泥棒成金の作品情報・感想・評価・動画配信

『泥棒成金』に投稿された感想・評価

3.6
鮮やかな映像で状況を語る様や、定番の男女関係が描かれている点にはやはり魅了される。一方で、他の作品よりも展開はわかりやすく、緊張感や裏切りが少ないように思えた。俳優陣の顔の良さは圧倒的。
tokes
3.8

1955年全米公開、監督は勿論「サスペンスの神様(Master of Suspense」と呼ばれたアルフレッド・ヒッチコック監督。
これは、監督が「怖い映画」をたくさん撮ったからではなく「観客の心理…

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 ヒッチコック体験5作目。サスペンス風味のラブコメ。裏窓よりもラブコメ要素強めかなあ。

以下ネタバレ

https://note.com/ahinomaroyani/n/n3b51c4e5583e

どこを切り取っても絵になって、動く絵画を見ているかのよう。

ストーリーは普通ですが、シンプルな演出に惹き込まれます。

暗がりの中グレイス・ケリーの纒うネックレスが蠱惑的に怪しくキラキラ光る。
映…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

「ルパン三世 カリオストロの城」を観て、「泥棒成金」を参考にしているシーンが多いということで再度鑑賞。5年ぶりです。

「裏窓」と並んでグレイス・ケリーが絶頂の頃の作品であるということもありますが、…

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taro
3.0

元宝石泥棒の「キャット」ことジョン・ロビー(ケーリー・グラント)は、南フランスで引退生活を送っていた。しかし、リヴィエラで彼の犯行手口を模倣した宝石窃盗事件が連続発生し、容疑をかけられてしまう。潔白…

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■ グレース・ケリーのお着替えを観る映画である。

グレース・ケリーが出ているので観た。

ヒッチコックを続けて観ているのだが、評判ほど面白くない。理由は「音楽がうるさ過ぎる」ことと「設定が非現実的…

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ゆ
-

ヒッチコックらしさが存分に発揮された傑作。
屋根を登るシーンでは色合いも含め、「吸血ギャング団」のパロディが色濃く感じられる。
古い映画技術の発見を、時に人工的すぎるハリウッドらしさというベールで包…

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湿疹
-
照らされるグレイス・ケリーの身体とダイヤモンド。ケイリー・グラントが日焼けしすぎて夜に溶け込んでる。
lisa
3.0

グレースケリーの美しさ目当てで緩く鑑賞。

ロビーが犯人と疑われるシーンが多すぎてくどかった。
彼がなぜ泥棒を引退した後も優雅な暮らしをできているのかが分からず残念。
衣装や街並みはとても綺麗。

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