没後45周年という微妙なタイミングの代表作上映企画。最終日にヒッチコックの最重要作品と言われる『めまい』を。10年ぶりくらい。
前後半で主人公の視点も変わるというのは当時としては斬新だったと思う。…
渋い渋すぎる。子供の頃ヒッチコックの鳥、サイコなどロードショーで観て衝撃を受けました。幼少期だったので、怖い作品だなーと思ってました。めまいは初めて観ましたが、人間の心理についた映画を子供ながらに怖…
>>続きを読むアルフレッド・ヒッチコックの映画を観ていつも感じることに、サスペンス(suspense)と呼ばれる虚構の現象が、物語という象徴性を通して、僕たちの生の実感に訴えかけてくる強さや直接性がある。
この…
高知遠征の途中、新潟に帰る前にインプット奴隷合宿を実施。古巣の京都で見ることができた。
作品詳細を振り返り驚いた。1950年代の映画だったとは。酔っ払ったダンボみたいなアニメーション映像を組み込ん…
✍️ドリーズームとは…
カメラを被写体へ前後に移動(ドリー:トラックまたは車輪の上にのせてカメラをさまざまな方向に動かせる装置)させながら、同時に逆方向へレンズをズームさせる
めまいの撮影で使われて…
「没後45年」というツッコむべきかどうかの微妙な周年というところは置いといて、ヒッチコックかつド有名な作品の特集上映ということで観ないわけにはいかないので観てきました。
『裏窓』と『サイコ』も観まし…
裏窓、サイコに続いてリバイバル上映での鑑賞
前に観た2作とは少し雰囲気の異なる映画
妻の精神がやられた理由の部分を明かすのが着地かと思って観ていたらまさかその部分が全部壮大な前フリだったとは
マ…