殺意の香りの作品情報・感想・評価

「殺意の香り」に投稿された感想・評価

ヒロキ

ヒロキの感想・評価

4.2
あのメリル・ストリープがとにかく若くて綺麗で魅力がいっぱい😊✌🏽

サスペンス映画ではあるけど、メンタル的な部分を扱ってるからか、幻覚がホラータッチに描かれてるのが、斬新だった😀

この当時では、かなりと最新鋭な技法だったんじゃないかと🤔

そして、ロイ・シャイダーのママ役のジェシカ・タンディがカッコイイ存在感で華を添えてるのもよかった‼🤩👍
ロイ・シャイダーとメリル・ストリープ競演という、オイラ好みの配役の、サスペンス映画(^o^)♪
Ryosuke

Ryosukeの感想・評価

3.5
シンプルなサスペンス映画。
精神科医の患者が殺されてしまう事件が起こる。

暗闇の演出が全体にミステリアスな空気を漂わせる。
トンネルの向こう側が見えないことを一旦映し出して不安を煽り次に暗闇側からロイシャイダー全身をポツンと写すことで不穏で漠然とした恐怖が演出される。
強盗犯の影の感じ。犯人を映し出す影の使い方。
背景が真っ黒のメリルストリープのちょっと長めの独白シーンなども良かった。
演出のセンスが先を行き過ぎていた。
・洗濯機置き場での不気味な雰囲気
・主人公を襲ったホームレスの後ろから近づく足
なにかが主人公に迫ってる恐怖を見事に視聴者に伝わる形で表現されててどれもゾッとさせられました
最後の被害者の夢と真相が結び付くシーンは言わずもがな、素晴らしい畳み掛けで展開されていきます
夜中に一人で見ていただきたい作品です
You

Youの感想・評価

3.4
Ctrl+Xを使ったらなぜかレビューウィンドウごと閉じて書き物が消え去ったんですけど…。
ムカつくなあ。

1982年の映画。
にしては演出が古典的に見えるのは敢えてそうしているのかな。
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』とか『レベッカ』に通じる雰囲気を感じた。
古典的で悪いと言っているのではなく、
安易なクソデカサウンドやハイッ!振り向いたらいました~みたいな単なるビックリ要素や、
A!と思わせておいてB!と見せかけてC!なんて言いながら実はやっぱりA!からのD!みたいな刺激に飢えた鑑賞者向けの今風な複雑さを排除して、
決して払拭されないジメッとしたクラシカルなハラハラ感が、作中絶えず通奏的に保たれていたのが好ましい。
ただ、夢分析の映画というには少し物足りなかった。

あどけなく見えて底に残酷さを隠し持った女
嫉妬深くグ○○○○○○○な女
そりゃアンタ…夢に見ますわな。
混ざるわな。
R

Rの感想・評価

3.9
特に理由なく手にとって、大して興味湧かなかったけどふらっと見てみたら、なかなかの逸品やった。強烈な顔面が印象的な渋系男優ロイシャイダー演じる主人公のサムは最近離婚したばかりの精神科医で、カウンセリングしてた男性患者のジョージが何者かに殺害され、ジョージの愛人だった美女ブルックがサムの前に姿を現す。ブルックを演じるのは若き日のメリルストリープ。現在のコテコテなエネルギッシュばあさんからはかけ離れた繊細で薄幸なイメージ。こんな美女やったんや! 演技はこの頃からすごいな! サムはブルックに心惹かれ、ジョージの殺人に深い関心を抱くようになり、過去のカウンセリングログを読み返す。ストーリーの進行に、サムが記録を読み返してるショットが何度も入るんやけど、そのかぶせ方が見てて非常におもしろい。淡々としてるけどカットが切り替わるたびにハッとする。記録を読んでるサム、ジョージとの過去のカウンセリング風景、ジョージの主観ショット、さらにはジョージの夢まで、それぞれのピースが次々に切り替わって少しずつ全体像が浮き彫りになっていく。その全体像自体は、はっきり言って大したことない、テキトーに作ったとしかいいようのない心理サスペンスで、3日たったらどんな話だったかおぼえてなさそう。けど、ハマる人にとっては、ところどころの演出は忘れがたいモノとなろう。本作のもうひとつの、てか最大の魅力は、実は音響なのではなかろうか。いくつか、うおおおお、こええええ、とビクビクしながら見たシーンがあって、その恐怖は静けさの中の物音なのです。例えば、マンションのランドリールームでの、洗濯機の回る音、背後から聞こえる物音、その出どころを確認する主人公、エレベーターの開く音、ギョッ! みたいな。あと、クライマックスも音の演出が巧みで、見る者に目を凝らし耳を澄ませるように誘導しておいての…ひぃ!!! まじビビる。質の良いヘッドホンで見てたので、映画の音なのかホントの物音なのかわからず、映画見終わったあと不安になって、うちの中に誰もおるまいな!と一部屋一部屋、風呂場とトイレも電気つけて確認してしまいました笑 ちなみに、クライマックス直前のメリルストリープの長回しの演技すごいっす。この人の将来の多数の賞獲得はすでにこの時に決まっていました。本作の全体のノリがちょっとばかし悪いのは、ロイシャイダーのエモーションがあんまり伝わってこないからなんじゃないかなー? とはいえ、そこそこの掘り出し物だったんじゃないかな、と思ってます。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
患者に逆精神分析された精神分析医が、患者とその愛人の関係に嫉妬し、隠された欲望を発動させるという展開が面白かった。
患者は自分の愛人を「君の彼女」と呼び、精神分析医を挑発する。
しかしそれが物語に深く関与するわけではなく、ミスリードの域を出ないことが残念。
サスペンスとしては低レベルと言わざるをえない。
背中の開いたドレスを着た30代のメリル・ストリープが綺麗。
Jimmy09

Jimmy09の感想・評価

1.0
ロバート・ベントン監督作品で、主演がメリル・ストリープとロイ・シャイダーだったら、面白いはず…と思ってしまったのが間違い。期待しすぎた。

「おいおい、精神科ワールドだけでサスペンス風の映画を終わらすの~?」と思うような映画で、理路整然とした気持ちにならないイマイチ映画。
hammett

hammettの感想・評価

3.0
公開当時ロイ・シャイダーが好きで観に行きましたが、今回dvdで再鑑賞。
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