太陽が大好きの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『太陽が大好き』に投稿された感想・評価

原作/森山啓『太陽が大好き』
監督/若杉光夫
脚本/原源一

 YouTubeの【公式】日活フィルム・アーカイブで、8月27日(木)21:00~9月15日(火)21:00の期間限定で無料配信されてい…

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《太陽め、やけに眩しく照らしやがるぜ》
〝🎵夜も昼もない穴の中、働いているみんな、だから俺達は太陽が大好きさ〟〝やっぱり俺はモグラかな。土に穴をあけていくしか駄目なんだな〟〝今、生き方を変えなきゃ〟…

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2.5
日活フィルム·アーカイブにて。いづみさん目当てに鑑賞。昔の日活や松竹に有りがちのプロレタリア映画。誰が楽しむのだろう。

「勝負するこの涙!いっぱいの根性を!浜田光夫がえがく若さの勝利」、企画 大塚和、鉱山町長屋、太田雅子(新人 18歳)、共同水道、天まで上がれ、豆腐屋、閉山、資本主義の冷酷さ、佐々木すみ江、浜田光夫、…

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こういうのをのんびり撮れるのが若杉光夫の良さだと勝手に思ってたがどうも違ったよう。女優陣はまあ良い

浜田光夫(松下宏)
太田雅子(竹山栄子)
芦川いづみ(谷本さち子)
垂水悟郎(竹山多吉郎)
信欽三(杉本)
下條正巳(谷本孝造)
梅野泰靖(立川)
鈴木瑞穂(松下勝太郎)
大森義夫(竹山久吉)
牧野…

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3.7
全体的に悲壮感漂う映画だけど梶芽衣子さんの溌剌さで楽しめる。
そして相変わらず芦川いづみさんは綺麗です。
親子とは難しいものです。
まだ旧名義(本名)の梶芽衣子。

わりと社会派なドラマだった。

自由だが不安定な流浪の鉱員の息子の悩める青春。
諦観というか閉塞感が漂うが、如才ない若き梶芽衣子の溌剌さが救いの存在でした。

森山啓の原作を、原源一が脚色、若杉光夫が監督した社会派青春もの。閉山の決まった鉱山の長屋で暮らす浜田一家と太田雅子一家。二人は染色工場で働き始める。だが、浜田の父親が貯めていたカネを博奕で使ってしま…

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タイトルに「太陽」が入ってる作品って実はバッドエンド率が高いからなあ。ハマミツが主人公だってことを失念するくらい新人・太田雅子の押しが強くて、実はサユリと顔の系統が同じなことに気づいてみる。キレッキ…

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