十数年前に観たはずなのだがまったく覚えておらず、新鮮な気持ちで観ることができた。
呆気に取られるラストは白眉なのだが、前半と後半が上手く繋がっておらず、何かチグハグな印象は拭えない。人を食ったジェ…
見た後にもう一度見たくなる脚本。
後半にかけて話が二転三転畳み掛けていくので、見てるこっちもハラハラしてくる。
また、主人公の悪夢のシーンは現代でも異質と思われるカラフルな演出で尚且つアニメーショ…
とんでもないものを見た
ラストへの導線がしっかりと引かれた前半
中盤からラストシーンまでの展開の仕方は唸ってしまうものでした。
昔の映画だから派手なアクションとか技術的にないけど、ストーリー性だけで…
アルフレッド・ヒッチコックの映画を観ていつも感じることに、サスペンス(suspense)と呼ばれる虚構の現象が、物語という象徴性を通して、僕たちの生の実感に訴えかけてくる強さや直接性がある。
この…