーンもとにかくリアル!ガッ!ゴッ!ドッ!ズザーーッ!
見ているこっちが痛ぇ。

ネイビーシールズは不死身だなぁ。
なんだろう、戦争映画好きなのかな…
戦争映画でクソだと思う作品に出会ったことがない。

この映画も最高でした。
たった四人で200人以上の敵と交戦した実話を描いた作品。

緊張感を作るのがとてもうまく、終始ハラハラしてました。
ただ、バカな行動が目立つ(ヘリのところとか)のが少しマイナスだったかな。。
あのヘリのシーンは本当にああなったんですかね?
誰もが予想できるアクシデントですよね、あれ(笑)

まぁそれは置いといて

結構好きなシーンがいくつかありました
1つ挙げるとすると(ベタではあるんだけど)隊長が……のシーン

もう涙こらえるの必死(笑)
まんまと製作者の思うツボにハマってしまいましたww

後半はかなり映画っぽいなぁ…と思ったけどしっかりエンドロールで説明されてるからこの映画の出来事が事実って事を更に思い知らされる。

世の中映画みたいな出来事が今でも起こってるかも…
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[この映画のBest俳優]
マーク・ウォールバーグ
[脚本面]☆☆☆☆
[映像面]☆☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆☆
[ストーリー性]☆☆☆☆
ワラ

ワラの感想・評価

3.7
実話ですとはじまるのでより想像した。緊迫感と痛そうな演出は伝わった。この米兵守った村の人すごい。あとOPみてシールズになるの絶対無理と思った。
sennakazu

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4.6
ラスト、泣けました。
タリバンと戦うのは、アメリカを中心とした同盟軍だけではありません。自国であるアフガニスタン民族も闘っているのだと、知らされました。敵に追われているものは、誰であろうと絶対に守らなければならないという彼らの教えに、感銘を受けました。まだ内戦がいまだに続いている現状を我々は知らなければいけないですね。
Otun

Otunの感想・評価

3.6
「すわしは、やっぱり混むなぁ」。
こちら、私の職場で、間もなく定年を迎えようとしている上司の言葉です。
「すわし」。
この後、二、三やり取りを交わした結果、「すわし」は「しわす=師走」を指していることが判明しました。
続けて聞くと、どーやら「銀座」を「ざぎん」とか言っちゃう業界用語的な意図ではなく、普通に言い間違えたとの弁明でした。しわす、を、すわし、と。
私は、今、上司を一刻も早く定年退職させてあげたい気持ちで一杯です。

とまぁ、さて、師走。年末です。
残り少ない今年を締めるべく映画鑑賞をば。
『ローンサバイバー』。初見。

任務を受けたネイビーシールズの隊員四人が、タリバンがうじゃうじゃいるアフガンの山中で敵に発見され、ガンガン小銃やRPGなんか撃たれまくられる中、脱出を図る物語。と言うか、実話。

うわぁ、痛い。痛い痛い痛い。
色んな所から撃たれまくり、崖から転げまくり、ナイフで傷口の弾やらなんやらをほじくりまくり、もう、とにかく、痛い。

そして、常に、いつ襲われるか分からないと言う、極限の緊張感。あわわ、恐ろしや。もし私ならこれ、5回は失禁するね。観てるだけですら失禁しかかりそうなほど。

終盤の村人達とのやりとりは、そんな極限の中であって、主人公が人間性に触れる。
全く人は見た目で判断しちゃあ、いかんね。タリバンと村人。

しかし、これが、実話と言うのがまたたまらんかったです。
すわし。
Shushu

Shushuの感想・評価

3.0
アフガニスタン内でタリバンがどのように存在しているか、人々に思われているかを少し理解することができた。
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