めまいの作品情報・感想・評価・動画配信

「めまい」に投稿された感想・評価

今日コンビニのミニストップ立ち寄ったら自動ドアに挟まれました😅
どんくさいです😆


アルフレッド・ヒッチコック監督作品


ジョン・スコッティは刑事で犯人を追いかけている途中に同僚を死なせてしまう
そのショックで高所恐怖症になり警察を自ら退職する

そんなある日、友人のエルスターから妻マデリンの不審な行動を調査して欲しいという依頼を受ける
サンフランシスコの街を彷徨うマデリン

彼女の先祖で不遇の死を遂げたカルロッタと瓜二つのマデリン
エルスターからはマデリンがカルロッタに取り憑かれているのではと聞かされる

尾行を続けていると海に飛び込み自殺を図るマデリン助け出したスコッティ
お互いに惹かれ合い不倫関係に発展していく

彼女のことを救おうとカルロッタの自殺した教会を2人で訪ねるがそこで高所恐怖症が災いしマデリンを教会からの投身自殺で亡くしてしまう

彼女の自殺は突発的なものとして処理されエルスターからも責められなかったが自責の念から神経衰弱になっていくスコッティ


マデリンとの想いを断ち切れないでいるスコッティ。。ある日、街でマデリンそっくりの女を見掛ける。。







以下ネタバレ



ヒッチコックの1級品のサスペンス❗
当時の人は驚いただろうなぁ👀‼️

当時の服装がお洒落でサンフランシスコの街並みも古きよき素敵な時代😃
とても良かった
映像や見せ方がとてもきれいで、話の展開も結構びっくりした。主人公がやっていることはかなり生々しく、気持ち悪さもあるが、上品な雰囲気になっているのは流石


最後の呆気なさも良い
10000lyfh

10000lyfhの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

旧友の妻の偽装自殺の目撃者に仕立て上げられた、高所恐怖症の元警察官が主人公のノワール。

ヒッチコック 1950年代の傑作群の中では、プロットが意外性あり複雑め、ユーモア要素の少ない本格ノワールで、本来なら大好きな作品になる要素満載なのだが、残念ながらマイナス要因が目についてしまう。まずは年の差カップル、否定するつもりはないが、アラフィフ男性と 20代女性の恋愛が当然のように描かれているのに違和感(ヒッチコックおじさんの妄想?)(一方でノヴァクも 20代には見えないが笑)。ノヴァク再登場後のステュアート(自分と相性の悪い男優の 1人)の、彼女の容姿を、自殺したと認識している旧友の妻に似させる言動は、完全に精神的 DV だし、自己中。共犯者といえどヒロインが死に追い込まれ、主犯(旧友)が罰せられず野放しなのも、ヒッチコックでは珍しく、後味悪い。

脚本面では、ノヴァク再登場の直後に、早々と種明かしがあるのが疑問。このせいで、終盤にダラダラ感が出る。他に興味深い点として「放りっぱなし伏線」がある。序盤、ノヴァクがホテルに入り 2階の窓に映るも消失するシーン。「ステュアートが幻を見た」としか解釈できないが、説明はなし。繰り返し観られる前提の現在の映画ではツッコミどころと見做されるだろうが、当時的には、観客の記憶の曖昧さをも考慮し、回収なし伏線を張るのも、ミステリアスな雰囲気を作る手法だったのか。

映像技術的には、めまいショット、カメラが被写体の周りを回るショット、タイトルや中盤の効果的な CG 的映像など、功績いっぱい。バーナードハーマンの劇伴も、いつもながらとても丁寧
面白かった!!!
予想できなかった!!!
音楽素晴らしかったな〜〜
しっかり作り込まれてたな、、、
るちる

るちるの感想・評価

3.7
この作品の色彩感と質感がすごく好き。
部屋や店の内装や窓ガラス越しの街の風景、車の運転席から見える街並、どのカットも絵になる。

そしてミステリアスな女性マデリンを演じたキム・ノヴァクの美貌にうっとり。
ただグラマーなだけでないメリハリボディとツンとした顔立ちが羨ましい。
最初の登場の仕方が背中の広く空いたドレスを着た後ろ姿からだったのがドキッとするくらい魅力的だった。
 
高所恐怖症の男性スコティを取り巻く二人の女性、魅惑的なマデリンと精神安定剤のようなミッジが対照的で、スコティが本当に必要なのはどちらの女性なんだろうって考えてしまった。
YOKO

YOKOの感想・評価

3.8
前にオススメされてたので鑑賞。

「めまい」がそこから来てるとは!
そして、あんな最後になるなんて。。。
映像も綺麗。

マデリンの「私を失ったら私を愛してた事に気付くわ。」ってセリフが印象的だった。

この言葉で自殺しそうなのもわかるし、ジョンの心を呪縛したのよね。
ジョンはジュディにあって、マデリンのおもかげを見てるんだと思ってだけど、何処から真相に気づいてたんだろう?

ジュディはマデリン、いやカルロッタの呪いにかかったのかな、あのネックレスによって。

マデリン/ジュディ役の女優さんが綺麗だった。
メイクや髪の色で印象って変わるものね。
素人

素人の感想・評価

3.5
【概要】高所恐怖症を患った元刑事ジョン・”スコティ”・ファーガソン(演・ ジェームズ・ステュアート )は、友人から妻マデリンの素行調査を依頼されます。彼女を尾行した結果、先祖の霊に憑りつかれたように不審な行動を繰り返していることが判明。遂には入水自殺を試みてしまったマデリンを、スコティは必死の思いで助けます。一安心するスコティですが、その時には既にマデリンの美貌に虜になってしまい…。
【感想】前半で「スコティ×マデリンの恋愛ドラマが中心+亡霊に憑依されたマデリン謎に迫るホラー・サスペンス」なんだな、と思い込んでいる所に後半の転調が刺さります。前半パートの真相が早々に明らかになるだけでなく、誰が狂っているか、誰が誰に恋をしているか、そして誰が主人公かもまた変化していくのが面白いところ。
misaki

misakiの感想・評価

4.5
すごい、素晴らしい、ヒッチコック。

後半になっても物語は動き続け、一つの映画の中に何重にも面白さが重なっている。
メインストーリーだと思っていたものがメインではなくて、更に仕掛けられたストーリーがあって。

1958年製作とは思えない斬新なカット。
スコッティが悪夢を見るシーン。
画面全体が赤や青、紫に染まったり、突然アニメーションになったり、背景が変わったり、当時はすごく新しいことだったんじゃないかなと思う。


どうしても最近軽めの映画ばかり選んでしまっていたけど、マイリストに温めすぎてる有名作を思い切って観てみるべきだと感じた。
Remember

Rememberの感想・評価

3.5
𓆸
60年代の映画と言われても疑うぐらい
めまいの表現や色遣いなど
とてもハイセンスな作品でした。

ストーリー展開も
徐々に気味の悪さが露見してくる
サスペンス的な面白さが全開でした。

これをきっかけにヒッチコック作品を 見てみようかと思います。
ただ、オチが唐突なので惜しい気もします。
ですが、至るところで“名作だ”と
言われているのも納得の作品でした。
miri

miriの感想・評価

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なぜか40%くらいの集中力でしか見られなかったからまたあらためてちゃんと見たいな
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